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男性の「結婚線」の見方|右手と左手で見る違い・時期・年齢

Author nopic iconkokosnuss003
カテゴリ:手相占い

初回公開日:2017年07月06日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2017年07月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

男性の「結婚線」の見方|右手と左手で見る違い・時期・年齢

手相から結婚を読み解こう

独身男性の方でも、結婚して早く落ち着きたい人やもう少し遊んでいたい人、様々かと思います。顔の表情から性格を読み解く「人相」のように「手相」にはその人の性格やこれからの運命が色濃く表れているといわれています。手を出してください、と言われてぱっと指を広げて出す人もいれば、控えめに指をそろえて手の甲を差し出す人もいて、手の表情は十人十色です。

そんな表情豊かな手には、結婚に関する運勢も色濃く表れます。あなたの手、気になる男性の手に結婚線がどのように走っているか手相で診断してみましょう。意外な性格が刻まれているかもしれません。

手相の基本をおさらい

手相を見ていく上で「どちらの手で見るか」「男性と女性の違い」「手の大きさや形」など基本的な情報を確認していく必要があります。一般的に男性は女性より手相の線が濃く、しっかりした手の人が多いでしょう。手相の線がくっきりしていればしているほど「決断力がある」「優柔不断ではない」といった意味となります。

手の厚さは情の厚さと言われており、手の厚みがある人ほど「温かい人」「情に厚い人」と診断されます。逆に女性は手が薄い人、手相の線が薄い人が多く「優柔不断」「繊細」といったキーワードが当てはまりやすくなります。

右手・左手 男性の場合はどちらの手相を見る?

「男性は右手、女性は左手で手相を見る」と聞いたことはありませんか?実は、これは間違いです。結婚線を見るうえで男女差は関係ありません。

・右手は「これまで生きてきた過程」
・左手は「生まれ持った運命」
を示すと言われていて、手相で結婚を見るには両方の結婚線をじっくり見る必要があります。

手相について気になることがあれば、プロの占い師さんに相談するのが一番です。無料で利用できる占いをご紹介している記事がありますので、参考にしてみてください。

手相を詳しく見てもらおう‼

手相はには色々な線があります。例えば、「生命線」「運命線」など、聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか。また、珍しい手相で言えば「ますかけ線」や「覇王線」ながあります。

自分の手相を詳しく知りたいと思われた方は、プロ占い師に見てもらいましょう。ヴェルニでは、手相を占える占い師も在籍していますので、一度見てもらってはいかがでしょうか。

詳しくはこちら↓

結婚する時期が分かる?男性の結婚線とは

それでは、早速結婚線を読み解いていきましょう。結婚線からは「結婚する時期」「結婚できる可能性」「将来離婚しやすいかどうか」など、結婚運から結婚生活の注意点まで幅広く読み解くことができます。

結婚線での診断があまり良くなかったとしても、時の流れとともに手相は変わると言われています。他の線との運勢が良く、欠点をカバーできる場合もありますのであまり深刻にとらえず、今現在の運勢としてとらえるようにしましょう。

結婚線は手の側面を見る!

結婚線は有名なので、どこにあるか知っている人も多いでしょう。手相での結婚線は手の小指側の側面、感情線(人差し指や中指の付け根付近から小指の方向へ横に伸びる線)と小指の間に横に走る線を指します。何本もある人もいれば、1本だけの人もありますし、濃く長い人もいれば、ちりめんじわのように薄い線の人もいます。

結婚線が見当たらない場合は、現在結婚や恋愛に対して消極的になっていたり自身を失っている状況を示します。他の線も薄くなっていたりしませんか?健康状態の低下でそれどころではない人もいるでしょう。まずは体調を整え、恋愛への自信を取り戻していきましょう。

結婚線の濃さと長さから読み解く

人により手相の線の濃さは様々ですが、一般的に50センチ離れたところから見て見える線を結婚線として判断します。結婚線が濃く、特に赤みを帯びているほどはっきりしている人は「結婚が近い」と言われています。

また、結婚線の長さは「結婚生活の質」を表します。標準は小指の1/3くらいまでの長さで、それよりも長いか短いかで「パートナーになる人の優劣」や「結婚生活に満足できるか」が判断できます。

結婚線の位置で結婚の時期を判断

男性と女性の結婚線の違いが一番表れるのが結婚線の走る位置でしょう。感情線から小指の付け根に向かって年齢を重ねていくという判断で、結婚線が感情線に近ければ早婚型、小指の付け根に近ければ晩婚型と手相では診断されます。

女性の場合、小指の付け根を40代半ばくらい、感情線と小指の付け根の真ん中を30歳くらいの時期に当てはめますが、男性の場合はもう少し結婚時期の幅が広くなります。男性は小指の付け根を50歳くらい、感情線と小指の付け根の真ん中を35歳くらいの時期に当てはめて診断します。

一般的に男性の手相でははっきりした結婚線が真ん中より小指側にある場合が多く、晩婚型の相を持つ人が多いです。早くに結婚した人でも、安定した結婚生活を手に入れたり結婚生活の価値観が安定してくる時期にくっきりした結婚線が表れる場合もあるでしょう。

結婚線がたくさんある!?複数ある場合

結婚線は1本か2本目立つ線が走っている男性が大半ですが、同じような濃さの線が複数走っている男性は「結婚のチャンスが多い」事を表します。結婚まで至らなくても大恋愛であったり同棲するといった結婚に向かうような恋愛のイベントが起こる可能性があります。

1本、2本の男性は「一途な恋愛、結婚」をすると言われており、この人だと決めたら比較的早い段階で結婚を決めて安定した結婚生活を送ります。複数ある人は結婚へのチャンスが多い分結婚するかを決められない可能性があります。結果未婚のまま人生が終わってしまう可能性があります。

また、はっきりした結婚線は1本や2本ですが、結婚線と並行するように細かい線が何本も走っている男性は異性関係に注意しましょう。異性からの誘惑が多い事を表し、気を引き締めていないと結婚生活に水を差す結果になってしまうでしょう。