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一喜一憂しない方法|株/営業/恋愛/ダイエットなど

Author nopic iconhazuki
カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2017年10月11日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一喜一憂しない方法|株/営業/恋愛/ダイエットなど

一喜一憂しすぎない!感情に振りまわされない毎日へ

人は誰でも気持ちの浮き沈みや心配、喜びなど感情の起伏があります。友達や家族との関係、仕事をしていると様々な感情や出来事が起こります。良いことばかりなら嬉しいのですが、不安や悲しみも感じるため、その度に一喜一憂しながら過ごしていると心も体も疲れてしまいます。一喜一憂せず、楽しい毎日を過ごすコツを一緒に考えてみませんか。

一喜一憂しないとは

まず一喜一憂は、状況の変化に合わせて喜んだり、心配したりする様子を表します。つまり一喜一憂しないとは、何事も落ち着いた様子で過ごすことを表します。もちろん誰でも感情の起伏はありますし、嬉しいことも心配ごとも日々起こります。そのような中でも一喜一憂しないように過ごせれば、平常心を保ちながら過ごしていくことができます。

一喜一憂しない方法

一喜一憂しないで生きていく方法はあるのでしょうか。また一喜一憂してしまう人でも、一喜一憂しない性格へと変わることはできるのでしょうか。様々な場面を想定して一喜一憂しない方法を考えてみましょう。

どの資産運用にも当てはまりますが、投資といわれる種類のものは「リスクと儲け」が表裏一体となっています。最近では若い方でも株式投資を始める方が多く、毎日株価のチェックをしている人も増えました。

株価は毎日金額が上下し、銘柄によっては数時間で大きく金額が変わる場合もあります。そのため株価が下がるたびに心配し、上がるたびに喜んでいると冷静に判断ができず思ったように利益を得られないばかりか、株式投資を楽しめません。

これでは資産を増やすための株式投資で資産を増やすことができなくなります。リスクのある株式投資を行うなら楽しみながら知識を増やしていきましょう。

一喜一憂しないで冷静に株式投資を行うには?

一喜一憂しないで株式投資を行うためには、
・株式投資全体について学ぶ
・自分なりのルールと許容範囲を決める(信用取引は行わないなど)
・自分の投資する銘柄についてしっかりリサーチをし、自分の判断で投資する
・過度な取引を行わず、資産管理をしっかりする
・自分の生活資金や直近で必要な資金まで投資しない
・自分の性格にあわせて取引スタイルを決める(スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期投資など)

株式投資をしている人の中には、どうしても損失が怖いという人もいるでしょう。自分の性格に合った取引方法と資金量で行えば、一喜一憂しないでいられます。心配な方は、慣れるまで練習として控えめな金額で株式投資をしていくと不安も軽減されるでしょう。

また一喜一憂せず、冷静な判断で株式投資を行った方がパフォーマンスも良くなり、勉強にもなります。株式投資は実際に数字の変化が目に見えるので一喜一憂しやすいですが、平常心で株式投資を行えるように心がけましょう。

営業

営業は取引先、同僚、上司、部下との関係に一喜一憂しないで働くことが難しい職種の1つです。営業成績が数字で表されたり、ノルマがある場合もあり、他社との比較をしたりされやすい職種でもあります。

また取引先や新規の顧客獲得など気を遣う場面も多く、一喜一憂しないで仕事をするには、経験、自信によってメンタルを強くし、モチベーションを維持していくことが大切です。一喜一憂せずに営業の仕事ができるようになると、問題点や課題点の分析や相手と感情論を抜いて話ができるようになり、仕事をスムーズにすすめる環境が作りやすくなります。

メール

メールの返事の有無やメールの内容で一喜一憂することも多くあります。繊細で他人を気遣っている人は、相手のことを気遣ってメールを送ったり、相手が不安にならないようすぐにメールの返信をすることが多いでしょう。そのため返事がこなかったり、内容がそっけなかったりすると一喜一憂して、いろいろと想像してしまいがちです。

メールの返事の主体は相手なのです。自分とは考え方も生活のスタイルも違うことを理解して、一喜一憂しないようにしましょう。他人は他人、自分は自分とある程度の割り切りをもって他の人と関わることが自分らしく過ごすことの大切な要素です。

しかし、どうしてもメールの返事が気になってしまう人はメールチェックを減らしてみたり、携帯やSNSから少し距離を置くなど物理的な工夫をすることも大切です。メールの返事の有無や内容について心配している時間を減らし、自分の時間を楽しみましょう。

恋愛

恋愛をしていると一喜一憂しないで過ごすことがとても難しくなります。恋人からの連絡が来ないと不安になったり、会えないと寂しくなったりします。もちろん嬉しいこともたくさんありますが、自分の考えや行動だけで関係の改善をしたり、ポジティブに考えたりしにくいのが恋愛です。

大好きな恋人との関係の中で一喜一憂しないで楽しく過ごすには、やはり相手を信じることや相手の性格や考え方を理解することが大切です。人はみんな考え方や生活のペース、価値観、言葉遣いなども違います。相手を尊重して付き合っていくと、怒りや不安を感じた時も相手の言葉や行動の持つ意味を考えることができるようになります。

相手の言葉や行動について考えることができると、感情的に怒ったり、不安になったりすることなく、よりよい関係を築くための努力をすることもできます。

恋愛の中で一喜一憂しない方法は?

恋愛において一喜一憂せず過ごすためには、自分と相手との間に程よい距離感を保ち、依存しないことが大切です。不安を感じたら、一喜一憂しないよう意識的に気をつけてみるのもよい方法です。

会話で不安になる場合は、相手の言葉を深く気にしすぎて一喜一憂しないようにしましょう。どうしても気になることがある場合、感情的にならずに落ち着いて相手に聞いてみましょう。意外と自分が思っているほど、重要なことだと認識していない場合も多くあります。

会えなくて不安になる場合は、会えない時間を楽しんでみましょう。会いたい気持ちを重くならない程度に伝えておくことも大切です。過度に一喜一憂しないで、自分の時間を有意義に過ごすことで相手との良い距離感を保てます。

メールが来ない場合は、相手が何をしているかが気になることでしょう。メールの返信のタイミングや必要性は人によって感覚が違うため、好き嫌いなどの感情とは別のものと割り切っておくと気が楽になります。

体重やダイエット

やせることが目的のダイエットは、体重計に乗るたびに数字を見て一喜一憂しながら取り組む人がほとんどです。過度に一喜一憂しながらダイエットをしていると無理な食事制限をしたり、リバウンドを繰り返し好ましい結果にはなりません。一喜一憂せず、楽しんできれいにやせることが大切です。無理のないダイエットを心がけましょう。

一喜一憂しない生き方とは

一喜一憂しない生き方ができるといろいろなことに振り回されず、自分らしく、平常心で過ごせます。逆に一喜一憂しながら過ごしているといつも疲れを感じ、悩みもあり、気分のむらが激しくなります。一喜一憂しないで過ごすことで、様々なことに取り組む活力が生まれやすくなるのです。

一喜一憂しない生き方をするためには「他人の言葉や行動を気にしすぎない」「自分のがんばりを認める」「他人や過去の自分と比べず、今、自分の考えることをやってみる」「今の自分の置かれている状況を考えながら、今後どのようにしていくかを前向きに考える」を実践してみましょう。

もちろん一喜一憂すること自体は悪いことではありませんし、人間らしい生き方です。しかし、不安がずっと続くことで行動を起こせない状況にならないよう気持ちを切り替えていくことが大切です。

一喜一憂しないために本

一喜一憂しないための本をご紹介します。どうしても一喜一憂してしまい、疲れを感じることが多い方は手に取ってみてください。

・実践・老荘思想入門 一喜一憂しない生き方
・平常心のコツ 「乱れた心」を整える93の言葉
・イヤな気分をパッと手放す「自分志向のすすめ」 他人にも感情にも振り回されない方法
・”心のクセ”を変える6つの方法 折れない凹まない振り回されない
・「感情美人」になれる7つの扉

まずは、本や身近な所から一喜一憂しない人の長所を学んで自分の感情のくせを知ることから始めてみましょう。本を読むことで自分の気づかなかった感情の特性、個性、考え方に気づく良いきっかけとなります。

いろいろなことにチャレンジして一喜一憂しない自分へ