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毎日適当に生きるための方法とおすすめの仕事・本まとめ

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カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2017年08月14日

更新日:2018年01月19日

記載されている内容は2017年08月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

毎日適当に生きるための方法とおすすめの仕事・本まとめ

適当に生きるとは?

「適当に生きていますか?」と尋ねられたら、「はい」とは返事がしづらいものではないでしょうか。適当という言葉には、「いい加減」「手を抜いている」と言ったようなマイナスの悪いイメージがあり、「適当に生きる」と言うとなんだかとても不真面目に人生を送っているような気さえしてきます。

そこで、少しだけ気持ちを変えてみてください。「いい加減」ではなく「いい、加減」、「手を抜いている」のではなく「要所要所を抑えている」そういうふうに意識を転換すると、適当に生きるという言葉の意味がなんだかとても楽なものになり、前向きなイメージになりませんか?

適当という言葉を辞書で調べてみると…

実は「適当」と言う言葉を辞書で調べてみると、やり方などがいい加減であるという悪い意味がある一方で、「程度がほど良いこと」という意味や「条件や目的に適っていること」という良い意味があるのです。まさに、「適当に生きる」ということについて意識を変えた時に起こる、プラスの意味合いがあるのです。

常に「○○でないといけない」「××しなくてはいけない」と全てのことに真面目に全力で取り組んでいると、いつか疲れてしまったり投げ出したくなることが起きてしまうかもしれません。肩の力を抜いて、りらっくしをしながら時には程よい加減で物事に向かいたいものです。

そこで今回は、いかに「適当に生きるか」について、そのメリットや方法等「適当に生きる」極意をご紹介していきます。

適当に生きるメリットとは何か

真面目であるほど、あるべき自分の姿に固執してしまったり、こうあるべきだという状態にこだわってしまいがちです。しかし、適当に生きることを心がけていくことで、先ほど挙げたようなことに対する執着心が少なくなっていくというメリットがあります。これにより、自分は自分、他人は他人と、人と比べることがなくなっていきます。

他人と比較をしてしまうと、自分に足りない部分が見えてしまい自分自身を責めたり落ち込むことがあるかもしれません。自分は自分だ!と思えるようになることで人生が楽しく、ストレスも減り楽になるでしょう。

と同時に適当に生きることで、なるようになるという考え方にもシフトして行きますので、物事に対しても柔軟に対応が出来るようになります。ですから、想定外の何かが起きた場合にも「適当に」応対することが可能になります。

適当に生きるために向いているおすすめの職業とは

適当に生きるためには、長期的に安定した収入というのも大切になってきます。なんだかんだ言いましても、やはり生きていくうえでお金はなくてはならい必須アイテムです。そう考えると、常に生活していくためにあくせく働かなければならない状態というのは、適当に生きるために支障が起きかねないわけです。安定した収入減があることが適当に生きるための秘訣に繋がります。

では、どのような仕事が適当に生きる人生に向いているのでしょうか。ズバリ!公務員がお勧めです。景気に左右されることなく、長期的に安定した収入源を得るためには最も向いている職種の一つだと言えるでしょう。

毎日を適当に生きる5つの方法

毎日を真面目に過ごしてきた方にとって、適当に生きることは逆に疲れてしまうかもしれません。しかし、真面目な性格故に物事に深く関わることで、悩んだり落ち込んだりと心が重くなることも多いのではないでしょうか。

長い目で見た時に、常に肩に力が入った状態で、気を張り生きていくことの疲れと、適当に生きることに慣れない間の疲れと、どちらが楽になれるかということは一目瞭然です。いい加減な適当ではなく、程よい適当で人生をもう少し気楽にリラックスして生きてみませんか?そうは言ってもどうやって心がけて行ったらよいのかわからないという方に向け、毎日を適当に生きるための方法を5つご紹介します。

交友範囲にこだわらない

人生において人とのお付き合いというのはついて回るものです。そして一番の悩みの種になることが多いのも人間関係ではないでしょうか。一見、人間関係やその範囲というのは、深く広くというのが良いように思えます。なぜなら、その範囲が広く深いほど、相手に自分がどれだけ信頼をされ、評価されているか一種のバロメーターになるからです。

しかし、だからこそ適当に生きるのに、この交友関係というのは一番のしがらみになりやすいわけです。交友範囲は出来るだけシンプルにすることで、毎日を適当に生きることが楽にできるようになります。

周りに左右されず自分に正直に

生きていく中で人間関係というのは切っても切れないものです。円滑な関係を結ぶため、自分の思いを隠したまま相手に合わせてしまったり、相手を気にするあまり、気がついたらいざこざに巻き込まれてしまったり、なんていうこともあるでしょう。そして、自分が周囲にどのように思われているのかと、周りの評価が気になるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ここで周囲の目を気にすることは適当に生きるための妨げになりかねません。もし、今あなたが周りと違う意思を持っていることで、周囲の反応が気になっているようでしたら「周りにどう思われてもいいんだ」「自分は自分、他人は他人、みんな違うんだ」と意識を変えてみることをお勧めします。それが、適当に生きる方法の1つになるはずです。

適当に生きるための目標を立てる

目標を立ててしまったら、また考え込んだり必要以上に頑張ってしまったり、適当に生きることができなくなってしまうのでは?と疑問に思われた方もいるでしょう。しかし、ここでの目標というのは、適当に生きることを継続・達成するための目標です。何もなくただ適当に生きることは、ダラダラと毎日を過ごしていくことになりますので、それではただの怠惰な人生になってしまいます。

交友関係や範囲、仕事への取り組み方や自分の時間の使い方等、日々小さな最低限の目標を立てるようにすることが、適当に生きるためにお勧めしたい1つの方法になります。

過度の期待や執着はしないよう心がける

対人関係でついついしてしまうのが「期待」ではないでしょうか。これをしたからあれをしてくれるかなというような見返りを相手に求めてしまうということもしばしばあるでしょう。

そういった期待がだめなわけではありません。相手に対し「(絶対)してくれるはずだ」と過度に期待しすぎてしまうということが適当に生きる上で危うさを伴います。期待する内容によっては、「絶対はないな」と予め納得した上で相手を向き合うことをお勧めします。

また、「しなくてはならない」「こうあるべきだ」という執着も時に適当に生きることが難しくなることがあります。「これくらいならいいか」「これでも大丈夫かな」と、自分の中のボーダーラインを少し低く設定することで、そういった執着心もなくなり気楽に適当に生きることができるようになります。

失敗を恐れず半分の力で効率化

毎回完璧を求めそれを達成するということはイコール成功ですから、自分自身の達成感もひとしおですし、周囲からの称賛や高い評価にも繋がるでしょう。しかし、そんな完璧で失敗なしの人生に、実は少しだけ疲れを感じてはいませんか?

失敗をしてもいいんです。毎回毎回では問題ですが、たまにはいつもの半分の力で物事に取り組んでみましょう。全て完璧ではなくても、大事なところだけを抑えて効率を重視してみることで、また新しい自分の能力の使い方を発見できるはずです。失敗を恐れず、結果オーライならばそれでオッケーという意識を持つことで、適当に生きることが易しくなるはずです。

適当に生きるためにおすすめしたい本のご紹介

適当に生きるためには、適当力を身につけなくてはなりません。なぜ、適当に生きることが「良(い)い加減」な人生を送ることができるのでしょうか。肩の力が抜け、ストレスに強くなり、リスクを恐れずピンチをチャンスに変える力が備わる分、人生で一番難が多い人間関係について、案外楽にほど良い関係が築けるからかもしれません。

また、自分がしたいことを相手に左右されることなくできるのが適当に生きることができる人の特徴です。仕事や用事を適当力で効率よく処理していくので、自分のしたいことにあてる時間が多く作れることで、充実したプライベートを持てるからかもしれまん。

前項で毎日を適当に生きるための方法をご紹介しましたが、さらにそれを確実なものにするために適当に生きるためにお勧めの本を2冊、アマゾンのkindle版でご紹介します。

適当力ー適当に生きて行く方が人生うまく行きますー/光山楽彦【著】

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本書は成功するための方法を説いている訳ではなく、
適当に生きて、ワクワク楽しく生きようという主旨の書です。

適当であると何が良いのかと言えば、
適当な人の方が好かれるし、ストレスも溜まりません。
適当な方が仕事の量は減ります。

適当に生きていれば仕事やお金は勝手に向こうからやって来ます。
どんな形であれ。

適当力とは人間力であり、総合力です。

毎日を完璧にこなすことはとても難しい事で素晴らしい事です。でも、もしもそんな毎日に少し疲れを感じている方がありましたら、この本を読んでみてください。楽しい毎日を過ごすために必要な適当に生きる力を身に付けることで、人生が少しワクワクしたものになるはずです。

適当力/田中ウルヴェ京【著】

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「完璧」や「理想」により近づくために、そして人生を思いどおりに生きていくために必要不可欠な力が「適当力」。壁にぶつかったとき、モンモンとした気持ちを抱えているとき、「適当力」を発揮すれば心が軽くなり、目の前の壁はスーッと消えるのです。

著者はメンタルトレーナーの田中ウェヴェ京氏です。適当に生きる力である適当力を身に付けた時、より完璧で理想的な人生を送ることができると説きます。何をやっても最近うまくいかない…と悩んでいる方はこの適当力が足りていないのかもしれません。ぜひ一読してみてください。

適当に生きることを反対されたら?

いい加減という意味での「適当」の反対には「真面目」や「誠実」という言葉が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

誠実さや特に真面目さというのは、多くの日本人にとって美徳とされています。その「真面目さ」を掘り下げていくと、他人に迷惑をかけたくないという理由があるのではないでしょうか。そのため、真面目な人から見ると「適当に生きる」人というのは、どうも危なっかしく不安に映るようです。ですから、「そんな適当に生きていたらだめだよ」という注意を、もちろん親切心からしてくれる人があるかもしれません。

しかし真面目すぎる性格からストレスが溜まり、うつになってしまうということも起こりかねません。「他人目線」から、少しだけ「自分は」こうしたいという思いを自分の人生の中に取り入れていけたら、より楽しい人生を送れるはずです。

他人への配慮も忘れてはいけない

他人の事を思いやる気持ちも大切なものです。もし周囲から「適当に生きる」ことを反対されたり、注意を受けるようなことがあったら、もしかすると他人に対する配慮が少し足りなくなってしまっているという可能性があります。

他人への配慮がないということは「良い、加減」ではなく「いい加減」になってしまっているということですから、軌道修正が必要な時です。真の「適当に生きる」を実行するため、再度上記でご紹介しました毎日を適当に生きる方法について検討してみてください。

もっと楽に、人生を適当に生きていこう!

適当に生きる方法についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

程よく適当に生きることで、人生がより楽しく前向きになることは間違いありません。今まで真面目すぎる性格で過ごしてきた方、ストレスを受けやすく疲れを感じている方は、ぜひ適当に生きる力を身に付けて、より楽しく生きて行きましょう!