Search

検索したいワードを入力してください

振られた後の連絡・メール・アプローチの仕方と付き合う可能性

Author nopic iconRinuts
カテゴリ:カップル

初回公開日:2017年08月18日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2017年08月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

振られた後の連絡・メール・アプローチの仕方と付き合う可能性

振られたあとは、とことん悲しもう

片思いをしていた期間や、付き合っていた時間が長ければ長いほど、失恋をした時の心の痛みは計り知れないものがあります。もちろん交際期間が短くても、一度好きになった男性に振られたあとは、悲しみに暮れてしまうものです。

片思いで告白して振られた人、音信不通にされて振られた人、性格が合わず喧嘩ばかりで振られた人、遊ばれたり裏切られて振られた人…など、様々な別れがあるでしょう。振られたあとは少なからず相手のことを思い出したり、引きずってしまうのも仕方がありません。

しかし、そこでまた自分の気持ちにフタをして我慢してしまうと未練や後悔が残ってしまいます。男性に振られたあとは、とことん悲しみましょう。たくさん泣いたり、友達に話を聞いてもらうことで、感情の整理が出来るようになります。

振られたあとの態度はどうすべき?

ここでは片思いで振られた場合、恋人に振られた場合、それぞれの振られたあとの態度について見ていきます。

片思いで振られた場合:前向きな姿勢をもつ

振られてしまったとしても、まだ自分が可能性を捨てなければ、付き合える可能性は0%ではありません。片思いの相手に振られたあとは相手が気まずい思いをしないよう、配慮してあげると「いい子だな」と感じてもらえます。

振られたあとは、たくさん落ち込んで頑張った自分を自分で褒めてあげて下さい。それから、メイクやおしゃれをして外見に磨きをかけてみたり、本を読んで教養を身に着けたり、モテる子の研究をしてみたりと、自分をレベルアップさせる前向きな姿勢を大切にしましょう。

「もう無理なんだ…」と思って何もしないよりは、早く気持ちを切り替えられます。そして、その姿勢が好きな人との恋愛にプラスに働くこともあるでしょう。

付き合っていて振られた場合:冷静に対処していく

恋人に振られたあとの場合も、「分かった」と潔く受け入れて「今までありがとう」と感謝の姿勢を見せた方が最後に良いイメージを与えることができます。男性は、最後に言われた言葉やイメージがその人の印象として記憶に強く残るからです。

男性が別れるときは強い意志のもとで決めている事が多く、男として一度決めたことを簡単に取り下げたくないと考えてしまうものです。たとえ、喧嘩していたり男性側に非があったとしても、良いイメージで終わらせた方が自分が後悔することは防げるでしょう。

すがればすがるほどお互い後味が悪く、スッキリしない別れとなってしまいます。振られたあとは自分の正直な気持ちを伝えて、出来るだけ冷静に対処しましょう。

振られたあとに連絡はしない方がいいの?

振られたあとに連絡したくなった…というときもあるでしょう。振られた日からまだ日が経っていない時は、必要事項以外は連絡するのは控えましょう。振った側の男性からすると、「なんだか気を遣う」、「もう、終わったのに」、「未練があるんだな」と感じてしまうからです。

とくに、片思いの相手に振られたあとの場合は、少し期間を置いて連絡をした方が良いでしょう。一度、しつこいというマイナスなイメージを持たれると、どんどん心の距離が開いてしまいます。出来れば、相手から連絡が来なくなった…という事態は避けたいものです。

ただ、絶対に連絡してはいけないという訳ではありません。闇雲に連絡せずに冷静に状況を判断しましょう。

振られたあとの連絡の頻度と内容

振られたあとに連絡をすることに躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?振られたあとは、どのくらいの頻度でどんな内容がいいのかという疑問にお答えしていきます。

基本的にメールの頻度は控え目に

振られたあとの状況にもよりますが、メールの頻度は1ヶ月に1度くらいが丁度いいでしょう。たくさん送ってしまうと相手もプレッシャーを感じてしまいます。感情で突っ走って連絡すると、男性によっては「振って良かった」と思われかねないので、必ず様子を見るようにしましょう。

もし振られたあとに後悔したことがあったり、言い残したことがあれば早めに伝えるか、1~2ヶ月ほど経ったほとぼりが冷めた頃に連絡することをオススメします。復縁したい場合も焦らずに、まずは過去を振り返ったり、自分の気持ちと向き合うことが先決になります。

振られたあとも仲がよく円満であれば、変に遠慮をするとギクシャクしてしまうので自然体で接しましょう。

連絡するときは“思いやり”を大切にしよう

振られたあとに時期を見計らって連絡しても、自分の要求ばかりだったり、気持ちを押し付ける内容だとしたら、男性はイヤな気持ちになり返事をする気にならないものです。

連絡するときは、なるべく返事のいらない内容か自分の伝えたいことが明確に伝わる内容にしましょう。相手の立場や状況を尊重しつつも自分の考えや素直な気持ちを送るようにすると返事をしてもらえる確率は上がります。

そして、連絡するときの心構えとして「見返りを求めない」ということも意識しましょう。振られた側としては「返事がほしい」と思ってしまいますが、そういう気持ちは文面から相手に伝わってしまいます。あくまで、「返事が来なくてもいい」という姿勢で連絡しましょう。

振られても付き合う可能性はあるの?

人の気持ちは変わる

振られたあと、「やっぱり諦められない」、「どうしても忘れられない」、「この人じゃないとダメ」と思ってしまう方もいることでしょう。しかし、振られたからといってこの先も付き合えないとは限らないのです。

振られた理由や原因が「好きじゃないから」、「嫌いになったから」、「他の人が好きになったから」であったとしても、人の感情は突然なにかのきっかけで変わることもあります。それに、振られた理由・原因が仕事が多忙だったり遠方に引っ越すなど相手の環境が関係している事もあるでしょう。

振られたあとは「もう、可能性はない」とショックを受けたり悲観的になりがちですが、自分が望みを捨てなければ付き合える可能性は残されています。

付き合うための鉄則は“変化”