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29歳女性の実情|見た目/服装/貯金/平均収入/転職

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カテゴリ:自分磨き

初回公開日:2017年08月02日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年08月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

29歳女性の実情|見た目/服装/貯金/平均収入/転職

29歳女性はどんなことで悩む?

あと1歳年を重ねると30代。十の桁が変わる節目の直前に立ち、何かと考えることの多い29歳。

20代は学生を卒業し、社会に出て、結婚する人もいますし、29歳女性なら子供がいる人も少なくありません。それぞれいる場所や状況が変化して、人生の分岐点がいくつもあります。

仕事にも慣れてきて、このままキャリアアップを計りたい人、またはこのままで良いのかと悩み転職や留学をしたい人もいれば、30歳を目前にして早く結婚したいと焦る人や、仕事と結婚の両立に悩む人・・・29歳女性の悩みは多岐にわたります。状況によって、それぞれ分岐点への悩みや将来の不安を抱えていて不安に感じやすい年齢なのです。この記事では、そんな29歳女性にリアルな実情について考えて行きます。

29歳の女性の見た目や服装ってどんな感じ?

ファッションの変化

29歳になると、好むファッションや服装が変化する女性が多いです。30代にさしかかり、20代前半で着ていた服が幼く感じるようになったり、痛いと感じるようになってきます。

具体的には、20代前半までは可愛らしさを求めて花柄やリボンを好んでいたのが段々と痛く感じられ、可愛らしさよりも品や大人っぽさを求めてスタイリッシュなファッションを好むようになるのが一例です。20代前半では古着や個性をアピールする奇抜なファッションなど、学生らしいファッションも許されていたのが段々社会的立場が変わって、自然と落ち着いた大人のファッションにシフトしていく人は少なくありません。

また、学生のころや働き始めた頃と違い、経済的に余裕が出来ることによって購入できるブランドが変化し、安い服よりも上質で長持ちするものを求めることが出来るようになってくると言うこともあります。

アンチエイジングにも意識が

女性のお肌の綺麗さのピークは、17~18歳と言われています。しかし20代前半でも少しお手入れすれば張りやツヤをキープするのはそう難しくなく、まだまだ余裕です。しかし20代後半になると多くの女性がお肌の曲がり角を実感します。

美肌成分である「エストロゲン」は20代から少しずつ減っていき、35歳からは急激に減ります。アンチエイジングはそこで始めても遅いため、その前から少しずつアンチエイジングをしてエストロゲンを保つ必要があります。そのアンチエイジングを少し意識し始める年齢が30歳を目前に控えた28~29歳。サプリやアンチエイジングのスキンケア用品など、少し早いかなと思いつつも気になって来ます。ですが既にお肌のピークはとうに超えているので、アンチエイジングが早すぎるなどと言うこともありません。アンチエイジングのサプリや化粧品はまだ・・・と思う人は、睡眠や食事など、生活習慣をお肌のために見直して行くのも良策です。

ぶっちゃけ貯金や平均収入・年収ってどのくらい?

29歳女性が抱える不安、その中でもより現実的で切実な不安は経済面ではないでしょうか。「自分の収入ってこれで大丈夫?」「結婚や老後に向けて、貯蓄はこのままでは不安」と不安に感じている29歳女性は少なくありません。気になる29歳女性の平均年収と貯金額を調べてみました。

29歳女性の平均年収

「求人情報Woman Career(ウーマン・キャリア)」では、年齢別の平均年収額が発表されています。このサイトで出ている2015年度と2016年度の29歳女性の平均年収額を引用します。

これは手取り額ではなく、支給額です。20歳前半の24歳女性を見てみると、2016年度の平均額が303万円、2017年度は299万円なので、その頃に比べると60~70万円平均が上がっていることになります。経済的にも余裕が出てきて、将来のために貯蓄をする人が増えてきます。

20代女性の平均貯蓄額

では、29歳女性の平均貯蓄額は一体どのくらいでしょうか。

29歳女性だけピンポイントで平均貯蓄額を算出したデータは見つかりませんでしたが、20代女性の平均貯蓄額も「求人情報Woman Career」で発表されていました。そのデータによると20代女性の平均貯蓄額はこのようになっています。

大学を浪人せずに卒業して22歳から会社員として働きだしたと仮定した場合、月にどのくらい貯金しているのか計算してみましょう。29歳だとこの平均額よりは高い可能性がありますが、ここでは単純に計算してみます。

22歳から29歳まで7年間で249万円ですから、年間で35.5万円貯蓄する計算になり、更に12ヶ月で割ると約3万円の貯蓄額となります。もっとも、大学卒業時よりも29歳だと年収も上がっているケースが考えられるため、大卒時は月2~3万円の貯蓄、29歳では4~5万円の貯蓄と少しずつ額が増えていることを考えた方が自然と言えます。普段の口座とは別に、利子の少し多い貯蓄用の口座に貯金している人も少なくありません。

29歳女性は保険に入るべき?

収入や貯蓄に次いで気になってくるのが保険です。20代前半では若く、健康に問題を抱える確率も低いため「医療保険なんて加入しなくても大丈夫」と考えがちですが、30代に向けて「そろそろ保険に入っておいた方がいいのではないか」と考えるようになってきます。

30代になると20代の頃よりも病気になるリスクが高まり、20代で保険に加入するよりも保険料は断然高くなります。また既に病気をしてしまった場合は保険の加入すら難しくなってしまう可能性があります。

病気はどれだけ気を付けていても、いつなるか分からないこともあります。特に女性は乳がんや子宮がんなどのリスクもあります。病気によっては入院が長引き、いくら貯蓄があっても入院費はかなりの打撃になります。しかし保険に入っていれば突然入院した時も給付金が受け取れるため、かなりの安心材料となりますし、貯蓄を全て切り崩さなくても済みます。

30代になって保険料が上がってしまう前に、29歳で医療保険に入っておくに越したことはありません。

29歳女性の恋愛・結婚感は?

29歳で独身の女性にとって、人によっては何より重大な事項でもありえる恋愛・結婚です。30歳までには結婚したい!と言う女性も非常に多く、男性とのお付き合いも結婚を意識したものとなってきます。

マイナビウーマン調べによると、29歳の独身女性のうち結婚願望を持っている人、持っていない人のパーセンテージはこうです。

8割近い女性が結婚したいと考えています。周囲の目が気になってくる、このまま一人でいるのが不安、と言う理由が上げられます。35歳を過ぎると少しずつ出産のリスクも高まってくるため、現実的に逆算して30歳前後までには結婚したいと考える人もいます。

逆に結婚したくない人は、仕事が忙しくて考える暇がない、あるいは仕事が楽しくて充実しているのでまだ結婚の必要性を感じない、自由を奪われたくない、と言う理由が目立っています。

日本では平均的な「適齢期」を気にする人が多く、「30歳を過ぎると男の人からの目が変わってしまう」と言う不安もあり、結婚願望のある人はつい焦ってしまいます。
今付き合っている人がいる場合も「この彼でいいのかな」「彼と結婚できるのかな」と不安になるけども、焦って結婚をせっついてしまうと逆効果だから何も言えない、と言う悩みを抱えている29歳女性も少なくありません。

しかし本来、恋愛や結婚をしなければいけない年齢など決まっているわけではありません。結婚に向けて、出会いのために積極的に動くことはとても大切ですが、30歳になれば20代とは少し違う、大人の目線で男性を見られるため、より自分に合った相手を堅実に見つけられるようになって来ます。焦らず、自分にはどのような人がいいのか考えておくと、今まで見えてこなかった相手の魅力が見えてくるのではないでしょうか。

29歳女性の転職って厳しい?