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彼氏・彼女が好きかわからないときの対処法・診断方法

Small 7aaa5c49 526a 446b b552 7b964cdfb039西原広大
カップル / 2018年01月19日
彼氏・彼女が好きかわからないときの対処法・診断方法

彼氏・彼女が好きかわからないときの対処法

相手のことが好きで付き合い初め、彼氏や彼女になったにも関わらず、長い期間を一緒に過ごしていると相手のことが本当に好きかどうか分からなくなるということはあります。

付き合い始めは相手のことが好きだったのに今はどう思っているのかわからない。このまま付き合っていていいのかどうかわからないという気持ちになる人は実は多いです。相手のことが好きかどうかわからなくなったらどうすればいいのか。それには対処法があります。

もう少し付き合ってみる

相手のことが好きかわからなくなり、中途半端な気持ちのまま付き合うのが申し訳ないと思い、別れを切り出してしまう人がいますがこれだと後悔してしまうことが多いです。

付き合っている人以外に好きな人が出来てしまった場合は仕方ありませんが、そうでないのならもう少し付き合ってみるというのも大切です。相手のことが好きかわからなくなるのは感情の周期的な変化の可能性もあります。もう少し経てばまた好きになる可能性もありますし、やっぱり好きではないとなる可能性もあります。

どちらの場合にしても自分の答えがはっきりしないうちに別れを切り出すのは得策ではありません。後悔を残さないためにももう少し相手と一緒にいて、本当の気持ちを確かめる必要があります。

好きかわからないときに診断できるチェック項目

好きでもないし嫌いでもない、なんとも言えない感情を恋人に抱えてしまうというのもよくあることです。相手に対する気持ちがわからないというよりも自分の気持ちを正しく知れていないと考えた方が正しいでしょう。

相手のことを好きかどうか確かめるにはまずは自分の正直な気持ちと向き合うことが大切です。それを確認するチェック項目があるので、それに照らし合わせて自分の気持ちをはっきりとさせましょう。

スキンシップが平気かどうか

相手と長く付き合っているとどうしてもトキメキは薄れます。恋の賞味期限は長くても3年と言われており、それは更新する大きな出来事がない限り伸びることはありません。では3年経つとどのカップルも破局するのかというとそういうわけではなく、恋のトキメキやドキドキはいつしか安心感などに変わります。

つまり恋人から家族のような存在に格上げになったということで、好きかどうか分からない状態はある意味では相手に心を許した状態でもあります。しかし、全てがそうとは限らず、倦怠期や本当に相手に嫌気が差し、好きかわからないこともあります。

自分の気持ちを確かめる方法はスキンシップが平気かどうかです。相手に触れられることが平気であれば恋人から家族に格上げになったと考えられます。

好きか嫌いがあまりわからない人の特徴や性格

恋をしていればそれに賞味期限がある以上、多くの人は相手のことを好きかどうかわからないという状態に陥ります。しかしそれ以外にも日常的に相手への気持ちがわからないと感じる人もいます。

恋人のことを好きか嫌いかわからないとすぐに考えてしまう人には特徴があります。

優柔不断

好きか嫌いかわからない人の多くは優柔不断であることが多いです。普段の選択に関してもどうすればいいのか、どうやるのがベストなのかを迷う人は自分の本当の望みや気持ちがわからない人です。そのため恋愛においても自分の気持ちが分からず、相手のことが好きか嫌いかわからないということになります。

また優柔不断な人の場合、付き合い始めるのも相手に押されてというケースも多いです。相手の押しに負けてしまい付き合ったため、その人のことをよく知らないまま付き合っているということもあります。その場合は相手の情報がほとんどないので、本当の意味で相手のことが好きか嫌いかわからないということになります。

とりあえず付き合ってみる

相手のことが好きではないが、嫌いではないという場合にとりあえず付き合ってみるという人も好きか嫌いかわからなくなってしまう人です。付き合っていくうちに相手の良いところを見出そうと思って付き合っているので、ほとんど相手に対する好意はなく、そのまま緩やかに付き合いが長引くと、相手のことをどう思っているのかわからないということになったり、そもそもなぜ付き合ったのか、それすらわからない状態になります。

誰でもとりあえず付き合う人は自分の好きなタイプもわかっていない場合も多く、自分から告白して付き合わない限り、誰と付き合っても自分の気持ちがわからない状態になることが多いです。

好きの感覚がわからない人の原因

世の中には恋愛体質の人がいて、常に恋愛を求めていたり、自分の好きなタイプや好きな人のことを語りだすと止まらないという人がいる反面、そもそも人を好きになる感覚がわからないという人もいます。

最近では恋愛に消極的な人のことを言う草食系からさらに進化した、恋愛に興味を示さない絶食系という言葉も存在します。好きの感覚がわからない人はこの絶食系の可能性もありますし、単に自分のことがわからないだけの場合もあります。

また好きの感覚がわからない人にはそうなってしまった原因が共通してあります。

恋愛以外で満たされている

人に対しての好きの感覚がわからない人の多くは恋愛以外の面で満たされていることが多いです。例えば仕事であったり趣味であったり、それらで完全に満たされ、思考がそれだけに向いてしまうと人のことを好きとはどういうことなのかわからなくなります。

もちろんその人の中に好きという気持ちはあります。ただそれが人に向かないだけで、仕事や趣味などに向かってしまっているということです。そのため自分の好きなことに関しては饒舌に話すことが出来ます。しかし人に対する好きの感覚について問うと途端にわからないということになります。好きという気持ちがないわけではなく、恋愛に向いていないというだけなので、好きがわからない人も落ち込む必要はありません。

好きかわからないけど復縁はあり?

一度は付き合ったものの相手の嫌なところが見つかったり、お互いに合わない気持ちを感じて別れてしまった。しかし相手の方から復縁を持ち掛けられた場合、どうすればいいのか迷う人は多いです。

相手に対して明確に好き、嫌いの気持ちがあれば決定は簡単ですが好きか嫌いか分からないという場合には判断に苦しみます。相手への気持ちがよくわからないときは復縁してもいいのでしょうか。

安易な復縁は禁物

結論から言えば、相手のことが好きかわからないのであれば復縁はするべきではありません。喧嘩別れしたり、嫌なところ、合わないところがあって別れた相手でも、相手への感情が治まっているのは冷却期間をおいたからです。大抵の感情は時間をおけば緩やかに消滅していきます。

相手のことが好きであれば復縁しても構いませんが、好きかわからない場合は気持ちが落ち着いているだけでまた同じ失敗を繰り返す可能性が高いです。気心の知れた相手で居心地はいいですが、気持ちもないのに安易に復縁すると自分を傷つけることになります。復縁の場合は特に相手への明確な気持ちがなければ応じるのは禁物だと言えます。

なんで好きかわからないは普通?

相手のことは好きなはず、確かに好きだと思っている。しかしなぜ好きなのかそれがわからないという人もいます。相手が好きなのは何か理由があるはずですが、それが何か分からないというのは普通ではないのでしょうか。

なぜか好きはある

好きな理由はわからない。でも好きという感情は実際に存在しますし、何もおかしなことではありません。自分が好きなものを嫌いな人もいますし、人が嫌いなものを自分は好きということもあります。好きの感覚は人それぞれで簡単に説明できるものではありません。

なぜか好きというのは好きな理由はあるはずだけどそれを上手く言葉に出来ないというだけです。裏を返せば言葉に出来ないぐらい好きということであり、そこには深くて大きな愛情が隠されていると言えます。

自分の気持ちに正直に!

恋人がいても相手のことを好きかわからなくなるというのはよくあることです。それは倦怠期によるもの、恋人から家族のような存在に格上げになった、それとも単に嫌いな点が増えたなど様々な理由があります。

自分の気持ちがわからず悩む人も多いですが、実は悩んでいる段階で答えは決まっています。自分の気持ちがわからない人は自分の感情に素直になれていないということです。しっかりと自分の心に向き合い、正直な気持ちを知り、相手に伝えることが大切です。