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結婚・仕事などで後悔しない人生を送るコツ

Small 7aaa5c49 526a 446b b552 7b964cdfb039西原広大
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年08月06日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年08月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚・仕事などで後悔しない人生を送るコツ

後悔しない人生を送るコツとは?

人生は長いようで短いものです。人によってその長さも、体感も違っていますが後悔ばかりが残る人生よりは明るく楽しい人生を歩みたいと思うのが普通です。考え方次第では人生を楽しむことも後悔することも可能で、楽しい人生を送りたいのだから何事も楽しめばいいのですが、そうも出来ないのが人間です。

辛いことがあれば落ち込みますし、後悔もしてしまいます。気の持ちようも人生に後悔しないための大事な要素ではありますが、それだけでは不十分で、後悔しないで済むよう自身の選択も考えていかなければなりません。

どのような選択をすれば後悔のない人生を送れるのか、人によって様々ですが、共通しているコツは人生の中で大きな出来事となることの選択を誤らないことです。

結婚

結婚は人生の中でも大きなイベントであり、結婚によって大きな幸せを手に入れることが出来る反面、結婚に失敗すれば散々な人生だと後悔してしまうこともあります。結婚はそれほど重要な出来事ですが、結婚において最も大切なのは相手選びです。

結婚は当然ですが一人でするものではなく、相手が必要です。結婚生活は相手によって良くも悪くもなります。結婚は人生の大部分を共にする相手を決めることであり、人生の大半を相性の悪い人と過ごせば、それだけで人生を後悔してしまうこともあります。

早く結婚したいと焦ることもありますが、そんなときこそ冷静に相手を見極め、相性のいい人を探す必要があります。もちろん自分にとって結婚しないのが最適な選択であれば、無理に結婚する必要もありません。

仕事など

仕事は人生の中心となるもので、仕事によっても人生に後悔を残すかどうかは変わってきます。まず大切なのは仕事選びです。特に波風も立たず穏やかに仕事を終えることが出来たとしてもそれにやりがいを感じていなかったり、他にやりたい仕事があればそれだけで後悔する材料になります。

また仕事の取組み方についても注意が必要で、妥協せずに自分が納得した形で仕事を進めることが大切になります。会社である以上上司の命令に逆らえない場合も多いですが、それでも自分の納得しない仕事を続けていては後悔が残ります。自分が本当にやりたい仕事を選ぶこと、上司であっても時には意見を交わし、自分の心にわだかまりを残さないということが大切になります。

人生後悔ばかり・後悔だらけと感じる人の心理は?

楽観的な人がいれば悲観的な人もいて、悲観的な人は物事のマイナスの面ばかりを捉え、人生にも後悔を残しやすいです。しかし悲観的だからと言ってそれだけで多くの後悔が残るわけではなく、人生にたくさんの後悔を感じてしまうのは共通したある心理があります。

人生に保険をかけすぎている

人生一度きりと考えて、成功しても失敗してもとにかく人生を謳歌している人はその結果に関わらず後悔している人は少ないです。しかし自分の人生に保険をかけすぎている人は人生に後悔を残しやすい傾向にあります。

自分の人生に保険をかけるというのは失敗することを怖がっているということです。失敗は避けるに越したことはありませんが、リスクばかりを避けていては人生に刺激がなくなります。人生に後悔を残す人は失敗を恐れ、失敗を理由に何もせず、その結果何もできなかった人生に後悔していることが多いです。

人生の後悔に関する名言の紹介

人生の後悔については多くの人が考えるテーマであり、後悔については多くの名言が残されています。名言を知ることで人生に対する考え方が変わったり、後悔しない人生を歩むための活力にもなります。名言は先人が残した道しるべでもあるので、それを知ることで人生の後悔についても理解が高まります。

漫画スラムダンクの名言

大のバスケット漫画スラムダンクに勇気をもらったという人も多いでしょう。様々な名言が登場していますが、特に有名なのが、バスケ部顧問の安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」という言葉です。

この言葉には自分が諦めた瞬間に物事はそこでおしまい。後には何も残らないということになります。逆にどれだけ絶望的でも諦めない限り可能性はあります。後悔するかしないか、それは自分自身の問題であり、自分が諦めたらその瞬間に後悔は襲ってきます。

人生で後悔していることあるある

人生で後悔していることは人によって色々ありますが、後悔についてもあるあるというものが存在します。それは何かをやろうとしたのに、出来なかったという後悔です。それは恋愛や仕事など様々なことに共通しています。

やらない後悔よりやる後悔という言葉があるように何事もやってみることが大切です。自分がやりたい想いを持っていたのに、躊躇って出来なかったというのが人生に後悔するあるあるだと言えます。

人生の後悔に関する本の紹介

名言と同じように人生の後悔について書かれた本もたくさん出版されています。人生の後悔について書かれた本を読むことも後悔のない人生を歩む手助けとなりますし、力強く歩んでいく活力にもなります。

後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法

人生の後悔について書かれた本でなのがマーク・マチニック著の「後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法」です。タイトル通り、人生に後悔しない生き方が30個紹介されており、後悔しないだけではなく、より豊かに生きるための方法が書かれているので自己啓発本としてもです。

年代別の人生に後悔しないためにすべきことは?

人生というのはその瞬間で決まるものではなく、人生を通して最終的に自分がどのような感情を抱いているかで決まります。若いうちに苦労したり辛いことが多くでも、年を取ってから穏やかに過ごし、いい人生だったと思えばそれはいい人生、後悔のない人生ということになります。

人生は積み重ねですので、人生に後悔を残さないためにはそれぞれの年代別で後悔を残さないということが大切です。

20代

20代ですべきことはとにかく遊び、とにかく学ぶということです。若いうちは失敗が許される時期ですし、何事にも全力で取り組むことが大切です。若い頃の思い出は一生ものであり、若い頃にもっと無茶をしておけば良かったと後悔する人は多いです。

人生の中でも最も丈夫で、やり直しもきく時期なので挑戦に対して貪欲であるということが後悔を残さないコツになります。

30代