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母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

Author nopic iconサルスベリ
カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2017年09月23日

更新日:2020年09月19日

記載されている内容は2017年09月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

母の日のメッセージの書き方と例文

母の日が近づくと、今年はどんな贈り物をしようかと考えてしまいます。贈り物が決まってそのまま郵送したり手渡したり人それぞれですが、贈り物だけだとなんだか味気なくほんの一言でもあれば日ごろの感謝の気持ちが伝わり、ぐんとお母さんや義理のお母さんに近づけるものではないでしょうか。

しかし、いざ、メッセージを書こうと思ってもどのように書けばいいかわからないということはありませんか。そう、母の日に贈るメッセージって意外に難しいものです。自分のお母さんに贈る感謝の言葉、義理のお母さんに伝えたい感謝の言葉、同じ「ありがとう」でも、添える言葉で随分と違う雰囲気になります。

日ごろはなかなか話をする機会がないけれども、本当は「ありがとう」を誰よりも伝えたいけれども、そんなハートフルな人にぜひトライしていただきたい母の日のメッセージの書き方とわかりやすい例文を交えてお話していきます。母の日だからこそ伝えられる言葉があります。母の日だからこそ添えられる言葉があります。

なかなか距離を縮めれない義理母との関係、是非母の日のメッセージでその距離を縮めてみるのもアイデアです。それでは、母の日のメッセージの書き方と例文について

・義理母に贈るメッセージの書き方と例文
・義理母に添えたい言葉
・母に贈るメッセージの書き方と例文(娘から母へ)
・母に贈るメッセージの書き方と例文(息子から母へ)


についてご紹介していきます。

義理母に贈るメッセージの書き方と例文

義理母に贈るメッセージの書き方と例文

まずは義理母に贈るメッセージの着方と例文です。ここでは、義理のお母さんに贈る贈り物もそうですが、メッセージもなかなか決まらないということはないでしょうか。悩みに悩んで結局、『おかあさん、ありがとう』と、毎年のようにオーソドックスなメッセージになってしまうこともあります。

本当は、こんな風に書きたかったのに、と、後でネットを見て思うものの後のまつりです。今回はちょっとだけ頑張って自分の日ごろの感謝を義理のお母さんにちゃんと伝えることができるそんなメッセージの書き方と例文を紹介します。

結婚して初めての母の日に贈るメッセージカードの書き方

義理の母に贈る最初のメッセージカードですが、これほど緊張するものはありません。何を書こうか、どのように書けばいいのだろうか、『ありがとう』という言葉は入れたいけれども、長々書いたりしたら疲れてしまうのではないだろうか、感謝をどのように言葉でつづればいいんだろうかと悩みがつきません。

悩みだしたらきりがないのですが是非、メッセージカードを用意したら悩む前に押さえておくとよいメッセージカードを書くためのポイントがあります。ポイントは全部で3つです。そのポイントについてお伝えします。

押さえておきたい3つのポイントとは

1.手書きで丁寧に書く
2.『義理母さん』と書いてしまいそうですが、『お母さん』と書く
3.『旦那さん』ではなくて、『〇〇さん』と名前で書く

1.手書きで丁寧に書く

手書きで丁寧に書くとは楷書で読みやすい字に仕上げるということです。

2.『義理母さん』と書いてしまいそうですが、『お母さん』と書く

『義理母さん』と書かずに『お母さん』と書くというのは、なかなか慣れないものです。自分の母親はちゃんといるのに、旦那さんのお母さんのことをどうして『お母さん』と書かなくてはいけないのかと思う人もいるでしょう。結婚したら、あなたは旦那さんの姓を名乗ることになります。

仮に旦那さんの名前が田中 一郎さんだったとしましょう。あなたの旧姓の名前が太田さんだっとしましょう。太田さんが結婚して田中さんになるのですから、一郎さんのお母さんのことを『義理母さん』というのはおかしいのです。自分の母親ではないのですが、一郎さんのお母さんなので、お母さんと文面において書くのが正しいのです。

お母さんとお嫁さんから呼ばれると、今まで他人だとしか思えなかった一郎さんのお母さん側にも、娘ができたのだという自覚ができるのです。そういう意味合いでも、「お母さんへ」と書くことは非常に重要なのです。

3.『旦那さん』ではなく、『〇〇さん』と書く。

母の日にお母さんへ贈り物を買いに行き、手渡すときに、あるいは送るときにメッセージカードを添えるのが礼儀になります。そのカードの一文に、【旦那さんと選びました】と書いてあると無礼に当たります。

書き手側が意図して自分の旦那さんのことを文面において【旦那さん】と書くことがなぜ、無礼に当たるかというと、読み手側からしてみたら【旦那さん】=自分の旦那というふうに捉えられてしまうからです。すなわち誤解を招いてしまうということになります。

また、【旦那】ということばは、お母さんからしてみたらあまり聞きたくない言葉です。先ほどの例に倣うと、一郎さんはこれからさきも、お母さんの中で【一郎さん】であり、【旦那さん】ではないからです。

ですから、手紙の上でも、お母さんと対面でお話をするときも、電話でお話をするときも、~主人は~や旦那と一緒に~という言葉を使うのではなくて、一郎さんと~、一郎さんが~というふうに、名前を書いたり読んだりすることが大切です。

以上が3つのポイントです。

3つのポイントを押さえれたら、次はどのような文章を書くかということにつながります。続いてお伝えしたいのが、相手に気持ちが伝わりやすくするための心構えです。ポイントは3つです。

メッセージカードを贈る理由

ただ単に文章を書くのでしたら、誰にでも書くことができます。例えば、次の一文をご覧ください。

お母さんへ
いつもありがとう。一郎さんと仲良くやっていますので、これからもよろしくお願いします。

一見大変シンプルに思うかもしれませんが、なんだか味気ないと思いませんか。メッセージカードはもらったけれども、ここには、何が【ありがとう】なのか、一郎さんとどのように仲良くやっているのか、何をもってこれからもよろしくお願いしますなのかが書ききれていません。

メッセージを送るためのポイントとして大切なのは、カードを受け取った人がどのような気持ちになるかということです。メッセージカードを送ったから、送り手側の感謝の気持ちが伝わるかというとそうではありません。

大切なのはメッセージカードを贈り物に付けて送ることではなく、伝えたいことを書くことが大切なのです。そこにはどんなに短い文章でも構いません。ただ、感謝の気持ちが読み手側に伝わるように配慮してあればよいのです。それでは、感謝の気持ちが伝わる3つのポイントについてご紹介していきます。

感謝の気持ちが伝わる3つのポイント

どのように書けば、お母さんに私の気持ちが伝わるか母の日は特別な日だからこそ、母の日にしか使えない言葉を使って【ありがとう】を伝えたいものです。それでは、感謝の気持ちが伝わる3つのポイントについてご紹介します。

感謝の気持ちが伝わる3つのポイントとは

1.一番伝えたい【ありがとう】を考える
2.仲睦まじく過ごしていることを伝える
3.相手のことをねぎらう

以上です。

母の日に一番伝えたいありがとうとは何か

人にはさまざまな【ありがとう】があります。あなたがお母さんにメッセージを書くとき一番伝えたい【ありがとう】とは何でしょう。

新婚さんの場合はまだ、そのありがとうの気持ちが薄いかもしれません。ですが、嫁いできてくれたお嫁さんに対して誰よりも感謝しているのが実は、義理の母なのです。そして、心配をしているもの義理の母です。自分たちのことを心配してくれている、そっと見守ってくれているお母さんに感謝の言葉を伝えるのが母の日のメッセージのひとつです。

2年目、3年目になると、義理のお母さんの心情も少しづつ変わってきますが、まだまだ心配は絶えません。仲良くやっているかしらというところです。4年目、5年目になると少し落ち着いてくるものの、やはりまだまだ心配です。

人それぞれ、【ありがとう】を伝えたい事柄は違いますが、自分たちのことをいつも心配してくれている、あるいは見守ってくれている義理のお母さんにしか伝えられない気持ちは母の日だからこそ伝えられるのです。母の日はあなたが義理のお母さんに一番伝えたい【ありがとう】を伝えれる日なのです。ですから、その【ありがとう】について考えてみることが大切だと言えます。

二人のことを書く