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母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

Author nopic iconサルスベリ
プレゼント / 2018年01月19日
母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

母の日のメッセージの書き方と例文

母の日が近づくと、今年はどんな贈り物をしようかと考えてしまいます。贈り物が決まってそのまま郵送したり手渡したり人それぞれですが、贈り物だけだとなんだか味気なくほんの一言でもあれば日ごろの感謝の気持ちが伝わり、ぐんとお母さんや義理のお母さんに近づけるものではないでしょうか。

しかし、いざ、メッセージを書こうと思ってもどのように書けばいいかわからないということはありませんか。そう、母の日に贈るメッセージって意外に難しいものです。自分のお母さんに贈る感謝の言葉、義理のお母さんに伝えたい感謝の言葉、同じ「ありがとう」でも、添える言葉で随分と違う雰囲気になります。

日ごろはなかなか話をする機会がないけれども、本当は「ありがとう」を誰よりも伝えたいけれども、そんなハートフルな人にぜひトライしていただきたい母の日のメッセージの書き方とわかりやすい例文を交えてお話していきます。母の日だからこそ伝えられる言葉があります。母の日だからこそ添えられる言葉があります。

なかなか距離を縮めれない義理母との関係、是非母の日のメッセージでその距離を縮めてみるのもアイデアです。それでは、母の日のメッセージの書き方と例文について

・義理母に贈るメッセージの書き方と例文
・義理母に添えたい言葉
・母に贈るメッセージの書き方と例文(娘から母へ)
・母に贈るメッセージの書き方と例文(息子から母へ)


についてご紹介していきます。

義理母に贈るメッセージの書き方と例文

義理母に贈るメッセージの書き方と例文

まずは義理母に贈るメッセージの着方と例文です。ここでは、義理のお母さんに贈る贈り物もそうですが、メッセージもなかなか決まらないということはないでしょうか。悩みに悩んで結局、『おかあさん、ありがとう』と、毎年のようにオーソドックスなメッセージになってしまうこともあります。

本当は、こんな風に書きたかったのに、と、後でネットを見て思うものの後のまつりです。今回はちょっとだけ頑張って自分の日ごろの感謝を義理のお母さんにちゃんと伝えることができるそんなメッセージの書き方と例文を紹介します。

結婚して初めての母の日に贈るメッセージカードの書き方

義理の母に贈る最初のメッセージカードですが、これほど緊張するものはありません。何を書こうか、どのように書けばいいのだろうか、『ありがとう』という言葉は入れたいけれども、長々書いたりしたら疲れてしまうのではないだろうか、感謝をどのように言葉でつづればいいんだろうかと悩みがつきません。

悩みだしたらきりがないのですが是非、メッセージカードを用意したら悩む前に押さえておくとよいメッセージカードを書くためのポイントがあります。ポイントは全部で3つです。そのポイントについてお伝えします。

押さえておきたい3つのポイントとは

1.手書きで丁寧に書く
2.『義理母さん』と書いてしまいそうですが、『お母さん』と書く
3.『旦那さん』ではなくて、『〇〇さん』と名前で書く

1.手書きで丁寧に書く

手書きで丁寧に書くとは楷書で読みやすい字に仕上げるということです。

2.『義理母さん』と書いてしまいそうですが、『お母さん』と書く

『義理母さん』と書かずに『お母さん』と書くというのは、なかなか慣れないものです。自分の母親はちゃんといるのに、旦那さんのお母さんのことをどうして『お母さん』と書かなくてはいけないのかと思う人もいるでしょう。結婚したら、あなたは旦那さんの姓を名乗ることになります。

仮に旦那さんの名前が田中 一郎さんだったとしましょう。あなたの旧姓の名前が太田さんだっとしましょう。太田さんが結婚して田中さんになるのですから、一郎さんのお母さんのことを『義理母さん』というのはおかしいのです。自分の母親ではないのですが、一郎さんのお母さんなので、お母さんと文面において書くのが正しいのです。

お母さんとお嫁さんから呼ばれると、今まで他人だとしか思えなかった一郎さんのお母さん側にも、娘ができたのだという自覚ができるのです。そういう意味合いでも、「お母さんへ」と書くことは非常に重要なのです。

3.『旦那さん』ではなく、『〇〇さん』と書く。

母の日にお母さんへ贈り物を買いに行き、手渡すときに、あるいは送るときにメッセージカードを添えるのが礼儀になります。そのカードの一文に、【旦那さんと選びました】と書いてあると無礼に当たります。

書き手側が意図して自分の旦那さんのことを文面において【旦那さん】と書くことがなぜ、無礼に当たるかというと、読み手側からしてみたら【旦那さん】=自分の旦那というふうに捉えられてしまうからです。すなわち誤解を招いてしまうということになります。

また、【旦那】ということばは、お母さんからしてみたらあまり聞きたくない言葉です。先ほどの例に倣うと、一郎さんはこれからさきも、お母さんの中で【一郎さん】であり、【旦那さん】ではないからです。

ですから、手紙の上でも、お母さんと対面でお話をするときも、電話でお話をするときも、~主人は~や旦那と一緒に~という言葉を使うのではなくて、一郎さんと~、一郎さんが~というふうに、名前を書いたり読んだりすることが大切です。

以上が3つのポイントです。

3つのポイントを押さえれたら、次はどのような文章を書くかということにつながります。続いてお伝えしたいのが、相手に気持ちが伝わりやすくするための心構えです。ポイントは3つです。

メッセージカードを贈る理由

ただ単に文章を書くのでしたら、誰にでも書くことができます。例えば、次の一文をご覧ください。

お母さんへ
いつもありがとう。一郎さんと仲良くやっていますので、これからもよろしくお願いします。

一見大変シンプルに思うかもしれませんが、なんだか味気ないと思いませんか。メッセージカードはもらったけれども、ここには、何が【ありがとう】なのか、一郎さんとどのように仲良くやっているのか、何をもってこれからもよろしくお願いしますなのかが書ききれていません。

メッセージを送るためのポイントとして大切なのは、カードを受け取った人がどのような気持ちになるかということです。メッセージカードを送ったから、送り手側の感謝の気持ちが伝わるかというとそうではありません。

大切なのはメッセージカードを贈り物に付けて送ることではなく、伝えたいことを書くことが大切なのです。そこにはどんなに短い文章でも構いません。ただ、感謝の気持ちが読み手側に伝わるように配慮してあればよいのです。それでは、感謝の気持ちが伝わる3つのポイントについてご紹介していきます。

感謝の気持ちが伝わる3つのポイント

どのように書けば、お母さんに私の気持ちが伝わるか母の日は特別な日だからこそ、母の日にしか使えない言葉を使って【ありがとう】を伝えたいものです。それでは、感謝の気持ちが伝わる3つのポイントについてご紹介します。

感謝の気持ちが伝わる3つのポイントとは

1.一番伝えたい【ありがとう】を考える
2.仲睦まじく過ごしていることを伝える
3.相手のことをねぎらう

以上です。

母の日に一番伝えたいありがとうとは何か

人にはさまざまな【ありがとう】があります。あなたがお母さんにメッセージを書くとき一番伝えたい【ありがとう】とは何でしょう。

新婚さんの場合はまだ、そのありがとうの気持ちが薄いかもしれません。ですが、嫁いできてくれたお嫁さんに対して誰よりも感謝しているのが実は、義理の母なのです。そして、心配をしているもの義理の母です。自分たちのことを心配してくれている、そっと見守ってくれているお母さんに感謝の言葉を伝えるのが母の日のメッセージのひとつです。

2年目、3年目になると、義理のお母さんの心情も少しづつ変わってきますが、まだまだ心配は絶えません。仲良くやっているかしらというところです。4年目、5年目になると少し落ち着いてくるものの、やはりまだまだ心配です。

人それぞれ、【ありがとう】を伝えたい事柄は違いますが、自分たちのことをいつも心配してくれている、あるいは見守ってくれている義理のお母さんにしか伝えられない気持ちは母の日だからこそ伝えられるのです。母の日はあなたが義理のお母さんに一番伝えたい【ありがとう】を伝えれる日なのです。ですから、その【ありがとう】について考えてみることが大切だと言えます。

二人のことを書く

結婚してからは義理母となかなか会う機会がない人もいるでしょう。いえいえ、義理の母とは棲んでいるところが近いからしょっちゅう会っているのというひとも中にはいらっしゃいます。それでも、母の日のメッセージに加えたいものは、二人の様子です。メッセージなので、だらだらと長い分を書く必要はないのです。

新婚であれば、二人の近況を、2年・3年目の二人であれば、2人で過ごした日のことや家族のことなどをお知らせするのが一般的です。後に例文をいくつか紹介しますが、そちらにもありますが、例えば、義理母に贈るプレゼントについて書いても良いでしょう。

【一郎さんと一緒に選びました。】
なんて書かれてあると、仲睦まじくやっているんだなとこちら側の近況が伝わるのです。

相手のことを思う

3つ目のポイントは相手のことを思うです。例えば道端で義理のお母さんにあったときは、「お母さん、元気?」で良しとされるかもしれません。ですが、メッセージといえども、手紙になると、「お母さん、元気?」ではあまりにもおそまつです。

なかなか、日ごろ伝えれない気持ちがあるかもしれません。なんといっても自分よりも人生の先輩でもありますから、義理のお母さんの体調や心情を思い、ねぎらう言葉をかけるというのが良いのです。相手あっての自分であるということを思って書くとぐんと義理のお母さんとの距離も深まります。

義理の母に送るメッセージカードの例文

それでは、いくつかのポイントを踏まえて、母の日に、実際にどのようなメッセージを書けばよいか、いくつかの例文を紹介します。

例文1
おかあさんへ
いつも私たちのことを気にかけてくれてありがとうございます。
本日は、日ごろの感謝の気持ちを込めて〇〇さんと、お母さんの大好物のカステラを選びました。ご賞味ください。
季節の変わり目です、体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

例文2
おかさんへ
いつも私たちのことを見守っていてくれてありがとうございます。
〇〇さんとは結婚して早、1年が経ちました。先日は二人で〇〇(場所)へ行ってきました。
是非、次はお母さんと〇〇さんと3人で一緒に行きたいです。
温泉につかってゆっくりと日ごろの疲れをいやしていただけたらと思います。
それまでは、ゆっくりとお身体ご自愛ください。

例文3
おかあさんへ
いつも子供の面倒を見てくださり、ありがとうございます。
子どもも休みの日になると「今日はおばあちゃん来ないの?」と言っています。
また、今度子供を連れてお伺いします。お体に気を付けてください。

お母さんに送るメッセージカードの書き方と例文

自分のお母さんに送るメッセージはいつでも特別なものです。面と向かっては伝えられない思いを唯一、母の日のメッセージとしてカードにつづる人も多いことでしょう。あるいは、やはり恥ずかしくて、【ありがとう】としか書けない、あるいは手紙にすることすら恥ずかしくて、カーネーションを送られる方も多いのではないでしょうか。

そんなハートフルな方に今回はとっておきの母の日のメッセージの書き方をご紹介します。
まずは娘からお母さんへ向けた、母の日のメッセージ、そして、息子からお母さんへ向けた、母の日のメッセージの2本です。

娘からお母さんへ

母と娘の関係は非常に深いものです。小さな時からお料理、お洗濯、お買い物とどれだけの長い時間を過ごしてきたかと時間に考え直そうとしても途方に暮れるほど長い時間です。そんなお母さんへ娘から母の日にメッセージを送るとしたら、どんなメッセージがあるのでしょうか。

あなたが独身の場合、結婚している場合、年代ごとに様々な伝えたい言葉があるでしょう。
それでは、お伝えします。

書き方のポイントは
1.日ごろの感謝を書く
2.相手をねぎらう

以上2つです。

娘から母の日に送るとっておきのメッセージ例文集

娘からお母さんへ

例文1
笑顔が素敵なお母さんへ
いつも部活の応援や夜食を作ってくれてありがとう。
たまにはゆっくり休んでね。

例文2
お料理がおいしいお母さんへ
お母さんいつもお弁当ありがとう。
たまには温泉や美味しいものを食べに行ってきてほしくて、今日のプランを考えました。
ゆっくりくつろいでください。

例文3
お母さんへ
いつも家事や家族の面倒を見てくれてありがとう。
お母さんのおかげで家族みんな楽しく過ごせています。
お母さんが笑うとみんな笑顔になります。
私はそんなお母さんをとても尊敬しています。
いつまでも元気なお母さんでいてください。

いかがでしたでしょうか。少し言葉を添えるだけでぐんと感謝の気持ちの伝わり方が狩ります。是非、母の日にはメッセージを書かれてみてはいかがでしょうか。

息子から送るとっておきのメッセージ例文集

息子から自分の母親へメッセージを送るのはなんだか非常に恥ずかしいものです。男の子は女の子と違って自分の心情をなかなか親に話をしないものです。ですから、親としては息子が何を考えているのか漠然としかわかりません。娘のように口出しをいろいろとしてしまってはかえって逆効果なこともあり、たいてい、木の上から見守っているということが多いです。

そんなお母さんに是非、息子から送るとっておきのメッセージを用意してみてはいかがでしょうか。言葉にはしないかもしれませんが、きっとうれしいプレゼントになります。

しかし、実際のところどのように書けばよいのか悩んでしまいます。好きな人にラブレターやメールといったものは過去に書いたことがあっても、自分の母親に母の日のメッセージを書くのは非常に難しいです。

一言、【ありがとう】だけで終えてしまいところですが、なんだかそれだけでは、もったいないです。折角、母の日にメッセージを書くのですから、何か一言言葉を添えられるともっと感謝の気持ちが伝わりやすくなります。ここからは、息子から送るとっておきのメッセージ例文集です。どう書けばよいか迷ったときに参考にしてください。

例文1
(花を贈るとき)
お母さん、いつも僕たちのために仕事や料理を頑張ってくれてありがとう。
お母さんの好きな花を贈ります。気に入ってくれると嬉しいな。

例文2
(CDを贈るとき)
お母さん、いつもお仕事ご苦労様。
お母さんが前に話をしていたビートルズのCDをプレゼントします。
家事の合間に聞いてね。

例文3
(日用品)
いつもきれいなお母さんへ。
今年は紫外線が強いですね。僕からは日傘を贈ります。
いつまでもきれいなお母さんでいてください。

男の子にとってお母さんは永遠のアイドルです。そんなお母さんに贈るプレゼントはお母さんにとって特別なものです。そして、メッセージも特別なもので、ずっと大切にとっておきたくなるものです。日ごろの感謝を込めて、母の日にメッセージを添えてみてはいかがでしょうか。

母の日のメッセージカードを手作りする方法

市販のメッセージカードを利用して母の日のメッセージをつづるのもいいけれども、時には世界で一つだけのオリジナリティあふれたカードを作ってみてもいいです。特に、義理のお母さんには自分の個性や趣味が、お母さんには知られざる一面を披露できるいい機会です。それでは、オリジナリティあふれた母の日のメッセージカードの作り方をご紹介します。

女子力あふれるお花のメッセージカードレシピ

女子ならだれもが好きなお花。今回はこのお花をモチーフとしたとってもキュートな母の日のメッセージカードの作り方をご紹介します。

【準備するもの】
・お好きな色のソフトティッシュペーパー(縦2cm×横3cm)
・ホッチキス
・厚紙もしくは画用紙(縦8cm×横8cmのもの)
・色紙や包装紙
・のり
・ボンド(木工用)
・セロテープ

【作り方】
1.鉢の部分を作ります。底を作り、カードが上から入るために型紙を二つに折ります。

2.折った部分が鉢の底の部分になります。折った部分が下になるように台形を作ります。

3.作った台形には、後で作るメッセージカードが入るくらいの大きさになるようにします。
 メッセージカードのサイズは横5.5cm×高さ7cmです。(お好みで調整しても良いでしょう。)

4.台形を作ります。まず、底辺6cm×高さ5cm×上底8cmの台形を鉛筆で書きます。次に、定規を使って線の上に定規の角を当ててそのままなぞり【線】をつけていきます。型どれたら、型紙を開きます。

5.開いた状態にして、開いたら、一枚の厚紙に二つの台形ができている状態になります。内側を表にします。すると、先ほど定規で【線】を付けた部分が浮き彫りになっているのがわかります。

6.厚紙の台形の余白部分を落としていきます。この時に注意していただきたいのポイントがあります。
ポイント:厚紙を開いた状態で、上のほうの台形と下のほうの台形が対になっていることを確認します。上のほうの台形の余白はカットしません。

7.カットできたら厚紙を最初のように半分に折ります。すると一つの台形ができました。しかし、余白があります。余白の部分にのりを付けます。台形のコップを作ります。余白はコップの内側に入れません。

8.鉢のもとができました。その鉢にお気に入りの色紙や包装紙を糊付けしていきます。

9.次にカラーソフトティッシュペーパーを用意します。ここでは、オレンジ色のものと、白色透明のものを用意します。オレンジ色の間に白色透明のソフトティッシュペーパーを挟み込み6枚から7枚セットにして、端から幅0.7cmで蛇腹折りをしていきます。

10.完成したら、真ん中を幅0.5cmのセロテープで巻き付けて留めます。

11.ピンキングばさみなどで上下端をカットします。そして、一枚ずつ花びらを丁寧に広げていきます。9から11までの工程を様々なカラーのソフトティッシュペーパーを使って3.4個作ります。お好みで数を調整してください。

12. 鉢の中にメッセージカードを入れます。鉢の上に出たメッセージカードの上にお花をボンドでつけていきます。鉢にくっつくといけませんので鉢からメッセージカードを取り出して別の場所でつけるとよいでしょう。

13.鉢の上部に違う色のペーパーを貼り付けます。鉢らしく仕上げていきます。

14.最後にメッセージカードにメッセージを書いたら出来上がりです。

ご参考までに、こちらをどうぞ。

ポップアップなメッセージカード

それでは、ポップアップな母の日のメッセージカードの作り方をお伝えします。
必要な材料
・カラーペーパー縦6cm×横12cm。 赤とピンク系 それぞれ1枚。ピンク系は一回り小さいものを用意します。
・赤いソフトティッシュ、縦8cm×横6cm
・細めのリボン
・セロテープ
・両面テープ
・ピンキングばさみ
・はさみ
・定規
・カッター
・カッティングボード

作り方
1.縦8cm×横6cmのソフトティッシュ(赤)を4枚全部重ねて、端のほうから5mmの幅で蛇腹折りしていきます。

2.蛇腹折りが完成したら、長さ3cm×幅2.5mmにカットしたらセロテープで「1」の真ん中をぐるぐると巻き付けて留めます。

3.「1」の先端上と下をピンキングばさみでカットします。

4.カットが終わった「1」の上の1枚をゆっくりと中心に折り上げてきます。運動会のお花を作る要領ですべて折り上げていき、形を整えます。

5.次に縦6cm×横12cmのカラーペーパーサイズ違いを用意します。

6.赤いほうを半分に折り、谷折りをしたところに鉛筆で線を引きます。

7.「6」と同様に一回り小さいサイズのカラーペーパーも半分に折り、開いて谷折りの部分に鉛筆で線を引きます。ひきましたら、線が中心に来るように物差しを置き、横幅12cmが下に来るように置き、下の辺から上へ1cm上がったところ、中心線を軸に左右2.5cmずつ線を引きます。直径5cmの線を引きます。さらに、そこから1cmあがったところにも同様に先に引いた線と平行になるように線を引きます。

8、軸ではなく、平行線の上をカッターでなぞるようにカットします。

9.カットした部分がポップアップになりますので、軸を中心に左側にmother's、右側にdayと書きます。

10.小さいサイズのカラーペーパーと縦6cm×横12cmの赤いカラーペーパーを重ねて、両面テープで接着します。

11.蛇腹折りで作ったカーネーションの背の部分に両面テープを張り付けて、カードの軸の上に貼り付けます。

12.ほめのリボンで蝶蝶結びをつけ、両面テープを張り付け、カーネーションの花弁の下にはりつけてできあがりです。

参考にこちらをご覧ください。

タグ風メッセージカードの作り方

材料

・画用紙
・定規、シャープペン、はさみ、のり、ペン
・折り紙や千代紙、クラフトテープなど
・ピンキングばさみ
・パンチ
・ひも

作り方
1.画用紙を半分に折り、折り目を右側にし、3.5cm×3.5cmの正方形にカットします。

2.折り目を付けたほうを上に向けます。左右対称になるように角を落とします。

3.折り紙や千代紙などを用意します。「2」の表側の真ん中くらいにくる帯をを作ります。 直接クラフトテープを張り付けても良いでしょう。
クラフトテープを使わない場合は、千代紙や折り紙などの辺をピンキングばさみを使って、ギザギザにカットしても可愛く仕上がります。

4.カットした「3」にmother's dayと書き、ノリでカットした「3」に貼り付けます。

5.折り目を付けたほうを上にして、上から2.3mm下のほうにパンチで一つ穴をあけます。

6.「5」にひもを通したら出来上がりです。

こちらはプレゼントに結ぶことができるタグ風のメッセージカードです。おしゃれに可愛く仕上げたいときはこういうのもいいでしょう。

母の日のメッセージカードレシピ

今度は、お母さんといえばお料理、お料理といえばエプロンですよね。エプロンをモチーフとした母の日のメッセージカードの作り方を紹介します。

【準備するもの】
・色画用紙
・下書き用の紙
・両面テープ
・リボン
・穴あけパンチ
・はさみ

【作り方】
1.下書き用の紙にエプロンとポケットを下書きします。

2.左右が対象になるように「1」が半分になるように折ってから、鉛筆書きをした部分を切り取っていきます。

3.切り取ったエプロンを開いて、画用紙の上に置きます。置いたら、エプロンの周囲を鉛筆でなぞり書きして、また、切り取っていきます。これを2回繰り返します。

4.2枚のエプロンができました。

5.裏側と裏側を重ねてエプロンの上の部分の角(左右どちらも)をパンチで穴をあけます。

6.一枚を残して、もう一枚のエプロンにリボンを貼り付けたいので、貼り付ける部分に両面テープを付けます。

7.リボンを両面テープの上に重ねます。

8.ポケットを作ります。

9.切り取ったポケットの表側に 『mother's day』と書きます。

10.エプロンの胸の部分に両面テープでポケットを貼り付けます。

11.小さめのポケットを2枚作ります。色画用紙でお花を作ったりしてエプロンに貼る模様を作ります。

12.エプロンの穴に7.のリボンを通します。通し終わったらリボンの先を団子にします。

13.エブロンを開いたところにメッセージを書き、書き終わったら、エプロンを重ねて、リボンで結びます。

これでできあがりです。ご参考にこちらをご覧ください。

時間が無いけれども手作りがしたい人へ

仕事や受験勉強で時間が無いという人、それでも、手作りをしてお母さんへ感謝の気持ちを伝えたいという人のために非常にシンプルなレシピをご紹介します。

準備が必要ですが、赤いカーネーションを押し花にして、メッセージカードに添えるというタイプです。手芸用品店へ行き、お花をモチーフとしたレースを買って、お花を切り取り、ボンドでメッセージカードに付けて作るメッセージカードも愛らしてく素敵です。

そのほか、ピンク系のきれいな包装紙にレースペーパーを重ね、その上に赤いカーネーションをつけて、リボンを留めてみてもおしゃれに仕上がります。アイデアは十人十色です。是非、あなたらしい素敵な母の日のメッセージカードにトライしてみてはいかがでしょうか。
ご参考にしていただければと思います。

手作りのメッセージカードを作る意味

いかがでしたでしょうか。いくつかの手作りのカードのレシピをご紹介しました。どれもこれも、素敵なものばかりです。手作りのカードには様々な意味が込められています。自分のためにお嫁さんが、娘が作ってくれたというカードは、義理のお母さんやお母さんにとっても忘れられない大切なものになるでしょうし、もらった人は優しい気持ちになります。

そんな素敵なメッセージカードを作る娘のことをいとおしいと思わない人はいません。是非、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

母の日のメッセージとして使える一言

母の日のメッセージを考えていて、文章を書き始めたときに、途中で、伝えたい言葉があるのに、とっさに浮かんでこない場合ってありませんか。頭ではイメージがあるのに、言葉にできないもどかしさもあります。

そんな時にこういう言葉を探していたのっていう一言があればいいのにって思ったことがあったでしょう。ここからは、こういう言葉を探していたという、母の日のメッセージとして使える一言を紹介します。

・忙しくてなかなか会いに行けないけれど、健康には気を付けているので、病気せずに済んでいます。
(健康に気を付けて生活しているから大丈夫だよと、お母さんに向けた安心提示メッセージです。)

・お母さんも体調には気を付けて過ごしてください。
(この文章には前に文章が必要です。その場合は、近頃、体調を崩している方多く見られます。という風につけると、お母さんの体調を心配しているように感じられます。)

・ 実家から離れているのでなかなか会いに行けないけれども、お母さんと何度も言った〇〇(場所)は、私の一番の思い出です。今度帰ったときに一緒に行きましょう。

・まだまだ、未熟ですが、これからもよろしくお願いします。
 (義理のお母さんに贈る母の日のメッセージに)

・日ごろから何かとお気遣いしていただきありがとうございます。
 (義理のお母さんに贈る母の日のメッセージに)

・お母さんが作ってくれる赤飯が懐かしいです。子どももまた食べたいと言っています。今度作り方を教えてください。

子供がいるお母さんにこういうのもいいでしょう。いかがでしたでしょうか。家族・単身・環境と人は様々な状況にあります。遠く離れたお母さんへ送る母の日のメッセージ、近くにいるお母さんへ送るメッセージと環境は違いますが、伝えたい言葉には限りはありません。

遠く離れたお母さんへ送る母の日のメッセージには自分が今どんな状況か、元気で暮らしている、病気になっていない、こんな勉強をしている、こんな仕事をしているなど、文章にすれば恥ずかしいかもしれませんが、あなたを思ってやまないお母さんのために自分の心境を伝える意味でも、母の日に贈るメッセージの「ひとこと」は大切です。

また、近くに住んでいるお母さんに対してはいつでも会えるからと簡単なメッセージで済ませてしまいがちですが、母の日だからこそ、日ごろの感謝の気持ちをメッセージにつづるのも素敵です。なかなか恥ずかしくて、近くであったらどうしようと思うかもしれませんが、日ごろの感謝をきちんと伝えられる人こそ、社会の上でも求められる人になります。

あなたのお母さんは一人しかいません。お母さんに毎日は感謝の気持ちを伝えることができなくても、せめて母の日くらいは感謝の気持ちを伝えるメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

母の日のメッセージ、ぐっとくる感謝のひとこと集

母の日だから何か一言だけでも書きたいけど、とっさに言葉が浮かばないという人もいるでしょう。ここでは、お助けアイテムとして、母の日のメッセージ、もらってうれしい言葉を集めてみました。

・いつもありがとう
・私を産んでくれてありがとう
・お弁当ありがとう
・行ってらっしゃいと言ってくれてありがとう
・食材送ってくれてありがとう
・長生きしてね
・僕はあなたのおかげで幸せです
・いつも心配かけてばかりでごめん
・また、母さんの手料理が食べたいな
・お母さん、大好き!
・あなたの子供に生まれてよかったです
・いつまでも元気でいてください
・たまにはゆっくりしてや
・今度、食事にでも行こう

いかがでしたでしょうか。グッときませんでしたか。たった一言ですが、これだけでも十分にお母さんへの思いは伝わります。是非、活用してください。

母の日にメールを送るはNG?

近年、メールが普及しだし、メッセージカードを書く人も少なくなりました。その背景には時間が無いというのが大きな理由です。確かに、メールだといつでもどこからでも便利にボタン一つで送れるメリットがあります。そんな人はメールでも全然大丈夫です。今では便利にグリーティングカードの取得や無料配布などもありますからうまく利用するとよいでしょう。

母の日に贈るメッセージの意味

さて、これまで母の日に贈るめっせーの書き方やその例文についてお話をしてきました。そこで質問です。そもそも、母の日はいつから発祥したのでしょうか。母の日は日本の年中行事の一つですが、その起源はいつからなのかを最後にお話をしたいと思います。

『母の日』が誕生したのは今から167年前の1910年のことです。アメリカの南北戦争で負傷兵のケアに当たっていた、アン・ジャービスが負傷兵の衛生状態を改善する【マザーズデー・ウォーク・クラブ】を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたことに由来します。

アン・ジャービスが亡くなり、その2年後の1907年5月12日に、アンの娘のアンナが亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが『母の日』の起源とされています。つまり、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

それからは、アメリカのウエストバージニア州で始まり、その後少しずつアメリカ全土に広まり、1914年に、正式に母の日として制定されました。日本で普及されるようになったのは、明治末期ごろに日本で初めて母の日のイベントが開催され、そのイベントによって人々の間に広まったと伝えられています。

花言葉

母の日に贈る赤いカーネーションの花言葉、母への愛、母の愛、純粋な愛、などです。

母の日にメッセージを送ってみる

いつもは何気ない言葉を交わすだけの親子、そっけないふりをする、ですが本当はすごく感謝している、そんな人が多いのではないでしょうか。ここではそんなハートフルな人たちに是非、書いてほしい母の日に贈るメッセージの例文をいくつかご紹介してきました。

母の日だからこそ送れる、そんなメッセージばかりです。日ごろはなかなか「ありがとう」の言葉さえも伝えることができないです。母の日だからこそ蔦ることができるというのもあるのではないでしょうか。是非、今年の母のは、今までの感謝を込めて、日ごろの感謝を込めて、メッセージに自分の思いを託してみてはいかがでしょうか。