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母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

Author nopic iconサルスベリ
カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2017年09月23日

更新日:2020年09月19日

記載されている内容は2017年09月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

母の日のメッセージの書き方と例文・メッセージカードを手作りする方法

タグ風メッセージカードの作り方

材料

・画用紙
・定規、シャープペン、はさみ、のり、ペン
・折り紙や千代紙、クラフトテープなど
・ピンキングばさみ
・パンチ
・ひも

作り方
1.画用紙を半分に折り、折り目を右側にし、3.5cm×3.5cmの正方形にカットします。

2.折り目を付けたほうを上に向けます。左右対称になるように角を落とします。

3.折り紙や千代紙などを用意します。「2」の表側の真ん中くらいにくる帯をを作ります。 直接クラフトテープを張り付けても良いでしょう。
クラフトテープを使わない場合は、千代紙や折り紙などの辺をピンキングばさみを使って、ギザギザにカットしても可愛く仕上がります。

4.カットした「3」にmother's dayと書き、ノリでカットした「3」に貼り付けます。

5.折り目を付けたほうを上にして、上から2.3mm下のほうにパンチで一つ穴をあけます。

6.「5」にひもを通したら出来上がりです。

こちらはプレゼントに結ぶことができるタグ風のメッセージカードです。おしゃれに可愛く仕上げたいときはこういうのもいいでしょう。

母の日のメッセージカードレシピ

今度は、お母さんといえばお料理、お料理といえばエプロンですよね。エプロンをモチーフとした母の日のメッセージカードの作り方を紹介します。

【準備するもの】
・色画用紙
・下書き用の紙
・両面テープ
・リボン
・穴あけパンチ
・はさみ

【作り方】
1.下書き用の紙にエプロンとポケットを下書きします。

2.左右が対象になるように「1」が半分になるように折ってから、鉛筆書きをした部分を切り取っていきます。

3.切り取ったエプロンを開いて、画用紙の上に置きます。置いたら、エプロンの周囲を鉛筆でなぞり書きして、また、切り取っていきます。これを2回繰り返します。

4.2枚のエプロンができました。

5.裏側と裏側を重ねてエプロンの上の部分の角(左右どちらも)をパンチで穴をあけます。

6.一枚を残して、もう一枚のエプロンにリボンを貼り付けたいので、貼り付ける部分に両面テープを付けます。

7.リボンを両面テープの上に重ねます。

8.ポケットを作ります。

9.切り取ったポケットの表側に 『mother's day』と書きます。

10.エプロンの胸の部分に両面テープでポケットを貼り付けます。

11.小さめのポケットを2枚作ります。色画用紙でお花を作ったりしてエプロンに貼る模様を作ります。

12.エプロンの穴に7.のリボンを通します。通し終わったらリボンの先を団子にします。

13.エブロンを開いたところにメッセージを書き、書き終わったら、エプロンを重ねて、リボンで結びます。

これでできあがりです。ご参考にこちらをご覧ください。

時間が無いけれども手作りがしたい人へ

仕事や受験勉強で時間が無いという人、それでも、手作りをしてお母さんへ感謝の気持ちを伝えたいという人のために非常にシンプルなレシピをご紹介します。

準備が必要ですが、赤いカーネーションを押し花にして、メッセージカードに添えるというタイプです。手芸用品店へ行き、お花をモチーフとしたレースを買って、お花を切り取り、ボンドでメッセージカードに付けて作るメッセージカードも愛らしてく素敵です。

そのほか、ピンク系のきれいな包装紙にレースペーパーを重ね、その上に赤いカーネーションをつけて、リボンを留めてみてもおしゃれに仕上がります。アイデアは十人十色です。是非、あなたらしい素敵な母の日のメッセージカードにトライしてみてはいかがでしょうか。
ご参考にしていただければと思います。

手作りのメッセージカードを作る意味

いかがでしたでしょうか。いくつかの手作りのカードのレシピをご紹介しました。どれもこれも、素敵なものばかりです。手作りのカードには様々な意味が込められています。自分のためにお嫁さんが、娘が作ってくれたというカードは、義理のお母さんやお母さんにとっても忘れられない大切なものになるでしょうし、もらった人は優しい気持ちになります。

そんな素敵なメッセージカードを作る娘のことをいとおしいと思わない人はいません。是非、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

母の日のメッセージとして使える一言

母の日のメッセージを考えていて、文章を書き始めたときに、途中で、伝えたい言葉があるのに、とっさに浮かんでこない場合ってありませんか。頭ではイメージがあるのに、言葉にできないもどかしさもあります。

そんな時にこういう言葉を探していたのっていう一言があればいいのにって思ったことがあったでしょう。ここからは、こういう言葉を探していたという、母の日のメッセージとして使える一言を紹介します。

・忙しくてなかなか会いに行けないけれど、健康には気を付けているので、病気せずに済んでいます。
(健康に気を付けて生活しているから大丈夫だよと、お母さんに向けた安心提示メッセージです。)

・お母さんも体調には気を付けて過ごしてください。
(この文章には前に文章が必要です。その場合は、近頃、体調を崩している方多く見られます。という風につけると、お母さんの体調を心配しているように感じられます。)

・ 実家から離れているのでなかなか会いに行けないけれども、お母さんと何度も言った〇〇(場所)は、私の一番の思い出です。今度帰ったときに一緒に行きましょう。

・まだまだ、未熟ですが、これからもよろしくお願いします。
 (義理のお母さんに贈る母の日のメッセージに)

・日ごろから何かとお気遣いしていただきありがとうございます。
 (義理のお母さんに贈る母の日のメッセージに)

・お母さんが作ってくれる赤飯が懐かしいです。子どももまた食べたいと言っています。今度作り方を教えてください。

子供がいるお母さんにこういうのもいいでしょう。いかがでしたでしょうか。家族・単身・環境と人は様々な状況にあります。遠く離れたお母さんへ送る母の日のメッセージ、近くにいるお母さんへ送るメッセージと環境は違いますが、伝えたい言葉には限りはありません。

遠く離れたお母さんへ送る母の日のメッセージには自分が今どんな状況か、元気で暮らしている、病気になっていない、こんな勉強をしている、こんな仕事をしているなど、文章にすれば恥ずかしいかもしれませんが、あなたを思ってやまないお母さんのために自分の心境を伝える意味でも、母の日に贈るメッセージの「ひとこと」は大切です。

また、近くに住んでいるお母さんに対してはいつでも会えるからと簡単なメッセージで済ませてしまいがちですが、母の日だからこそ、日ごろの感謝の気持ちをメッセージにつづるのも素敵です。なかなか恥ずかしくて、近くであったらどうしようと思うかもしれませんが、日ごろの感謝をきちんと伝えられる人こそ、社会の上でも求められる人になります。

あなたのお母さんは一人しかいません。お母さんに毎日は感謝の気持ちを伝えることができなくても、せめて母の日くらいは感謝の気持ちを伝えるメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

母の日のメッセージ、ぐっとくる感謝のひとこと集

母の日だから何か一言だけでも書きたいけど、とっさに言葉が浮かばないという人もいるでしょう。ここでは、お助けアイテムとして、母の日のメッセージ、もらってうれしい言葉を集めてみました。

・いつもありがとう
・私を産んでくれてありがとう
・お弁当ありがとう
・行ってらっしゃいと言ってくれてありがとう
・食材送ってくれてありがとう
・長生きしてね
・僕はあなたのおかげで幸せです
・いつも心配かけてばかりでごめん
・また、母さんの手料理が食べたいな
・お母さん、大好き!
・あなたの子供に生まれてよかったです
・いつまでも元気でいてください
・たまにはゆっくりしてや
・今度、食事にでも行こう

いかがでしたでしょうか。グッときませんでしたか。たった一言ですが、これだけでも十分にお母さんへの思いは伝わります。是非、活用してください。

母の日にメールを送るはNG?

近年、メールが普及しだし、メッセージカードを書く人も少なくなりました。その背景には時間が無いというのが大きな理由です。確かに、メールだといつでもどこからでも便利にボタン一つで送れるメリットがあります。そんな人はメールでも全然大丈夫です。今では便利にグリーティングカードの取得や無料配布などもありますからうまく利用するとよいでしょう。

母の日に贈るメッセージの意味

さて、これまで母の日に贈るめっせーの書き方やその例文についてお話をしてきました。そこで質問です。そもそも、母の日はいつから発祥したのでしょうか。母の日は日本の年中行事の一つですが、その起源はいつからなのかを最後にお話をしたいと思います。

『母の日』が誕生したのは今から167年前の1910年のことです。アメリカの南北戦争で負傷兵のケアに当たっていた、アン・ジャービスが負傷兵の衛生状態を改善する【マザーズデー・ウォーク・クラブ】を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたことに由来します。

アン・ジャービスが亡くなり、その2年後の1907年5月12日に、アンの娘のアンナが亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが『母の日』の起源とされています。つまり、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

それからは、アメリカのウエストバージニア州で始まり、その後少しずつアメリカ全土に広まり、1914年に、正式に母の日として制定されました。日本で普及されるようになったのは、明治末期ごろに日本で初めて母の日のイベントが開催され、そのイベントによって人々の間に広まったと伝えられています。

花言葉

母の日に贈る赤いカーネーションの花言葉、母への愛、母の愛、純粋な愛、などです。

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