Search

検索したいワードを入力してください

遠距離恋愛で結婚する方法|タイミング・仕事・結婚式の場所

Author nopic iconきえちん
結婚 / 2018年01月19日
遠距離恋愛で結婚する方法|タイミング・仕事・結婚式の場所

遠距離恋愛で結婚する確率はどのくらい?

遠距離恋愛で結婚する方法|タイミング・仕事・結婚式の場所

遠距離恋愛から結婚に至る確率は、およそ20%と言われています。この確率は少ないと思いますか?しかし、絶対結婚できない確率ではありません。5組に1組は結婚しているということでもあります。また、遠距離恋愛じゃなかったとしても、別れてしまうカップルや、なかなか結婚できないカップルはいます。

遠距離恋愛を経ての結婚の成功率は確かに低いかもしれませんが、低いからこそ注意深く、遠距離での恋愛を楽しみ、遠距離恋愛だからこそより計画的に、結婚準備をしていくのがいいでしょう。

遠距離恋愛で結婚する方法は?

付き合う当初から遠距離恋愛のカップルもいれば、付き合ってる途中で仕事の都合などで遠距離恋愛になってしまったというカップルもいるでしょう。遠距離恋愛を成就させ、結婚に至る方法は、女性の振舞い方に鍵があります。彼のコントロールと自分磨きが肝要です。

連絡をかかさない

遠距離恋愛で物理的な距離がある分、心理的な距離は出来るだけ近く、また回数を多く取るようにしましょう。具体的には、連絡をマメにします。毎日、LINEやメール、電話などでの連絡を欠かさないようにしましょう。自分が寂しいときだけでなく、忙しいときや話題がないときも、たった一言のやりとりだけでもしましょう。

会う時の過ごし方

久しぶりのデートはたとえ短い時間でも、濃い内容になるように努力しましょう。彼を好きな気持ちはちゃんと言葉にして伝えます。彼が一人暮らしであれば、彼の自宅に泊まりに行ったときは、ご飯を作ったり、掃除や洗濯などの家事をするなどして疑似結婚生活を体験してもらいましょう。

結婚したら家事は分担したいと考えている方も、ここではまだ、生活ではなくデートの一環として、夢見る結婚生活にする方が効果的です。旦那の教育や家事への協力要請は本当に結婚してからで大丈夫です。「ずっと一緒にいたい」そう思ってもらえるように振る舞いましょう。

周りを固める

遠距離恋愛で結婚を目指している場合、早めに彼を家族に紹介をするといいでしょう。可能なら、彼の家族にも紹介してもらいましょう。お互いの実家に遊びに行くことができれば、年末年始などに実家に呼んだり、逆に彼の実家にお邪魔することができるなどのメリットも生まれます。また、何より彼に、付き合っていくことや結婚に対しての責任感も生まれてきます。

彼の友達に紹介してもらうのもいいでしょう。周囲に自分を遠距離恋愛中の彼女と紹介することで、彼も自覚しますし、浮気の心配も減ります。

自分磨きをする

会えない時間の過ごし方は、自分の生活を充実させましょう。会えなくても、彼と自分の未来のためにできることは沢山あります。節約をして、彼に会いに行くための交通費や結婚資金を貯めたり、ダイエットや美容に励み、きれいになってそばに置いておきたくなるよう女を磨いたり、結婚に伴う再就職に備え、勉強して資格取得をしておくことも出来ます。

遠距離恋愛で結婚するきっかけをつかむには?

遠距離恋愛から結婚するきっかけは、実は遠距離恋愛をスタートさせる時にある程度の目途や方向性を決めておいた方がいいです。途中から遠距離になるカップルならなおさらです。男性にとっては、プレッシャーにもなってしまいますが、それぐらいの愛と覚悟と責任感がないと、遠距離恋愛は乗り越えることが出来ません。

その約束に、具体性がなくてもいいのです。仕事が落ち着いたら結婚について考えよう、何年後を目処に、結婚を意識して付き合っていこう、でもいいのです。二人のゴールを意識することが大切です。すでにそのような話をしていない遠距離恋愛カップルも、一度結婚について話す機会を持ったほうがいいでしょう。

結婚願望はあるのかどうか、結婚したら住む場所や仕事はどうするつもりなのか、決断できないのであればその理由等、考えを共有しておきましょう。離れているからこそ、きっちりと話していくことが大事です。

遠距離恋愛で結婚するタイミングはどうするの?

遠距離恋愛から結婚するタイミングは、プロポーズされてから今までの仕事や新しい仕事、結婚式の準備や新生活の準備をひっくるめて、その全てに折り合いと調整がついたら結婚、ということになります。これは、遠距離恋愛でなくとも同じく出てくる問題でもありますが、遠距離恋愛においてはその一つひとつの調整に時間がかかったり、お金がかかったりするので、より計画的に物事を進めていかなければなりません。

遠距離恋愛で結婚した場合仕事は諦める?諦めない?

遠距離恋愛から結婚する場合の多くは、仕事をする男性の住む地域に新居を設け、女性が今までいた地域を離れ、引越して一緒に住むことになります。女性が結婚してからも仕事を続けたい場合、仕事をどうするかというのが一つ課題になってきます。

現職を続ける

もし、結婚前に勤めている勤務先が、彼の住む地域にも展開している会社であれば、結婚が決まった時点ですぐに、上司や人事に相談したり、異動願いを出してみましょう。きっと相談に乗ってくれます。結婚に伴う異動は、なにも遠距離恋愛にかぎったことではありません。

遠距離とは呼べないくらいの距離に住んでいるカップルでも、お互いの勤務先が遠くて、新居の位置がなかなか決められなかったり、どちらか一方の通勤時間の負担が増えてしまうこともあります。そのような時に異動の相談や勤務地の相談は、会社にとってはよくあることなのです。ただし、引継ぎや異動先の状況もあるので、自分の都合もありますが、異動時期の相談はある程度の猶予を持って臨むのがスマートです。

退職して再就職をする

そもそも、会社が彼の住む地域に拠点を展開していない場合や、異動が難しい場合は、勤めている会社を退職して別の会社に再就職を目指すことになります。経験のある同じ業界や職種であれば、比較的再就職がしやすいです。より有利に再就職を目指したい、また、これを機に心機一転、業種や職種を変えたい場合は、転職活動に備えて目指す業種や職種に関連する資格を取っておくのがいいでしょう。

彼と会えない時間に結婚後の仕事に備えて、資格取得の勉強をしましょう。夫となる彼が転勤族の場合は、もしかしたら正社員での再就職は諦めなくてはならない場合も出てきます。それでも、派遣社員やパート、アルバイトの非正規雇用などで職に就く場合も、資格があった方がより良い条件で働けることになります。

遠距離恋愛の結婚式の場所はどうする?

遠距離恋愛で結婚する方法|タイミング・仕事・結婚式の場所

遠距離恋愛中のカップルが結婚式を行う場所は、いくつか選択肢があり、迷うカップルも多いでしょう。ゲストの移動距離を考えると、あちらを立てればこちらが立たずといった状態になります。そのような中で、一番合理的で両家に折り合いがつく場所を選択しなければなりません。また、遠方から来るゲストを考慮して、曜日やスタートの時間に配慮が必要です。

結婚式の場所については、二人だけで決めずに、事前にお互いの両親にゲストとして招待する親族や親せきの確認や考慮するべき事情や場所の希望をあらかじめ相談しておくことも大切です。

新郎・新婦の地元で行う

遠距離恋愛中でも、仕事で地元を離れているだけで、実は新郎新婦とも地元が同じ、ということもあるでしょう。その場合は、地元で行うのがいいでしょう。両家の親族・親せき、学生の頃の友人も招待しやすく、招待客の負担も少なくなります。しかし、会社の関係者を招待する場合は、遠方からの招待となってしまい、特に主賓となる場合もあるため特別配慮も必要です。

地元も遠距離という場合は、どちらかの地元で行うこともあります。地元から来るゲストの人数が多い方にしたり、ゲストに高齢の方がいる場合はそちらでなど決め方は様々です。ドレス選びやメイクリハなど新婦のみの参加で出来る打ち合わせも多いので、準備にかかる移動交通費や時間を考慮して新婦側の地元でと決めるのも良いでしょう。

お互いの地元でそれぞれ1回ずつ行う

あちらを立てれば、こちらが立たずといった状態を回避するために、お互いの地元でそれぞれ一回ずつ行うこともできます。結婚式と披露宴を2回行うというわけではなく、結婚式、披露宴、1.5次会、2次会、宴内挙式(披露宴の冒頭に結婚式風のセレモニーを行う)など、様々な組み合わせと選択肢があり、そのいずれかをお互いの地元で行います。

例えば、結婚式と披露宴は新郎の地元で、宴内挙式もある1.5次会を新婦の地元で行う、などです。また、負担を均等にするために、両方の地元の中地点でアクセスのしやすい場所を選んで結婚式を行うといった方法もあります。

新居の近くで行う

遠距離恋愛から結婚に至る場合、男性の職場の通勤圏内に新居を構えることが多いです。その新居のある地域で、結婚式を行うのも方法の一つです。主賓である新郎の会社関係者の負担をもっとも減らせる方法でもあります。両家の両親や親族、親せきの移動距離が長くなってしまうという問題はあります。

しかし、距離によっては、一台バスをチャーターしたり、新幹線であれば回数券で対応するなど、同じ地域から列席する親族や親せきならではのお車代の経費を抑える方法もあります。また新居がある環境を、結婚式にお越しいただいた際に両親や親族に見てもらえるというのも利点の一つです。

海外・テーマパーク・リゾートウェディングなどで行う

遠距離恋愛中のカップルにとって、結婚式を行うのに海外ウエディングやテーマパークウェディング、リゾートウエディングなどを選択することは非常にメリットが多いでしょう。なぜならこれらの多くはパックになっており、海外ですと下見などもなく、少ない打ち合わせ時間で事を進めることが出来ます。

また、招待するゲストは厳選しなければなりませんが、結果、海外の方がお車代が安くつくこともあります。新婚旅行を兼ねることも出来ますし、両家が遠方でなかなか親睦が深められない場合も、観光を一緒にするなどして解消することが出来ます。

遠距離恋愛を乗り越えて

遠距離恋愛で結婚する方法|タイミング・仕事・結婚式の場所

遠距離恋愛を成就させて結婚するまでには、心配や苦労も人一倍多いです。しかし、恋は苦労が多いほど燃え上がります。二人で距離という困難を乗り越えて、素敵な恋愛期間にしましょう。そして、遠距離恋愛カップルにとって結婚は、やっと一緒に暮らせる喜びが他のカップルよりも大きいのです。遠距離恋愛を乗り越えられたら、きっと愛であふれる家庭を築くことができるでしょう。

関連記事

Related