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別れ話をする場所の選び方|おすすめ8つ・別れ話の注意点4つ

Author nopic icontoshiie
カテゴリ:カップル

初回公開日:2017年08月28日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

別れ話をする場所の選び方|おすすめ8つ・別れ話の注意点4つ

別れ話をする場所の選び方

別れ話をするときは、思わず感情的になってしまいがちです。ですが、それはお互いのためによくありません。別れ話をするときの注意点の一つとして、まずは場所の選び方を見ていきましょう。

相手にとって都合のいい場所か

別れ話をする場合、自宅から近い場所ではなく、相手が来る際に差し支えのない場所を選びましょう。こちらが一方的に話をする場合もありますし、自分主体で考えるのではなく相手のことを第一に考えます。

まずは相手に希望の場所を聞き相手の意見を尊重しましょう。また相手の生活圏内以外の場所は別れ話をした際、周りに聞かれるリスクがあるため、相手の生活圏外の場所を選択してあげ、その後の生活に支障がないよう促しましょう。

話に必要な時間

場所によっては長居できない場所もありますので、どれぐらいの時間が別れ話に必要か前もって予想して場所を選ぶ必要があります。

二人の関係がいつから悪化したかや、どうして別れたいのかなどいろいろなことが関係してくるため予想するのが難しいですが、主に自分が別れ話を切り出したとき、相手がなんと言って来るかなど相手の反応を中心に考えてみると予想しやすいでしょう。

帰り道に不安がない場所か

別れ話をする際は、前もって夜遅くなっても帰り道に不安がないような場所を選ぶことが大切です。自分や相手の都合上、会える時間が夜遅くにしかないこともあるでしょう。

また、別れ話ですから、想像以上に話の時間が長くなる可能性もあります。

別れ話におすすめの場所8選

別れ話をする際できるだけ相手に自分のことを思い出させない、気まずい雰囲気をできるだけ相手に与えない、話やすい場所を選ぶなど相手のことを第一に考えてあげる必要があります。

今の気持ちが相手を伝えることで相手を傷つける可能性が少なからずあるので、思いを伝える場所は重要なポイントとなります。

この項目ではおすすめの場所をご紹介させていただきますので、別れ話をする際の参考にしてください。

自室

お互いの家が遠い場合はオススメできませんが、普段からよくお互いの家に行っていた場合などは、自室はオススメです。

いつもと違う場所よりも、普段からよく行っていた場所の方が相手の心理的抵抗も少ないですし、冷静な話ができる可能性が高くなります。

家ですので、話す内容が外で話しにくい内容であっても、お構いなく話ができると言う利点もあります。

パートナーの部屋

関係が終わってしまった場合、相手の家に自分の私物は処分してあげることが大切ですので、別れ話が終わった後、自分の私物をまとめて持ち帰ることができるパートナーの部屋もオススメです。

相手の家に自分の物が置いてあると、相手は物を見て思い出し、物が捨てられずスッキリしない日々を過ごすことが考えられます。

相手が物を処分するのも辛いという場合もあるので、しっかりケジメをつけるなら打ってつけの場所だと言えます。

公園

理由としてまず、公共の場所なので周りに人がいるので冷静に話がしやすいことがあげられます。

お互いに周りに人がいると話を聞かれていると意識して、感情的になりにくいです。また、公園のベンチだとお互いに正面を見ているので直接相手の顔を見る時間が少なく、話もきりだしやすいです。

別れ話が終わった後もさり気なく立ち去ることもできるので相手に気まずい時間を与えない配慮もできることからおすすめです。

カフェ

人が多い場所であることがオススメの理由です。周りで色々な人が思い思いに時間を過ごしています。

そんな中相手も急にヒステリックを起こして周りに迷惑をかけてはいけないと無意識に行動する可能性が高いので冷静に話を進められます。

また、別れ話の会計は別れ話をきりだした側が支払うのがマナーです。相手に払わせるということは絶対にしてはいけません。去り際にさり気なく伝票を持ち帰り支払いを済ませましょう。

海辺

静かな場所で、ゆっくり心が落ち着く効果があるのがオススメの理由です。海の音を聞いていて心が荒ぶる人はいませんから冷静な話ができますし、人が少ないため、ためらいなく気持ちを話す環境にもなります。

家から海辺がそう遠くないときや、夜ではなく明るいうちに会うことができる場合などは海辺はオススメです。

レストラン

この場所も同じく人が多い場であることが理由です。周りに人がいると言いうことが、冷静な話し合いに持っていくことができます。

また、飲食店で別れ話をする際は、話に入る前に注文を済ませることがおすすめです。飲食店を利用するには何かものを頼まなければならないので、注文する際は大事な話の途中ではなく入る前に注文しましょう。

話の途中で注文をするととても気まずい雰囲気になるので絶対に避けて下さい。

バー

こちらも人が周りにいるという意味でオススメですし、またアルコールの力を借りることで別れ話をしやすくなる可能性もあります。

アルコールによって感情的になりすぎるとよくありませんが、今まで言えなかったぶっちゃけた話などができ、お互いに未練を残さない別れ方ができるきっかけにもなります。

飲酒量にはくれぐれも注意する必要がありますが、バーにはアルコールという他の場所とは違う良さがあります。

車の中

相手の家の近くに駐車して、話をすることをおすすめします。理由として車の中なら、周りに話を聞かれることもありませんし、お互いが正面を見ているので気まずい雰囲気になったら、お互いに少し顔をそらして気まずさを緩和させてあげることができます。

また、相手の家の近くに車を駐車したことで、別れ話をした後、相手がさり気なく帰らせてあげることができるのでおすすめです。

別れ話をする際の注意点4つ!

上記では、別れ話をする際の場所の注意点を見てきました。お互いが後悔しない別れ話には適切な場所を選ぶことがもちろん大切です。

しかし、他にも気をつけたほうが別れ話がスムーズに行く注意点が4つあります。

事前に別れを予感させておく

いきなり別れ話を切り出しても、相手はびっくりするばかりで冷静な話し合いができないこともあります。事前に別れを予感させておき、お互いに整理してから別れ話をするのが、きっぱりと未練なく別れるために理想的でしょう。

別れたい気持ちを明確に伝える

相手の顔を見てはっきりと別れ話のような伝えにくい話をするのは誰でも嫌です。ですが、一度できた関係を終わらせるのですから、曖昧に気持ちを伝えては相手にも失礼ですし、きちんと別れたい気持ちを伝えましょう。

相手に未練を残させない

自分は納得したつもりでも、相手からすると別れを告げられ一方的な終わりは納得できません。相手が別れを納得していない場合、将来いざこざが発生する可能性も考えられます。

メールや電話で関係を終わらせることは簡単ですが、別れ話をする際は必ず相手と面と向かって自分の今の思いを告げて、相手の思いにも耳を傾け、お互いが納得できる別れを選ぶことが大切です。

感情的にならない

感情的になっても、何も有意義な話はできません。感情的になると話に時間もかかってしまいますし、周りに人が多い環境であると周りの人たちに嫌な思いをさせることになります。

また、感情的な別れ話は後々未練が残ることに繋がり、お互いの将来の恋愛を妨ぎます。

別れ話は相手のことも考えてあげよう

別れ話は切り出される側が一番辛いということを忘れてはいけません。相手のことを思いやる優しさを最後に持ってください。

今回この記事で別れ話をするおすすめの場所という題で記事を書かせていただきました。「場所なんてどこでもいいじゃん。」と思うかたもいるかと思いますが、場所一つで相手の気持ちも違ってきます。

最後のケジメとして、相手のことを思いやる優しさを忘れないで下さい。

お互いに未練の残らない別れ話にしよう

これからのお互いのためにも、両者ともに未練の残らない別れ話をすることが一番大切です。

別れ話を切り出す方としては、上記のように話す場所や、明確に冷静に伝えるなどの注意点に気をつけ、相手の話をよく聞いてあげましょう。未練の残らない別れ話こそが、これからの素晴らしい恋愛を引き寄せるでしょう。