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【男女別】大学デビューの人の特徴|ファション/髪型/メイク

Author nopic iconkeita
性格・タイプ / 2017年09月04日
【男女別】大学デビューの人の特徴|ファション/髪型/メイク

みなさん自身、もしくはみなさんの周りで、「大学デビュー」した人はいるでしょうか。「大学デビュー」と聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。今回は大学デビューとは何なのかというそもそもの疑問に対しての答えや、大学デビューが成功する方法などを紹介していきます。

大学デビューとは

まずは、そもそも大学デビューとは何なのかについて考えていきましょう。

大学デビューとは、大学進学を機に髪型やファッション、一緒にいる友達を今までと全く違うタイプにし、今までの自分を一新することを指します。特に見た目の部分で大学デビューする人は多いでしょう。皆さんの頭にも思い浮かぶ人が何人かいるのではないでしょうか。

大学デビューと聞くと、「大学でモテようと頑張っちゃう人」や「本当はオタクのくせに」というように、あまり良くないイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、要は新しい自分の一面を作り上げようとしているわけですから、周りの人に迷惑をかけない程度にやる分には構わないのではないでしょうか。

男性・女性別の大学デビューの人の特徴

それでは、実際に大学デビューする人がどのように変わっていくのか、見た目の部分に関してと、友達付き合いについて男女別に紹介します。

ファション

・男性の場合

まず、男性の大学デビューには共通するキーワードがあります。それは「モテようとする」という点です。高校までは「彼女なんかいらない」という態度だったけど、大学に入って「彼女くらいいて当たり前」という態度になります。これだけ聞くとあまりイメージが良くありませんが、人に好かれるよう努力するわけですから、良い効果も多分に含んでいることでしょう。

男性のファッション面での大学デビューにも「モテたい」という気持ちが表れます。今まではジャージで外に出歩くのが当たり前で、ジーパンも1つしか持っていなかった人が、ファッション誌を読み漁るようになり、スキニーパンツなどの流行りの物を取り入れるようになります。ジャージでの外出も当然のようになくなるでしょう。

・女性の場合

次は女性のファッション面での大学デビューです。こちらも「男性目線」というのを気にするようになります。

例えば、今まではパンツしか履かなかったのに、スカートばかり履くようになったり、量販店などで平気で買っていたものをデパートで買うようになったりと、とにかく洋服にお金をかけるようになります。こちらも自分でアルバイト等をして稼いだ中でやりくりするのであれば特に問題はないでしょう。

髪型

次は大学デビューをする人の髪型の変化です。

・男性の場合

大学デビューをした男性の髪型にも「モテたい」という意識が表れます。高校時代は寝癖のまま学校に来ることもよくあった人が、大学デビューをすると、毎日ワックスで髪をセットしてくるようになります。更には、たまに髪型を変えてセットするなどの変化もつけます。これも人に良く見られるようになりたい、という現れですので悪いことではないでしょう。しかし、髪型を気にしすぎるあまり、鏡で髪型をチェックする人がいますが、やり過ぎは逆にモテないのでやめましょう。

・女性の場合

女性は、大学生になると、大学デビューしていない方でも髪型の研究は日々するようになります。それは多くの高校でヘアアレンジやパーマ・カラーが禁止されていることが多く、「大学生になったらできること」の代表だからです。そのため毎日しっかりと髪を整えて大学に来る人が必然的に増えるのです。

メイク

次は大学デビューのメイクの面についてです。メイクは主に女性がするので女性について考えていきます。

大学に進学すると、高校生の時にはしていなかった人でもメイクをするようになります。もちろん好きでメイクをしている人もいますが、「周りがしているから・マナーと言われるから」という理由でしている人も多くいます。そのため休日などはすっぴんでいることの多い人もいるでしょう。

しかし、大学デビューした方は休日でもバッチリメイクです。そこには男性からどう見られているか、という考えより「そうするのが当たり前」という意識があります。決して悪いことではありませんが、メイクをしたまま寝たりするととても肌に悪いので、そこは気をつけるようにしましょう。

友達付き合い

最後は大学デビューをした人の友達付き合いについてです。こちらは男女一緒に見ていきましょう。

大学デビューした人が友達付き合いについて意識することは、端的に言ってしまえば「カーストの高いグループと行動を一緒にする」ことです。中学校や高校で生徒同士が「カースト」と呼ばれるランク付けをしていることが話題になったことがありますが、大学に行ってもカーストは存在します。

そして大学デビューしようとする人は、高校時代に自分が所属していたカーストよりも、高いカーストにいそうな人と一緒に行動することで、自分のカーストをも上げようとするのです。しかし、この方法には失敗が多くあります。大学デビューの失敗例についてはこの後説明します。

大学デビューの成功例・失敗例

大学デビューと聞くと華々しいイメージを抱きますが、それは大学デビューをして成功した人たちの話を聞くからです。大学デビューした人の中には、失敗した人も多くいます。それではどのような成功例・失敗例があるのか具体的に見ていきましょう。

成功例

まずは大学デビューの成功例です。

・大学デビューによって社交性を身に着け思い描いた就職先に就職

大学デビューをすることによって見た目だけではなく内面や付き合う人にも変化が出てきます。そして、今までは交われなかったタイプの人とも交流を持つようになります。そうした人たちに気に入られるためには、今まで通りの自分でいるだけではいけません。

どうしたら仲良くなれるのか、どうしたら気に入ってもらえるのかということを気にしているうちに、相手目線で物事を考えることができるようになるのです。

そしてその能力は就職活動においても役に立ちます。自分が行きたい企業はどのような人材を欲しているのか、そのために何をすればよいのかを考えながら生活することができるのです。これはまさに大学デビューがもたらしたものでしょう。

・新しい自分の才能を発見する

例えば大学デビューでメイクやヘアアレンジ・ファッション等に目覚めて、その分野に置いて名を馳せていく人もいます。最初は好きでやっていたことでも、どうやったらみんなが真似しやすいものになるのか、もう少し値段の安いもので代用できないかなどを考えるようになるのです。これも大学デビューの成功例と言えるでしょう。

失敗例

次は大学デビューの失敗例についてです。

・周りに馴染めず友達ができない

大学デビューした当時は、自分よりもカーストの高い人と行動をしていても、もともとそういうグループに所属していなかったわけですから、いろいろな面で合わない部分が出てきてしまうことがあります。

そしてそのグループを外れて元のカーストの位置にいる人達のグループに入ろうとしてもすでにグループが出来上がっていて、そちらでも馴染めない、そして1人で行動するようになる、というように大学デビューを失敗した人は多いです。

・異性の目線を気にしすぎて同性に嫌われる

やはり大学デビューする人にとって1番気になるのが「異性の目」ということになります。周りにカップルが多くなりますし、自分もああなりたいと思うことが増えてくるのです。

しかし、その異性の目を気にしすぎるあまり、同性からどう見られているかを忘れてしまって、気づいたら同性の友達がいない、というのも大学デビューを失敗した人にはよくある例です。

大学デビューしたい人向けの方法

それでは実際に大学デビューしたい人は何から手をつければよいのでしょうか。

具体的に1つ方法をあげるとすれば、「分け隔てなく全員と接してみる」ことをおすすめします。「カーストが上・下」と考えているうちは大学デビューは成功しないでしょう。

大学デビューの1番のメリットは、自分が今までの自分と変わることで、周りにも良い影響を与えることにあります。だからこそ、カーストに関係なくいろいろな人に声をかけて、いろいろな人と仲良くなって、人間関係の幅を広げていってください。そうした方がより魅力的な人間になれるでしょう。

大学デビューあるある

次は大学デビューした人がよく陥る出来事、すなわち「大学デビューあるある」についていくつか紹介していきたいと思います。

似合っていない

大学デビューをすると1番変わるのが見た目です。髪型、ファッション、メイクなど、とにかく見た目が1番変わります。しかし、大学デビューでは、自分に似合うものを探すのではなく、周りで流行っている物に合わせてしまう、という状況に陥ることがよくあります。

それが自分に似合っているのか、という視点が欠けている人も多いです。そのため、せっかく髪を茶色にしたり、今時のファッションをしたりしても「それ似合ってないよ」と親や友達に言われることがあるのです。

高校の同級生と会っていじられる

大学デビューというのはもちろん大学進学時に起こるものです。だからこそその変化に1番驚くのは高校の同級生でしょう。大学デビューをした後に高校時代の友達に会うと、「お前変わったな」とか「大学デビューしたな」と言われる人は多くいるでしょう。

大学デビューのその後

大学デビューは人生のゴールではありません。それでは大学デビューをした後に何をすると大学デビューは成功だったといえるのでしょうか。

大学デビューをすると少なくとも交友関係が広まります。その交友関係を様々な場面に役立てていけば大学デビューは成功だったと胸を張って言えるでしょう。就職だったり、恋愛だったり、サークル活動だったりと大学デビューで広げた交友関係を活かせる場面はたくさんあります。是非、活用してみてください。

外見だけでなく内面も大学デビューしよう!

大学デビューが決して悪いことではないということは分かっていただけたでしょうか。大学デビューによって就職がうまくいったり、素敵な恋愛ができたりといい面もあるのです。

しかし、そうなるためには大切なことがあります。それは「内面を大学デビューさせる」ということです。外見を磨くのも良いですが、内面を磨くことに意味があります。内面から素敵な人間になれば、必ずあなたを必要としてくれる人が現れるでしょう。

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