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【男女別】結婚式・二次会の持ち物リスト・服装・カバンについて

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カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2017年09月28日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年09月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】結婚式・二次会の持ち物リスト・服装・カバンについて

男性・女性の結婚式持ち物リスト

結婚式といえば、人生を共にする二人にとって神聖であり、かつ、かつてないほどの幸せを味わえる瞬間です。そんな幸せな二人に招かれたとき、場違いな恰好やマナーで、場を盛り下げてしまったり、ほかの参列者の気分や新郎新婦を不快にさせる事だけは避けたいですよね。

今回は、結婚式に招かれたときに必要な持ち物・マナーをご紹介していきます。

出席・参列するときに必要なこと

結婚式に呼ばれるときは、まず新郎新婦から招待状が届きます。招待状は、届いてから2、3日以内、遅くとも一週間以内には返信するようにしましょう。このとき、カラーペンやグレーのペンは使用せず、黒のペンで返信するようにしましょう。料理の手配などがあるため、返信を忘れる事だけは要注意です。

ゲストのとき

結婚式に呼ばれるのは喜ばしいことです。二人の門出を祝うためにも、絶対に忘れてはならない持ち物を男性と女性別に見ていきましょう。

共通持ち物

・ご祝儀
絶対に忘れてはいけません。ご祝儀も、新郎新婦との関係性によって相場は違います。また、金額によっても、ご祝儀袋も変わってきます。表書き・中袋までしっかり気を付けましょう。

・袱紗(ふくさ)
ご祝儀は、直接カバンに入れて持ち歩くのはマナー違反です。袱紗と呼ばれるものにきちんと包んで結婚式に持って行きましょう。

・招待状
招待状は、ないと結婚式に参列できないということはありません。ですが、結婚式場のアクセス方法が記載されていたり、受付で提示を求められることもありますので、なるべく持って行くようにしましょう。

・カメラ
プロのカメラマンが撮る写真は、新郎新婦の二人の思い出になります。ですが、ゲストが手持ちのカメラを持ってくると、その場の結婚式場にいた全員の思い出になります。ぜひカメラを持って行って、皆さんで写真を撮ってください。後日、新郎新婦に写真をプレゼントするのも粋な計らいですね。

・ハンカチ・ティッシュ
結婚式中に席を立つこともあるでしょう。そのためにハンカチは必要アイテムになりますし、また、スピーチで感動して泣いてしまったりという思わぬハプニングも考えられます。ハンカチ・ティッシュはエチケット品として必ず持ち歩きましょう。

・エコバッグ
結婚式に持って行くカバンは、男性・女性ともに小さめのものが多いでしょう。思わぬ荷物が増えてしまった場合は、これに入れて持ち歩きましょう。男性も女性も、結婚式に持って行くものですから、紙袋や買い物で持って行くようなカジュアルなものよりも、控えめでも装飾がついたバッグをします。

女性の場合

・メイク道具
結婚式中、感動して泣いてしまったときにはメイクが落ちてしまう可能性があります。そのためにも、持ち物にメイク道具は必須になるでしょう。多く持ち歩く必要はありませんが、化粧が落ちてしまったことを悟られない程度には持って行くとよいでしょう。

・替えの靴
女性の場合、結婚式にはヒールで参加することが多いです。普段は着慣れないヒールを履くと、もしかしたらヒールが壊れてしまうでしょう。そのため、もしもの為に持って行くと便利でしょう。

・絆創膏
普段は着慣れない人にとって、ヒールの靴擦れはつきもの。なるべく自分に合ったヒールを選ぶことが大切ですが、どうしても靴擦れを起こしてしまう場合はあります。エチケット品と一緒に持ち物に入れておくと便利でしょう。

男性の場合

・手鏡
え、男なのに鏡っているの。そう思った方、いらっしゃいませんか。男性でも、手鏡は必需品です。

女性は多くの場合、メイクを直すためにトイレに立つことはありますが、男性はあまりそういう機会には巡り合わないでしょう。そのため、もし髪の毛が崩れていたら、口の周りに食べ物がくっついていたら。そのような場合に対処するためにも持ち物に加えておきましょう。 

・ワックス
男性が参列するとき、ワックスで髪の毛を固める人は多いでしょう。記念撮影前などに鏡で、髪の毛が崩れていないかをしっかりチェックして、崩れていたらワックスをし直しましょう。

友人のとき

基本的にゲストと変わりません。

ですが、友人として呼ばれる方は、スピーチを頼まれる方もいらっしゃるでしょう。そのときには、スピーチ原稿は絶対に必要なアイテムです。ご祝儀と同じくらい重要度は高いので、家を出る前はしっかり確認しましょう。スピーチの時間は、3-5分程度がちょうどいいようです。10分以上は禁物です。

家でタイマーなどを使いながら、ちょうどそれくらいの時間になるように何度も練習しましょう。

親族のとき

親族は、結婚式の主催者ともなり得る立場です。ゲストが持って行くべきものだけでは当然足りません。どんなものが必要なのか。男性・女性ではそう変わらないので、親族の方は必ず見ておいてくださいね。

・結婚式の進行表
親族だけが持ち合わせているもので、なくしたり忘れたりしたら大変です。打ち合わせである程度頭に入れるでしょうが、持っていて損はありません。必ず持ち物に入れるようにしましょう。

・結婚式場スタッフ、晩酌人への謝礼代
心付けと呼ばれるものです。渡さない、という人が多いかもしれませんが、結婚式のサポートをしてくれる方々への気持ちとして持って行くとよいでしょう。お礼は何もお金というくくりはなく、お菓子であったり商品券であったりと様々です。持ち物には、心付けを渡す方々のリストを持って行くとよいでしょう。

・席次表
受付でゲストの方々へ渡し、席まで案内する大切な紙です。最近のカップルの間では、新居の場所であったり、メニューであったりと新郎新婦の紹介をする紙としても活躍しているとか。一生に一度の機会ですから、ぜひ素敵な席次表を作ってくださいね。

・遠方から来たゲストへの車代
遠方から来ていただくゲストには、車代を出しましょう。大体、移動費・宿泊代で2万円を超えるゲストの方にはお渡しするとよいでしょう。全額、もしくは半額以上がベストです。持ち物に必ず入れておきましょう。

・スピーチ用原稿
友人でスピーチをする方と一緒です。忘れると大変な事になります。式の前日、当日の朝と2回は必ず持ち物チェックをしましょう。

男性・女性の結婚式2次会持ち物リスト

幸せな男女の門出をお祝いしたら、今度は結婚式の2次会です。男性はカバンはいらない、女性はカバンがいるというマナーは結婚式と変わりません。ですが、二次会特有の必要な持ち物もあります。ここでは、二次会で必要な持ち物についでご紹介します。

友人のとき

・二次会会費
男性・女性問わず必要な持ち物です。ご祝儀とは別に用意しましょう。ご祝儀は、新札を入れるのがマナーですが、新札は渡されたときに一枚一枚がくっついてしまい、数えるのはとても大変だそうです。なので、先程持ち物にも上げました、財布の中から会費を出すようにしましょう。新札でなくても良いとは言いましたが、やはり祝福の場なので、きれいなお札を出すのはマナーです。

・ミントや爽やかな香りのタブレット
結婚式中に出されたものはもちろんのこと、二次会でも素敵な料理が出されるでしょう。しかし、やはり公の場なので、臭いが気になる食べ物を食べたときに、タブレットを持ち物として持って行くとよいです。

・胃薬、頭痛薬など
日常的に疾患を抱えている方は忘れないよう持ち物に入れましょう。また、普段行きなれない場所なので、頭痛を起こしてしまうことも考えられます。また、食べ過ぎて腹痛を起こすこともあるでしょう。新郎新婦にとって、大切な日です。ゲストとして呼ばれたからには、二人の心配にはならないように気を付けましょう。


以上3点は、男女問わず必要な持ち物です。ですが、冒頭にも書いたように女性は男性と違いカバンを持って行くのがマナーです。カバンをかけておくものはないので、携帯用カバンハンガーなどを持ち物に入れておくとよいでしょう。

親族のとき