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【男女別】気温18度の服装24選・季節別ポイント・コーデ術

Author nopic iconシマ
コーディネート / 2018年12月26日
【男女別】気温18度の服装24選・季節別ポイント・コーデ術

気温18度とは

平均気温が18度になる時期は、3~5月と9~11月です。季節でいうと春と秋になります。

朝肌寒いと感じて厚着をしたら、昼思わぬ暑さに汗ダラダラなんて経験がある方も多いのではないでしょうか。そのため「18度」という日は、羽織り物などを重ね着して、いかに体温調整できるかが服選びのポイントになります。

朝晩の寒暖差が大きいため、日中は薄着ができるように、軽いアウターを用意して着脱をラクにしておきましょう。

3~5月/9~11月(平均気温)

気象庁が発表している東京の2017年の3~5月、9~11月の日平均気温の月平均値は以下のようになっています。

この6ヶ月にもかなり幅があるので、一概に重ね着といっても、3月や4月、11月などの肌寒い季節では、ニットや厚手のカットソーにある程度しっかりとした薄手のアウターを羽織るぐらいがちょうどよいでしょう。また、5月や9月、10月頃の少し暖かい時期は着丈の短めの薄手のアウターがおすすめです。

気温(℃)
3月8.5
4月14.7
5月20.0
9月22.8
10月16.8
11月11.9

春/秋(平均気温)

同じような平均気温でも、春と秋では1日の気温の変化に違いがあるので、春は秋より気温の変化に対応しやすい服が活躍します。

春は、徐々に太陽の出ている時間が長く、日中の太陽の高度も高くなるので、晴れた日の夜と昼では気温差が大きくなります。

一方秋は、太陽の出ている時間が短く、日中の太陽の高度も低くなってくるので、晴れた日の日中でもそれほど気温が上がらず、夜と昼の気温差はそれほどではありません。

気温18度の服装

気温18度では、日中に気温が上がり、アウターを脱ぐ時のことも考慮し、季節に合った素材や色、袖の長さのアイテムを選びましょう。

ちなみに、東京の春(3~5月)の最高気温は約24度、最低気温は約15度です。また、秋(9~11月)では最低気温は同じぐらいですが、最高気温は約21度と春より低くなります。

気温18度は、太陽や風の具合によっても体感温度が違ってきます。スカーフなどで温度調節をしていきましょう。

男女別 気温18度のおすすめ服装24選

気温18度の具体的なオススメスタイリングとポイントをご紹介していきます。

同じ平均気温18度でも、春は日中長袖1枚で過ごすことが多くなりますが、秋はカットソー+アウターで1日中過ごすことが基本になるといえます。アウターと、薄手のカットソーや布帛のアイテムと合わせると過ごしやすいでしょう。

それでは、レディース・メンズ・女の子・男の子におすすめの、気温18度の服装を見ていきましょう。

レディースおすすめ1:トレンチコート

春秋定番アウターのトレンチコートは一つあると間違いないアイテムです。合わせやすいデニムとブラックでまとめ、小物で差し色を入れることによって季節感も出しやすくなります。

日差しが出て暑ければ、トレンチコートを脱ぐことも可能です。寒いときにはコートのボタンを閉めれば、風を避けることができます。

トレンチコートは秋口も利用できるアイテムです。ショートブーツにタイツやロングスカートで、おしゃれに着こなせます。

レディースおすすめ2:デニムジャケット

デニムジャケットも春秋定番アウターですが、コーディネートの主役級アイテムになるので、カジュアルが好きという方にオススメです。あえてジャケット以外のアイテムをモノトーンでまとめると、カジュアル過ぎないイメージになります。

デニムジャケットはコートやジャケットのインナーとしても使える、便利でおしゃれなファッションアイテムです。大きめサイズをチョイスすれば、かわいいイメージに仕上げることができます。

レディーズおすすめ3:ミリタリージャケット

秋のイメージが強いカーキは、カラーのアイテムとの相性も良いので、一つあると大人カジュアルを手軽に演出できます。ミリタリージャケットは、スカートと合わせても甘過ぎず使えるのでシルエット問わず使えます。

ミリタリージャケットは、脱ぎ着がたいへんラクで持ち運びも軽く、コンパクトにまとめることができる便利なファッションアイテムです。風が防げるので保温効果も抜群です。春秋使えるトレンドカラーで定番です。

レディーズおすすめ4:トレンチスカート

トレンチスカートは、無地でも主役級アイテムになるので、シックな有数スやカラーものの有数スとも合わせやすいです。七分袖や薄手のデニールのタイツと合わせると、抜け感も出しやすくメリハリがつきます。

気温18度で朝晩が冷え込む日は、薄手のアウターやショール・マフラーでカバーしましょう。トレンドカラーを組み合わせれば、おしゃれ感が増します。派手さを加えたいときは、ネックレスや手袋などをプラスしましょう。

レディーズおすすめ5:レイヤードスタイル

気温18度は、カットソーにアウターを重ねるレイヤードスタイルが楽しめる、丁度いい気温です。

外は肌寒いけれど、着込みすぎると室内で汗をかいてしまいます。足元など冷えやすい部分はあまり露出しないようにして、有数スで体温調節できるような服装にしましょう。

パーカーなどのフード付きアウターは、首まわりも保温されるのでおすすめです。おしゃれでカジュアルな雰囲気をプラスすることもできます。

レディースおすすめ6:ロングカーディガン

平均気温が18度でも最高気温があまり上がらない日は、薄手のコートやジャケット・ロングカーディガンを羽織る服装がおすすめです。

丈の短いライダースジャケットやスウェットブルゾンなどは、ロング丈のスカートとも相性が良く、足元も冷えないためオススメです。

ロングカーディガンだけでは少し肌寒い場合もあるので、ストールを持っていくと重宝します。寒い日は、スカートにスパッツやショートブーツをプラスしましょう。

メンズおすすめ1:綿のカットソー

気温18度では、日中に気温が上がりアウターを脱ぐ時のことも考慮して、季節に合った素材や袖の長さのカットソーを選びましょう。

ボトムスはアンクルパンツなど、足首が見える服装も可です。メンズのアンクル丈は、若々しくカジュアルな雰囲気が増すのでおすすめです。

カットソーの素材は綿があたたかく、風通しがよく汗もよく吸収してくれるのでたいへん着心地が良いです。気温18度では、ボトムスは長袖が定番です。

メンズおすすめ2:サラッと羽織れるアウター

気温18度の服装は、日中は長袖1枚でも問題ありませんが、寒くなることも考慮してアウターは着ていきましょう。ジャケットやブルゾン、カーディガンなど、カットソーの上にサラッと羽織れる服装がよいでしょう。

セットアップもかっこいいのでおすすめです。特にデートのときなどは、どこに行くにも向いている服装です。モノトーンコーデもステキですが、インナーを派手なカラーにすると、印象的で明るい雰囲気になります。

メンズおすすめ3:コットン素材

気温18度の服装の定番素材として、コットンが挙げられます。コットンは重すぎず軽すぎず、そして保温性も高いため、日中と夜の気温差が大きい気温18度の服装にはピッタリの素材です。

もう少し軽やかなコーデをしたい方は、リネンのカーディガンはいかがでしょうか。リネンはしゃりっとした触り心地で光沢がありながら、とろんとしたドロープ性もあるため、全体的に柔らかい印象のコーディネートになります。

メンズおすすめ4:カーディガン

気温18度の時期の服装は、特にカーディガンがオススメです。カーディガンは、素材や色のバリエーションが豊富でカジュアルな印象を与えるため、明るい色も無理なく取り入れることができます。

定番の色であるホワイトやネイビー以外に、ペールブルーなどの淡い色合いにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

カーディガンは前ボタンで着脱がラクですし、腰や肩に巻くことができるので、保温にもなりおしゃれなアイテムです。

メンズおすすめ5:ジャケット・ブルゾン

気温18度で朝晩が寒い日の服装は、アウターはジャケットやブルゾンなど重めでもよいでしょう。

シックな印象の服装にまとめたいときは、テーラードジャケットを選びましょう。綿パンツと合わせるとグッと大人らしくなりますが、ジーパンと合わせて敢えてカジュアルさを出すのも好印象です。

着回しが利くため、1枚は持っておきたいアイテムです。テーラードジャケットは長めのタイプを選び、腰までしっかり保温しましょう。

メンズおすすめ6:七分袖

気温18度の服装は、有数スは長袖か七分袖のカットソーかシャツがベストです。

セーターだと気温18度では日中に暑くなってしまい調整が難しくなるため、アウターを合わせると冬のスタイルになってしまいます。前開きのボタンシャツは、中に1枚Tシャツを着てアウターとしても使えます。肌寒い時期はボタンを閉じて、ブルゾンを羽織る服装もよいでしょう。1枚持っておくと重宝します。

女の子おすすめ1:ロングカーディガン

子どもは5、6歳を過ぎると平均体温が36.4度程で大人と変わらないため、基本的に大人と変わらない服装で問題ありません。しかし、気温が18度あると、動き回って汗をかく場合もあるので、大人より脱ぎ着のしやすい服装選びを心がけましょう。

長めのカーディガンが1枚あると、脱ぎ着がらくで、コーデしやすくおすすめです。Tシャツやジーンズと、ラフに合わせてあげてください。

女の子おすすめ2:カットソー×ジャンパー

気温18度は、季節の変わり目で風邪を引きやすい季節なので、身体を冷やさない服装選びが大切になります。

カットソーは長袖か七分袖、アウターにジャンパーを着用しましょう。パーカーにダウンベストでもいいです。また、足首が出ないように長い靴下でしっかり温めてください。

女の子おすすめ3:スパッツ

気温18度のときの女の子のおすすめの服装は、スカートの場合、気温が18度あるとタイツでは少し暑く感じるため、スパッツのような体温調整のしやすいものを選びましょう。

薄手のカットソーやブラウスに薄手のカーディガン、黒のスパッツで、足元は厚手の靴下とスニーカーであたためましょう。

女の子おすすめ4:薄手のアウター

気温18度のときの女の子のおすすめの服装は、カットソーに薄手のアウターです。

下着は半袖で体温の調整がしやすいようにしましょう。暑くなったら簡単に脱ぎ着ができます。スパッツで下半身をあたたかくして、動きやすい服装を心がけましょう。

女の子おすすめ5:ウインドブレーカー

気温18度のときの女の子のおすすめの服装は、ウインドブレーカーがおすすめです。

ウインドブレーカーは風を防いでくれるので、1着持っているとたいへん便利です。ボトムスはジーンズやパンツが定番ですが、かわいい柄のウインドブレーカーはスカートにもよく合います。スカートだけで寒いときは、スパッツやタイツで調整しましょう。

女の子おすすめ6:デニムジャケット

気温18度のときの女の子のおすすめの服装に、デニムジャケットが重宝します。

気温18度のときの女の子の服装は、パーカーなども便利です。ワンピースは下にスパッツを穿くことで、冷えずに済みます。ジーンズなどもおすすめです。

男の子おすすめ1:パーカー

気温18度の男の子におすすめの服装は、日中と夜の温度差が大きいため、脱ぎ着のしやすいパーカーなどを重ね着した服装にしましょう。

薄っすら汗をかく日も出てくるため、Tシャツにボタンシャツを重ねるのもオススメです。

男の子おすすめ2:長めのカーディガン

気温18度のときの男の子のおすすめの服装は、ジーンズにカットソー、長めのカーディガンです。

寒い日はマフラーや帽子で調整しましょう。軽めのアウターは着脱が楽で、汗をかきやすい子供にぴったりです。

男の子おすすめ3:デニムジャケット

気温18度のときの男の子のおすすめの服装は、デニムジャケットに白の長袖ロンT、スパッツにショートブーツです。

デニムジャケットは風を通さないので、子供にたいへん重宝するアイテムです。気温18度のときは、長袖のカットソーが基本です。アウターで体温調整をしてあげましょう。

男の子おすすめ4:ライダースジャケット

気温18度のときの男の子のおすすめの服装は、長袖のカットソーに黒のライダースジャケットです。

風を通さないライダースジャケットは、軽いタイプを選びましょう。お出かけにピッタリです。裾のしまったジーンズでかっこよくきめてください。

男の子おすすめ5:ジャケット

気温18度のときの男の子のおすすめの服装は、ジャケットに長めのカットソーとスパッツです。

動きやすさを考えて、アウターは短めがおすすめです。トータルカラーでおしゃれなコーデを心がけてください。また、肌着は半袖が体温調節をしやすいのでおすすめです。

男の子おすすめ6:レイヤード

気温18度のときの男の子のおすすめの服装は、長袖ロングTシャツに半袖をTシャツをレイヤードした子供の定番スタイルです。

すぐに脱ぎ着して体温調整ができる服装です。自由な組み合わせでたのしくコーデしていきましょう。子供らしい、元気なファッションスタイルです。

季節別ポイント・おすすめアイテム

平均気温が18度になる時期は春と秋ですが、月によって気温の差はさまざままです。よって、月ごとに選ぶ服装は変わってきます。

特に、冬の寒さに近い、秋の終わりや春の始まりの次期は、その季節らしいアイテムを取り入れながらも防寒対策は万全にしましょう。

下着や靴下をあたたかい物に変えるだけで、アウターに響かずに、しっかりと防寒できます。着脱しやすいアウターを選び、昼と夜の寒暖差にも対応していきましょう。

春らしい暖かさとなり、過ごしやすい時間帯が増える気温18度の季節なので、服装もグッと春らしく軽やかにしたいところです。

最高気温が20度近くまで上がるときは、日中はカットソー+アウターで十分あたたかいでしょう。

春の日中が、平均気温18度にもっとも近いといえますが、最低気温が10度近くまで下がるなど、夜間はまだ冷え込むため、女性の場合はストールを持っておくと安心です。

平均気温が18度になる秋の日中は、カットソー+アウターという服装でちょうど過ごしやすい時期といえるでしょう。

秋の始めは最低気温も約15度とそこまで冷え込みませんが、冬に近づくにつれ寒さが増すため、アウターは必須です。薄手で風を通さないタイプが、持ち運びに便利です。帽子やマフラーなどの小物を使って、おしゃれに防寒対策をプラスしていきましょう。

最高気温18度の日

最高気温18度の日は、冬のような寒さになるので防寒対策が必要です。

薄手のセーターにコートを合わせて、あたたかい服装を意識しましょう。コートは厚手でも、室内が暑い場合が多いので、中は薄手のセーターやスウェット、カーディガンなどにして調整するのがベストです。

あまり厚着をすると冬の服装になってしまうので、冷え性の方はヒートテックなどを中に着て、着膨れしないようにしましょう。

最低気温18度の日

最低気温が気温18度の時期は5~7月で初夏です。

日中は27度近く気温が上がるため、半袖のカットソーを着て、薄手のカーディガンやパーカーなど羽織るものを鞄に入れて持ち歩くとよいでしょう。

出かける時に肌寒いと感じても、この時期は急に気温が上がります。熱中症になる可能性もあるので、初めから厚着をするのは控えましょう。

気温18度の服装を用意したい人におすすめのサイト

ファッション通販サイト(SHOPLIST)は気温18度の服装にぴったりのファッションアイテムがなんでも揃う大人気のネットショップです。

ファッション通販サイト(SHOPLIST)なら、誰もが簡単に登録できて、リーズナブルでとてもおしゃれなファッションアイテムを手軽に購入することができるので、たいへんおすすめです。

テーマ別 気温18度のコーデ術

気温は同じ18度でも、過ごし方や場所によって適切な服装は異なります。

基本はカットソー+アウターの脱ぎ着がしやすい服装がベストですが、たくさん動き回ったり、1日中外にいる場合は注意が必要です。その日のイベントと気温に合わせて、服装を選びましょう。

気温18度のカジュアルコーデ服装

外出の際に日中のみならず、朝晩もアウターを着ている前提でカジュアルな服装を選びましょう。

気温18度のカジュアルコーデには、デニムジャケットを1枚持っていると便利です。保温性も高く、ボトムスにも合わせやすいため、着回しする時に重宝します。

スタイルをよく見せたい方は、ジャストサイズがオススメです。カジュアルスタイルの場合では、オフホワイトやネイビー・赤などのカラースニーカーもおしゃれにまとまります。

気温18度のオフィスコーデ服装

気温18度のオフィスコーデは、カットソーは、アウターに合わせた素材を選びましょう。

厚手のセーターは冬の服装になってしまいますし、暑い場所に行ったときに苦労するため、控えるのが無難です。レースやとろみのあるブラウスなど、アウターを着ても着膨れしないものを選んでください。

靴は、パンプスで軽めに決めるのがポイントです。

気温18度のデートコーデ服装

気温18度のデートコーデは、男女共にカットソー+アウターの基本スタイルの服装で、冷え性の女性はストールを持っていくと、座った時に足をあたためることができるのでオススメです。

足元は、服装に合わせてブーツでもよいでしょう。ショートブーツはスカートにもパンツにも合うので、男女問わず、持っていると気温18度のときのコーディネートで迷わなくて済みます。

気温18度のディズニーコーデ服装

朝から晩まで1日中遊べるディズニーランドなどのテーマパークには、脱ぎ着が簡単にできて、動きやすい服装で出かけましょう。日中は動き回りますが、夜はパレードなどを見るため逆に動かなくなります。

夜に気温が18度を下回り、風邪を引いてしまうことがあるので、吸水性と保温性の高いコットン素材のカットソーを着たり、キャミソールやタンク有数のヒートテックを着るなどして体温調節ができるような服装で出かけましょう。

気温18度の日に適した服装で、快適に過ごそう

ちょっと肌寒いけれど、過ごしやすい18度という気温は、ジャケットを羽織ったり、カーディガンを重ね着したり、服装のバリエーションが広がってオシャレが楽しくなる時期です。

ストールやハット、ブーツなどの小物も大活躍するでしょう。季節に合わせた色彩から、お気に入りの服を選ぶことも楽しみの一つになります。

18度という気温に対応しながら、服装を選んで素敵な1日を過ごしましょう。

気温に合った服装を選ぼう

気温18度に合う服装が理解できたところで、その他の気温の際の服装についても見ていきましょう。

以下のリンク先に、「【レディース・メンズ別】気温24度の服装|春/秋/夜」と「【男女別】気温13度の服装26選・季節別ポイント・アウター」について掲載されています。参考にしてみてください。