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伸ばしかけの前髪のアレンジ・セット方法|かけ流す/編み込み/ヘアバンド

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カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2017年10月26日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

伸ばしかけの前髪のアレンジ・セット方法|かけ流す/編み込み/ヘアバンド

伸ばしかけの前髪のアレンジは?

女の子にとって、前髪は自分の印象を左右する重要ポイントです。パッツン前髪やオン眉、アシンメトリーなど種類は多くありますが、大人っぽい雰囲気を出したいならば、かきあげ前髪やセンター分けが定番でしょう。ですが、かきあげやセンター分けにするためには、前髪を伸ばさなければなりません。

そして、その伸ばしかけの前髪は女子にとっては悩みどころでしょう。中途半端な長さは、そのまま放置しておくにはうっとおしく、食事をする時などに邪魔に感じる人も多いでしょう。ですが、どのようにセットすればいいのか悩む方は多くいるでしょう。

そこで、今回は伸ばしかけ前髪のアレンジ方法などをご紹介いたします。毎朝のセットに悩んでいる人は参考にしていただければ、幸いです。

仕事向けの伸ばしかけ前髪アレンジ法

仕事の時も身だしなみには気を抜けません。伸ばしかけの前髪をそのままの状態で出勤すれば、うっとおしくて仕事にならない事もあるでしょう。だからと言って、プライベートと同じようにアレンジして、派手すぎたり、カジュアルすぎるのもあまり望ましくはありませんので、毎朝のセットは悩みどころです。

そこで、簡単にできるオフィス向けの前髪アレンジをご紹介いたしましょう。

【センター分けねじりアレンジ】

センター分けねじりアレンジは、伸ばしかけの前髪には最適なアレンジです。時間のない朝でもパパッと5分ほどで手軽にできますので、初心者にもしたいアレンジといえるでしょう。

ピンの色やデザインによって、控えめにも華やかにもなるため、より女性らしさが出てきます。かわいらしさを引き出し、フェミニンな印象を与えたいのであれば、伸ばしかけ前髪のアレンジです。

ねじりアレンジのやり方

1:まず、前髪を真ん中で分けます。有数の髪はジグザグとランダムに分けましょう。分ける時にジグザグにするのが子供っぽくみえないポイントとなります。
2:続いて、左右に分けた前髪を有数の髪と交差しながらねじります。
短い毛が飛び出す場合は、ピンをさして対応しましょう。
3:次に、こめかみ辺りまでねじり、毛先を強くねじります。そしてピンで留めましょう。
4:反対側も同じようにねじるようにすると、できあがります。

簡単オシャレにポンパドール

ポンパドールとはフランスのルイ15世の愛人、ポンパドールという女性がしていた髪型といわれていることからその名が付きました。現在では、おしゃれな髪型のアレンジとして注目されています。

一見、難しそうなポンパドールですが、実は簡単にできるオシャレアレンジで、大人な印象を与えてくれます。伸ばしかけの前髪な時だからこそ、ポンパドールで印象をガラリと変えてみてはいかがでしょうか。

ポンパドールアレンジのやり方

1:まず、前髪の部分をがっしりとつかみ、分けとりましょう。伸ばしかけの前髪全てをガっとつかむようにするのがポイントです。
2:持った前髪をサイドにねじりながら後ろ向きにクルクルとねじりましょう。
3:ねじった毛束をねじった根本がふんわりとふくらむように、髪を引き出して緩めます。この時、緩ます程度にしておくとふんわり感が出ます。
4:最後にねじった毛束を斜め後ろにひっぱります。耳の上あたりのところでピンを刺して固定したらできあがりです。

サイドに流してピン止め

ねじねじアレンジでも、ポンパドールにも飽きてきてしまった場合は、サイドに流してピンで留めてしまいましょう。前髪の流し方に注意することによって、単なるサイド流しもオシャレに変身します。また、さまざまな種類のピンやバレッタを使うことによって、職場の雰囲気に合わせた伸ばしかけの前髪アレンジができるでしょう。

やり方はとても簡単で、流したい左右のどちらかに前髪を流し根本あたりからふんわりとたるませます。あとは毛先から中央にかけてアメピンやバレッタで止めると完成します。

特にアメピンの場合、留め方にアレンジもしやすいため、初心者にもです。2本使いで✖マークにしてみたり、3本使いで△のトライアングル留めなど、伸ばしかけの前髪アレンジが広がります。

伸ばしかけ前髪さんは必見!崩れにくい掛け流し前髪の作り方

伸ばしかけ前髪の方にとって、前髪のセットが崩れることは非常に大変です。ちょうど目の位置の長さであれば、うっとうしくなることも多々あります。そんな悩みを抱える伸ばしかけ前髪の方に、崩れにくい掛け流し前髪の作り方をご紹介します。ぜひ、参考にして下さい。

1:前髪を根元から水で濡らし、ブローをしてみよう

まず、クセを取ることによって、前髪を流しやすくすることができます。それをするには、前髪を一度根元から濡らし、ドライヤーで一旦乾かします。伸ばしかけの前髪は長さがあるため、同時に重さもあります。つまり、根元がぺったりと潰れやすくなってしまいます。

ふんわりと仕上げるためには、前髪を根元から上の方向に持ち上げるのがポイントです。この時、ドライヤーは必ず下方向から当てるようにするとふんわりと仕上がります。ドライヤーを当てる時も頭皮から20cm程度離したところからドライヤーを当てるようにすると髪が痛みにくくなります。

2:前髪を左右に動かしてブローをしよう

前髪を流しやすくするためには、まずは前髪の根元部分をブラシで押さえつつ、ブローすることがポイントです。前髪全体をブラシで左に流しながら、ゆっくりと根元部分にドライヤーを当てましょう。

上記と同じく、頭皮からは20cmくらい離しながらドライヤーを使うようにすると熱くなりにくいですし、髪も傷みにくくなります。そして、ブラシで右に流しながら、根元部分にドライヤーを当てていきましょう。この工程を交互に繰り返すことによって、前髪の生えグセがおさまり、前髪にまとまりが出やすくなります。

3:前髪を上下で2つのブロックに分けましょう

続いて、前髪を流しやすくするために前髪を上下で2つのブロックに分けてからブローをします。下のブロックは、毛先中心に内巻きを作りましょう。ブラシを髪の中間あたりに当てて、ゆっくりと回転させながら毛先を巻き込みます。

この時、巻き込みすぎると毛が絡まって髪が痛みやすくなりますので、注意しましょう。そして、前髪の毛先にも、内巻きのクセを付けるのがポイントです。

続いて上のブロックは根元からブラシでとかしましょう。そして根元部分の立ち上がりを作ってみるとふんわりとした印象になります。最後にブラシを回転させながらゆっくりと毛先まで滑らすようにとかしましょう。

4:前髪の内側にヘアスプレーをして固定

次に、仕上げに入ります。前髪の内側にヘアスプレーかけてみましょう。この時前髪全体にヘアスプレーをしてしまいますと、前髪に重さが出て崩れやすくなってしまいます。ポイントは根元を中心に、少しだけかけるようにするとキレイに仕上がります。