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前髪あり・なしのロングヘアの髪型集

Author nopic iconmori
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2017年10月01日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

前髪あり・なしのロングヘアの髪型集

ロングの髪型とは?

どんな年代にも季節にも合うロングヘアは、様々なアレンジができる髪型です。ロングの髪型は、前髪を変えるだけで色々なイメージになります。ロングの髪型の前髪は、自分の顔の形やなりたいイメージに合わせて変化させていきましょう。

ストレートのロングの髪型とは?

今風のストレートは、髪全体を縮毛矯正のように真っすぐにする必要はなく、自然な髪質のまま流してスタイリングします。毛先を内側に巻くのが主流ですが、自然にバラしても素敵です。ストレートのロングの髪型は、作りすぎないようにして自然に流すのがポイントです。前髪は有数から斜めに流す形がです。

前髪ありのロングの髪型とは?

ロングの髪型には、オーソドックスなパッツン前髪がです。前髪の量は少なめにして、毛先を少しフワフワにして優しく散らしてください。毛先をレイヤーにしたり、巻いたり、前髪をアシンメトリーにしたり、髪ぜんたいをカラーリングしたりとアレンジしても楽しいです。

前髪なしのロングの髪型とは?

ロングの前髪なしの髪型は、髪の分け目は右か左にして、毛先をパーマでフワフワにして軽く見えるように散らします。大人っぽくエレガントに見えるロングの髪型にします。

レイヤーのロングの髪型とは?

主流のレイヤーカットは、髪の毛の下のほうを長くして上を短くするカット方法です。ロングの髪型の人に多く取り入れられています。の秘密は小顔に見えるという理由です。髪の量が少なくなるので乾かしやすく髪に簡単に動きが出せます。

ロングのレイヤーの前髪ありの髪型は?

ストレートのロングを今風にレイヤー(毛先に段差をつけた髪型)にして、毛先は内側に軽く巻き込みます。前髪は有数から斜めに流し、少し重たいイメージにします。その分、カットで毛先を軽くしたり、カラーリングで髪色を軽くしたりしてバランスを取ります。


前髪を目の上まで被せることで、サイドを覆う髪と共にさらなる小顔効果が狙えます。斜め前髪との相性も良く、毛先をハネさせればいつもと違った髪型に簡単にアレンジできます。

ロングのレイヤーの前髪なしの髪型は?

前髪なしのロングのレイヤーの髪型は、基本はストレートです。サイドパートでアップする前髪が基本ですが、顔の形によってはセンターパートにしてロマンチックな髪型にできます。首回りから胸元にかけての髪の流れを綺麗に見せましょう。大人の女性の雰囲気が出せるかっこいい髪型です。

ロングの前髪ありのパーマの髪型は?

ゆるふわにパーマをかけたレイヤーカットのロングは、ダウンさせた毛先をふわふわに巻くことでたいへん可愛い髪型になります。前髪は、目のあたりまで下ろして毛先を丸くカールさせます。カラーリングした髪で顔のサイドを覆うことで小顔効果も狙えます。髪の巻き具合を大きくすることでさらに毛先に変化が生まれます。

前髪は重くして、毛先はふわふわのレイヤーがです。

ロングの前髪なしのパーマの髪型は?

低温のデジタルパーマで髪にダメージを与えないように、ゆるふわにかけます。簡単にフワフワに毛先を巻くことが可能になります。ダウンしたレイヤーカットの髪は、センターパートでアップした前髪と共に自然に可愛く散らします。

ロングのデジタルパーマで巻いた髪を優しく散らして、おしゃれな内巻きにします。サイドパートの前髪を斜めに流して額を見せることで、カジュアルとフェミニンな可愛さが入り混じったハイセンスな髪型が実現します。

前髪はサイドパートでかき上げ、有数にボリュームを持たせながらゆるくフワッとダウンさせた髪型にします。毛先はパーマで巻く、もしくはコテで大きくカールをつけてください。全体をラフに仕上げてアンニュイな感じを出すことがポイントの髪型です。

アシンメトリーな前髪のロングの髪型とは?

アシンメトリーな前髪は、それだけで髪型全体に動きを加えてくれます。いつもとちがった髪型にしたい時には、アシンメトリーな前髪がです。斜めバングや厚めのバングで小顔効果が期待できます。ダウンさせた髪はパーマとレイヤーでふわふわと軽く見せることで、アシンメトリーな前髪のクールなイメージを緩和できます。

短めのアシンメトリーな前髪がカールさせた毛先と絶妙に合わさり、大人かわいくあなたを演出してくれます。

シーン別のロングヘアに髪型とアレンジのやり方は?

シーン別でロングヘアのアレンジは変わってきます。ロングの髪型のアレンジは、カラーリングした髪を今風にゆるふわに編み込んだり、ハーフアップにしたりするロマンチックな髪型です。TPOに合わせてロングヘアを様々にアレンジしていきましょう。

結婚式の花嫁さんのロングの髪型とは?

結婚式の花嫁のロングの髪型は洋装の場合は、ゆるふわ編み込みを後頭部の低い部分で留めるか編み下げにして、生花や光りものがついたバレッタなどの髪飾りを付けます。ロマンチックで華やかな髪型にアレンジしましょう。

結婚式でロングヘアの花嫁が和装にする場合は、白無垢には文金高島田の日本髪が基本ですが、洋風の髪型もです。生花を髪飾りにして、同じ花の和風ブーケを持つケースもあります。大きな髪飾りを1箇所に豪華につける髪型が主流ですが、花冠やカチューシャを使用する方もいます。

和装の花嫁が洋髪にする場合は、個性的なアップの髪型がです。前髪はポンパドールをアレンジした髪型や、真横に大きく垂らして毛先を脇に留めた髪型にします。編み込みや三つ編み、ねじりやくるりんぱを多用して、ゆるやかで立体的な髪型に仕上げます。おくれ毛は散らさずに襟足をすっきりとさせるのがポイントです。

結婚式の花嫁さんのお色直しのロングの髪型とは?

ドレスでお色直しをされる方は、ふわふわの髪をロマンチックに編んだりねじったりして編み下げやハーフアップにします。髪にたくさんの生花を散らし、花嫁らしさをアピールしましょう。前髪は横に流してアップにします。

お色直しで振袖を着られる花嫁さんでロングの方は、あまり派手にならない髪型にしましょう。髪は黒色で編み込んでアップにして、大きな髪飾りを1つ付けます。ゆるふわは避け、おくれ毛も散らしません。前髪はアップバングが主流です。

結婚式に招待されたときのロングの髪型とは?

晴れやかな結婚式の場にふさわしい華やかなロングのアレンジを髪型に取り入れましょう。複雑なゆるふわ編み込みを後頭部の低い部分で留めてアップにします。ハーフアップや編み下げにしても素敵です。シンプルな髪飾りをプラスしてもいいです。前髪は、アップバング(上げる)か斜めに流す髪型が主流です。

ロングのふわふわの髪のサイドから少量ずつ毛束を取り、後頭部の真ん中でくるりんぱをします。両サイドの残りの髪を、それぞれ生え際に沿わしてねじり毛先を縛ります。センターに残った髪を4ブロックに分け、2束ずつ一緒にねじっていきます。できた2つの束を真ん中で1つにまとめ、ねじって毛先を縛り後頭部の低い位置に丸めこみます。

両サイドでねじり下げた2つの束を、後頭部の低い位置に留めてまとめれば完成です。高度な技術を使ったように見える上品ですてきなロングのアップの髪型が完成します。前髪は、アップしても斜めに流してもどちらでも大丈夫です。

結婚式のおよばれのときのセルフロングのアップとは?

ロングをセルフでアップする方法は一見難しそうですが、練習をくりかえして慣れていくと短時間でできるようになります。最初にブロック分けをしっかりとしてから、難しい場合は留めながらスプレーで固めていくと良いでしょう。

ロングの髪を縦に6つにブロッキングして2つずつねじっていきます。出来上がった3本の毛束を、それぞれ後頭部の下に斜めに留めていきます。後頭部は自然な髪の流れをそのまま生かしておきましょう。

簡単ですが、複雑に見えるロングのアップアレンジが出来上がります。カラーリングした髪で行うと立体感が増します。前髪は一緒にねじり込んでも、斜めに流してもどちらでも良いでしょう。