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【男女別】面接に髪型|大学入試/バイト/就活/転職

Author nopic icon高岡みゆ
カテゴリ:ビジネスファッション

初回公開日:2017年09月14日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】面接に髪型|大学入試/バイト/就活/転職

セミロングの人も、ミディアムの人と同様、面接の際、髪の毛をまとめて結ぶのがです。後ろで一つにまとめるシンプルな髪型は勿論のこと、バイトの面接など、さほど厳しくない面接なら、バイト先の雰囲気に合わせてヘアアレンジをしても良いでしょう。セミロングはとても扱いやすく、比較的ヘアアレンジがしやすい髪型なのが特徴です。

セミロング~ロングの髪型は、顔周りのアレンジだけではなく、後ろ髪のまとめ方でも印象を変えやすいのが特徴です。ヘアアレンジをする時は、ぜひ、後ろから見た印象にもこだわってみましょう。

面接の時、意外と見られているのが、去り際の後ろ姿です。後ろ姿まで抜かりなく整えるのが、好印象のカギです。

面接に髪型~ロング編~

髪の毛が長い人は、後ろで一つに束ねるだけの髪型だと、お辞儀をした際、後ろの髪が垂れてくる可能性があります。そんな時は、後ろで束ねた髪の毛をさらにまとめて、お団子ヘアにするのがです。お団子ヘアなら、お辞儀をしても髪の毛が垂れる心配はありません。

お団子ヘアで面接に挑む女性には、1点注意してほしいポイントがあります。それは、お団子を作る位置です。お団子は、高い位置に作ると、元気な印象になります。比較的ヘアアレンジの自由度が高い職種のアルバイトの面接であれば、高い位置のお団子ヘアでも問題はありません。

一方、大学入試の面接や就活の面接では、高い位置のお団子ヘアは避けた方が良いでしょう。大学入試の面接や就活の面接に、お団子ヘアで臨みたい人は、耳と同じぐらいの高さか、それより低い位置にお団子を作るのがです。

お団子ヘア以外にも、ロングの人は、髪が長い分、沢山のヘアアレンジを楽しむことができます。なりたい印象に合わせたヘアアレンジを見つけましょう。

面接の時どうすればいいの?前髪のスタイル

面接の時の髪型で悩むのが、前髪のスタイルです。しかし、「なりたい印象に合わせる」というポイントさえ押さえておけば、悩む必要はありません。

【男性向け・髪の長さ別】前髪のスタイル

男性の場合、前髪を下してセットしたい人は、まず前髪を短めにカットするのがです。眉が見える程度の長さにすると、表情がよく見え、明るくさっぱりとした印象になります。特に、大学入試の面接や就活の面接などで、自分の意思をしっかりと伝えたいときには、表情がよく見える短めの前髪で臨むと良いでしょう。

「前髪を下してセットしたいけど、あまり短く切りたくない」という人も、目が隠れない程度に短くカットするのがです。男性で、前髪を下さず、後ろに流してスタイリングしたい人は、整髪料のつけすぎに注意しましょう。整髪料のつけすぎで髪の毛がテカテカしてしまうと、清潔感が無くなってしまいます。

また、整髪料のつけすぎは、においの原因にもなります。面接の場で、相手に不快感を与えないよう、十分配慮しましょう。

【女性向け・髪の長さ別】前髪のスタイル

女性の場合、前髪のタイプは大きく分けて「目の上で揃えた前髪(いわゆるパッツン前髪)の人」「前髪を伸ばしかけの人」「前髪を伸ばしている人」の3タイプに分けられます。

目の上で揃えた前髪の人は、面接の前に、前髪が目にかからないようカットしておきましょう。前髪をカットするのは、面接直前ではなく、面接より数日から数週間前にすると、より馴染んで自然な印象になります。

前髪を伸ばしかけの人は、その長さにもよりますが、前髪を横に流してブローする「ななめ前髪」がです。前髪を2:8程度に分け、分けた髪をそれぞれ左右に流して、髪の分け目を作ります。「ななめ前髪」にすると、前髪の分け目から肌が見えるので、軽やかな印象を与えることができます。

前髪を伸ばしている人は、ピンを使って前髪を止めるのが良いでしょう。しっかりと前髪を留めて額を見せた髪型は、表情がよく見え、大学入試や就活の面接にもぴったりです。

面接時もOK!ヘアセット・ヘアアレンジ

ハーフアップで女性らしく

面接を控えた女性にヘアアレンジが、ハーフアップです。顔周りの髪をすくって後ろで束ねるハーフアップは、清潔感と女性らしさを兼ね備えた髪型で、大学入試や就活の面接にもぴったりです。

アルバイトの面接など、比較的、髪型の自由度が高い面接では、シンプルなハーフアップに、さらにアレンジを加えても良いでしょう。後ろで髪を束ねるときに三つ編みや編み込みを混ぜるだけで、ぐっと豪華になります。

ワックスできちんと感を出そう

男女ともに、ヘアセットの必需品であるワックスは、コンビニやドラッグストアで手軽に手に入る、便利なアイテムです。

面接当日のヘアセットで使うワックス選びで、二つ重要なポイントがあります。一つは、無香料・あるいは匂いのきつくないワックスを使用すること。二つ目は、自然な仕上がりになるものを選ぶことです。

匂いがきつかったり、ベタっとした仕上がりになるものは、清潔感を損ないます。面接当日のワックス選びには注意しましょう。ワックスは、髪型を整え、きちんと見せてくれる便利なアイテムです。しかし、ワックス選びや使用量を誤ると、面接に不向きな髪型になってしまいます。ワックスを正しく使って、清潔感ときちんと感を兼ね備えた髪型を目指しましょう。

【職種別】面接に髪型って?

面接に髪型~飲食店編~

飲食店系のアルバイトの面接では、とにかく清潔感を重視した髪型にしましょう。食べ物を扱うため、第一に清潔感が重要となります。

男性の場合は、前髪やサイドの髪を短めにしておくと、さっぱりとして好印象です。面接当日に整髪料を使いたい場合は、無香料、あるいは匂いのきつくないものを選びましょう。整髪料特有の匂いと食べ物の匂いが混ざると、不快な匂いに変わることもあります。

女性の場合、髪型がショート~ボブで、ダウンスタイルで面接に行く人は、顔周りの髪の毛をピンで留めるか、耳に掛けておき、邪魔にならないようにしましょう。髪型がボブ~ロングで、髪を縛って面接に行く人は、遅れ毛が出ないよう、しっかりと結びましょう。どうしても遅れ毛が出てしまう場合は、ピンで抑えると良いでしょう。

面接に髪型~エステ編~

エステのお店に面接に行く場合は、しっかりと髪をまとめると良いでしょう。実際にエステで働くエステティシャンの方々の髪型を見ても、まとめ髪の人が多いです。まとめ髪にしておけば、エステの施術中、お客様に顔を近づけても、髪が落ちてこないので安心です。

エステティシャンは、お客様と近い距離で接することの多い職業です。だからこそ、面接当日は匂いにも気を配り、匂いのきつい整髪料は使わないようにしましょう。

面接に髪型~客室乗務員編~

客室乗務員になるための面接を受ける場合、なのはお団子ヘアです。客室乗務員と言えば、お団子ヘアを連想する人も多いのではないでしょうか。

お団子ヘアにする時のポイントは、まとめたお団子の部分から毛先が飛び出ないようにすることです。せっかくお団子ヘアにまとめても、そこから少し毛先が飛び出ただけで、乱れた印象になってしまいます。お団子ヘアにする時は、ピンやゴムを使ってしっかりとまとめ、毛先が出ないように気を付けましょう。