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眉毛を染める方法・メンズの注意点|市販の商品/美容院/時間

Author nopic iconもり
メイク・コスメ / 2018年12月27日
眉毛を染める方法・メンズの注意点|市販の商品/美容院/時間

眉毛のカラーリングしていますか?

眉毛は顔の印象が決まるときにとても大きな要素になるパーツです。男性の方でも普段から整えているという方は多いですが、眉毛を染めることはされていますでしょうか。

髪の毛を明るく染めると眉毛が黒いままの場合、髪の毛の色と眉毛の色のコントラストが大きくなると不自然な印象になります。ガラッと印象を変えるような髪色に染めるときには眉毛も染めると馴染んで自然な印象になります。今回は眉毛を染める際の注意点や染める方法などについてご紹介いたします。

メンズの眉毛を染める時の注意点

眉毛を染めるといってもはじめてだと、どのように染めるのが良いのか分からないという方が多いのではないでしょうか。まずは眉毛を染める際の注意点をご紹介いたします。

髪など

ほとんどの方が、眉毛を染めるタイミングは髪の毛を染めたタイミングだと思います。眉毛の色を決める前に髪色とのバランスを見ましょう。

髪の毛の色に合わせて眉毛を染めるときの注意点は、「髪の毛の色よりも少しだけ明るい色を選ぶ」ことです。髪の毛の色と合わせるために眉毛を染めるので、髪色と全く同じ色に染める方がいらっしゃいますが、髪の毛の色と眉毛の色を全く同じにしてしまうと全体的に重たい印象になってしまいます。眉毛を少し明るい色に染めると明るく垢抜けた印象になります。

赤みの強い髪色にしているようであれば眉毛も赤みがかった色に、黄みが強い髪色であればイエローブラウン系の眉毛の色にすると良いでしょう。また、黒髪の場合でもダークグレーなどに染めると少し明るい印象になるのでおすすめです。

市販で売ってるおすすめのセルフで眉毛を染める商品

では実際に眉毛を染めるにはどのような方法があるのでしょうか。出来れば自分で手軽に染めたいという方が多いのではないでしょうか。まずは市販品で手軽に安全にセルフで眉毛を染める方法をご紹介いたします。

茶色

ヘアカラーを茶色にする方は男性でも多いでしょう。ヘアカラーを茶色にするだけでも明るい印象になったり垢抜けたような雰囲気になったりと、ガラッと印象が変わります。ヘアカラーを茶色に染める場合は、眉毛も染めるとより自然でおしゃれな印象になります。茶色に眉毛をセルフで染める場合は、眉マスカラが一番手軽で安全です。

眉マスカラはドラッグストアーなどで女性のコスメ用品コーナーに置いていることが多いです。様々な色味がブランドごとに販売されているので、髪色に合わせた色選びをすると良いでしょう。

暗い茶髪であればダークブラウンの眉マスカラ、アッシュカラーなどを入れた茶髪であれば少し青みがかった色の眉マスカラが良いでしょう。あまり自分の髪色とかけ離れた色味や明るさの眉マスカラを選んでしまうと不自然になってしまうので注意が必要です。

黒くなど

ファッションの系統が変わったり就職活動などの影響で茶髪から黒髪に戻すということも多いでしょう。眉マスカラで茶色に染めていたのであれば問題ありませんが、しっかりと眉毛を染めてしまっていた場合は染めた眉毛を黒くする必要があります。

眉毛を黒くする場合もセルフで眉毛を染めるには眉マスカラがおすすめです。美容院などで染めることも可能ですが、眉毛は髪の毛と比べるとすぐに生え変わるので眉マスカラを使っていればしばらくすると黒い眉毛が生えそろうでしょう。

黒髪に合わせる眉マスカラの色は、ダークグレーがおすすめです。ブラックでも問題はありませんが、髪色が黒だからといってブラックを選んでしまうと商品によっては眉毛の方が髪色よりも濃い黒色になってしまい不自然な状態になる可能性があります。

黒くしたい場合にも、眉マスカラを購入する際はテスターなどで色を確認しましょう。

眉マスカラって?

眉マスカラというものを知らなかったという男性は多いでしょう。こちらは女性の化粧品として販売されているもので、ドラッグストアやバラエティショップなどで購入できます。まつ毛に塗るマスカラのように、マスカラ液とブラシがセットになっており、色のついたブラシで眉毛をなぞるだけで眉毛に色がつくようになっています。

眉マスカラを使用する際は、毛の流れにそってブラシを動かすと、毛が固まらず綺麗な仕上がりになりやすいです。また、黒く太い眉毛に眉マスカラを使用する場合は、色が少し出にくいため、テスターなどで一度試してみると良いでしょう。

眉毛を染める方法

ではセルフで眉毛を染める以外にはどのような方法があるのでしょうか。

美容院

美容院で眉毛を染めてもらうこともできます。眉毛を染める施術は行っていない美容院もあるので、「眉カラー」と検索したり美容院に問い合わせしてみると、眉毛を染めてもらえる美容院が分かるので事前に確認しましょう。しかし、眉毛を美容院で染める場合はヘアカラーでの施述になるため、肌トラブルなどのリスクがあるということを念頭に置いておきましょう。

毛髪用のヘアカラーは顔の皮膚には刺激が強く、肌トラブルの原因になる可能性があります。また、目の近くなので薬剤が垂れてしまい目に入ってしまう可能性もあります。ヘアカラーの薬剤が目に入った場合は結膜炎になったり、失明する恐れもあるため危険です。

美容院で眉カラーをする場合は上記のことを理解した上でお願いしましょう。

ヘアカラーなど

美容院でもヘアカラーを使用するのあれば、市販品のヘアカラーで染められるんじゃないかと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん市販のヘアカラーでも染めることはできますが、おすすめはしません。どうしてもヘアカラーで眉毛を染めるとなっても、眉毛は毛髪よりも太く短くしっかりしているので色が入りにくくなっています。肌トラブルや失明などのリスクもあり、色も入りにくいため別の方法で眉毛を染めるのが良いでしょう。

どうしても市販品で眉毛を染めるのであれば、ムダ毛用の脱色クリームで脱色する方法が肌への負担が比較的少ないでしょう。

眉毛を染めるのにかかる時間

では眉毛を染めるのにのには、どのくらい時間がかかるのでしょうか。眉マスカラであれば毎日の朝の支度のときに、数分で染めることができます。ヘアカラーやムダ毛用の脱色クリームであれば、クリームの種類により置く時間が変わります。

ヘアカラーであれば薬剤が強いので、2〜3分で様子を見た方が良いでしょう。ムダ毛用の脱毛クリームであれば、商品に書いている時間通りに使用するのが良いでしょう。しかし、顔の皮膚は弱いので、一番初めは5分ほどで様子を見るのがおすすめです。いずれにしても使用の前はパッチテストを行うのが良いでしょう。

眉毛を染める際に痛い時の対処法

パッチテストも行い、問題ないことを確認した上で眉毛を染めても、いざ眉毛を染めてみると痛みが出てしまうという方もいらっしゃいます。

もしも眉毛を染めて痛みが出てしまった場合は、すぐに眉毛を染めるのをやめましょう。眉毛を染める際に痛くなったようであれば今後はお肌への負担が少なく、手軽な眉マスカラを使用することをおすすめします。

眉毛を染めて印象を変えよう

眉毛を染めると顔の印象が大きく変わります。自身の髪色に眉毛の色があっていないとどこか野暮ったい印象になりますし、逆に髪色と眉毛の色がぴったりはまっているとスマートでおしゃれな印象になります。せっかくおしゃれをして髪色もきれいなのに、眉毛の色が合っていないだけでどこか物足りなくなってしまいます。

美容院などでも眉毛を染めることはできますが、まずは試しに手軽に使える眉マスカラなども活用して眉毛を染めてみてください。ガラッと印象が変わるでしょう。

髪の毛は染めるけど眉毛を染めたことはなかった、という方も今回の記事で眉毛を染めたくなったのではないでしょうか。眉毛を染めてみたかったけどどうすれば良いのか分からなかったという方も、是非自分に合った方法で眉毛を染めてみてください。