Search

検索したいワードを入力してください

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

Author nopic iconk_mama
ヘアスタイル / 2017年09月15日
レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

使い方を間違えてしまうと、白く粉が吹いてしまったり、パリパリに固まったりしてしまうヘアスプレー。使い方が難しく懸念されている方も多いのではないでしょうか。ヘアセットに欠かせないヘアスプレーの使い方や特徴をよく知り、ワンランク上のスタイリングを目指しましょう。

使い方でよくある失敗の第一位は「髪から離して吹きかける」と言うこと。まずここから気をつけてヘアスプレーのことを知っていきましょう。レディースとメンズとでは、髪の長さもスタイルも違います。従ってヘアスプレーの使用目的や、使い方なども違うということはわかります。ではレディースとメンズでは何が違うのでしょうか。

レディース

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

まず女性がヘアスプレーを使う時、どんなスタイリングをしているでしょうか。女性の場合は、ショートカットからロングヘアまで様々な髪の長さがあります。ショートヘアの方は髪のトップにボリュームを持たせたり、毛先の方向を維持させる為、ロングヘアの方に多いのは巻き髪が崩れないようにする為です。または女性用のヘアスプレーは、ツヤ出しをしてくれるグロスタイプや、いい香りのついたヘアコロンのスプレーもあります。

女性のヘアスプレーは、固めることよりも、動いた時に綺麗に見せる事やさりげなく香るといった、様々な用途の使い方があります。レディースのヘアスプレーの使い方のコツとしては、少し髪から離して全体に大きくスプレーする事です。そうすることによって固まりすぎず、自然で動きのある髪に仕上げることができます。

メンズ

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

男性の場合、ヘアスプレーを使う目的は髪を立たせること、に意識が行くのではないでしょうか。男性ヘアスタイルにもショートやロングがありますが、大体共通するのはトップのボリューム感や襟足の遊びです。主な使い方としては女性と同様、ふんわり仕上げたいところには髪から少し離してまんべんなくスプレーします。

少し違うのは、立体感も出したいというところ。全体に薄く吹きかけた後に、襟足やサイド、トップなど少し摘んで先ほどより少し近づけて狭い範囲をスプレーすると、その部分だけ強く固まります。そうすれば立体感のある、バランスの良いヘアスタイルを作ることができます。使い方を誤って、近づけ過ぎたり噴射時間が長いとパリパリになったり、粉が吹いたようになるので気をつけてください。

前髪のヘアスプレーの使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

崩れやすい前髪をキープする為に知っておきたいのは、崩れる原因です。

まずは髪を乾かす時にしっかりと前髪の分け目や、流れて欲しい方向に癖づけれてい流でしょうか。注意するべきなのは、毛先だけでなくしっかりと「根元から癖づける」ことです。根元が違う方向を向いているのに毛先だけ欲しい所に持ってこようと思ってもなかなかうまくいきません。少し動けば崩れる原因になるでしょう。

そして、しっかりと乾かすことです。前髪は乾きやすいので他の髪を乾かしている間に自然に乾いている、なんてこともあります。それでは前髪が湿気を含み、変な癖がつく原因になります。髪を乾かす時はまず前髪から乾かしましょう。

ここまでは下地です。セットしたいスタイリングが決まれば、あとは簡単です。コテやアイロン、カーラーを使う前に内側だけ少しヘアスプレーをつけてから巻きます。上手く型がついたら上から仕上げにもう一度スプレーします。ヘアスプレーをしてから熱を与えると固まりやすくなるので、崩れやすい前髪を綺麗にキープすることができます。

カラーヘアスプレーの使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

「髪を染めたいけど学校や仕事があるのでなかなか染めれない」「普段明るい髪色だけど就活やお葬式改まった場所に行くので黒にしたい」という方でも大丈夫です。シャンプーをすれば元の髪色に戻すことができる、1日染めのカラーヘアスプレーがあります。

とっても簡単なカラーヘアスプレーの使い方を紹介します。まずは丁寧に髪をブラッシングして、いくつかにブロッキングします。ブロッキングした束の髪に20cmほど離して、上から下へとヘアスプレーを吹き付けます。この時に顔や周りの壁などにスプレーがかからないように気をつけてください。

少し乾いたら粗めのブラシで髪をとかし、その上から洗い流さないトリートメントをつけ、またブラシでとかすと自然な仕上がりになります。ムラができやすいのでしっかりチェックしながら1つ1つの束を丁寧に行えば綺麗にカラーチェンジができます。

種類別のヘアスプレーの使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

ウーノ

雨の日でも安心して使えます。ハードタイプなので、あまり髪に近づけてスプレーしてしまうと、パリパリになりやすいので注意です。細かい部分は指先に直接スプレーし、髪に揉み込むと上手く馴染んでくれます。

Blockquote firstBlockquote second

湿気に強くスタイルを長時間キープするハードタイプのスプレー
特長
・ごわつきがなく、キメたヘアスタイルをくずさず、超ハードに強力固定。
・湿気によるスタイル崩れを防ぎ、ヘアスタイルを一日中キープ。
(耐湿性セット成分配合・調湿成分配合)
・アンチオイリー・無香料

ケープ

珍しいウォータータイプのヘアスプレーなので、髪にストレスなくスタイリングできます。使い方もとてもシンプルなので、ヘアスプレー初心者の方も安心です。しっかりキープというよりは、自然な髪の動きや、ゆるふわのヘアスタイルを作りたい方にオススメです。ガスを使っていないので使い切った後の処理も簡単です。公式サイトに使い方の動画も掲載されているのでチェックしてみてください。

Blockquote firstBlockquote second

ウォータータイプでスタイルキープ
特徴
・ゆっくり固まるからスプレー後でもちょい直しOK
・必要な分だけ手にとってキープしたい所に狙ってつけられる
・ガス、アルコール不使用

ルシード

スタイリングしながらヘアケアできるヘアスプレーです。嫌な香りもつかないので40代の男性も清潔溢れるヘアスタイルを維持できます。

Blockquote firstBlockquote second

40才からの髪にハリ・コシ成分配合
湿気の多い日もくずれない。強力へアセットスプレー。
特徴
エイジングケア処方
浸透性アミノ酸 ※ 配合で髪にハリ・コシを与えます。
・無香料だから髪に香りを残さない。
・湿気の多い日もスタイルをくずしません。
・ベタつかずサラッとした手触りです。

パーマスタイルのヘアスプレーの使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

せっかくのパーマを綺麗に生かす為に、ヘアスプレーの正しい使い方をご紹介します。

まずは軽く髪を軽く濡らします。濡らした方が本来のパーマの形が出やすくなります。次にクシュっと毛先から根元に持ち上げます。この時にパーマの波やカールが圧縮されるようなイメージで持ち上げると綺麗にパーマを生かすことができます。

そこにウォータータイプのヘアスプレーか、3Dタイプのゆるめのヘアスプレーを吹きかけてけください。いきなりハードタイプを使ってしまうと固まり過ぎてしまうので、素人には使い方が少し難しいです。最後に軽くドライヤーの弱風で髪を乾かしてから全体をもう一度薄めにスプレーすれば完成です。パーマされた髪は乾燥しやすく傷みやすいのでより一層、アフターケアに力を入れましょう。

ヘアスプレーと他のスタイリング剤を併用する使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

ヘアスプレーだけではうまくスタイリングできない場合もあります。例えば女性のアップヘアの場合には強度を増す為に他のスタイリング剤を併用する場合があります。うまく併用する為に、使い方や特徴をよく理解しておきましょう。使い方一つで、マイナスポイントを補い合うこともあれば、逆にプラスがマイナスになってしまう場合もあるので要注意です。

ムース

ヘアムースは、ヘアセット初心者にもとても簡単に使いこなすことができます。髪に潤いを与えつつ、ゆっくりと固まるので失敗が少ないです。パーマやウェーブのかかった髪におすすめです。乾いた後はとても軽く、自然な仕上がりにすることができます。ただこれだけではキープ力が足りないのでムースを使った後にヘアスプレーで固定してあげると、長くスタイリングを維持することができます。

ワックス

ヘアワックスにも色々な種類があります。

「ファイバータイプ」とても伸びる性質で、髪に馴染みやすいです。カチカチに固めずにふんわりと形を保ってくれるので少し乱れても簡単に手グシで整え直すことができます。

「ドライ/マットタイプ」肌触りが軽いので髪の細い方や柔らかい髪の方におすすめです。へたりにくく、ツヤがあまり出ないので自然な仕上がりになります。伸びにくいのでつけすぎてしまうことがありますが、ダマになる原因になるので気をつけましょう。

「クリームタイプ」ファイバータイプとドライ/マットタイプを足して割ったようなワックスです。伸びやすさや軽さなどが上記2つの間くらいなので初心者の方には使いやすいです。

それぞれのワックスにも特徴がありますが、共通して、束感がうまく出せたり自然な流れを作ることができます。逆にデメリットとして油分が多いのでゴミやホコリがつきやすかったり、ベタベタします。キープ力もヘアスプレーと比べて劣るので、最後はやっぱり、ヘアスプレーを髪から離して、全体に吹き付けコーティングすることをおすすめします。

ハードタイプ・スーパーハードタイプの使い方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

ヘアスプレーの中でも一番キープ力の強いのがこのハードタイプ・スーパーハードタイプと呼ばれるものです。では普通のヘアスプレーと違い、このハード・スーパーハードのヘアスプレーはどのような使い方をするのでしょうか。

ナチュラルなヘアスプレーが手直しは可能なのに比べて、ハードタイプは固まりきってしまうので手直しができません。その為使い方に失敗してしまうと少し大変になります。

ハードタイプの使い方のおすすめは、アップヘアの補強が第一です。極端に言えば、一昔前に流行った「盛り髪」や「スジ盛り」などは、このハードタイプのヘアスプレーにしか成しえません。身近な髪型で言うと、ポニーテールの後れ毛を抑える為や、結婚式の為のヘアメイクなどもこのハードタイプをうまく活用しスタイルキープしています。

それ以外でも、普段のヘアセットの最後の仕上げに30cmほど離したところからスプレーすると固まり過ぎず自然なヘアスタイルを作ることができます。使い方一つで色々なスタイリングができるので1本あると便利です。

ヘアスプレーの裏技

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

ヘアスプレーはヘアセットを固定する以外にも使い方があります。意外な使い方をご紹介していきましょう。

ヘアスプレーでサラサラストレートに

まず使用するのはハード系以外のナチュラル系やソフト系のヘアスプレーです。使い方はとても簡単なので、今日からでもすぐにできます。

まず、洗い流さないトリートメントをなじませ下地を作ります。次に、髪全体にヘアスプレーを吹き付け、乾く前にすぐに細いコームで髪をとかすだけでサラサラストレートヘアになります。髪1本1本の表面がコーティングされ、スプレー剤が乾く前にコームでとかすことにより固まらずツヤのある髪に仕上がります。

うねりや膨らみ、癖の強い部分にはハード系のヘアスプレーを使用してください。何度かまっすぐコームでとかすと矯正効果があります。使い方によってスプレーの種類を変えるとより効果が出やすくなります。ヘアコロンのような香り付きのものを使うと、より女子力アップにつながるでしょう。

ヘアアクセサリーの固定に

ヘアスプレーの使い方には、ヘアゴムや、カチューシャなどズレやすい物の固定する目的でもおすすめされています。こちらはハード系の方が強度があるのでオススメします。結び目や、カチューシャの設置部分に一吹きすることで、多少の風や動きから守ってくれます。取るときは無理矢理引っ張らずに、優しく髪から剥がしてください。

アホ毛を隠す

ただ髪にスプレーするだけではチョロチョロと出てくる邪魔なアホ毛は治りません。ヘアスプレーの使い方一つで、このアホ毛の悩みから解放されましょう。今回使うのはハード系でもソフト系でもウォーター系でも何のヘアスプレーでも構いません。後一つ、用意してほしいのがアルミホイルです。

使い方は、アルミホイルにヘアスプレーを吹きかけます。アルミホイルの長さは大体、縦10cmくらいで構いません。全体に付着させるように3秒間くらいスプレーを当てます。ヘアスプレーを吹いた方を下にし、髪を撫でてください。上から下に押さえるように何度かゆっくりと繰り返します。これだけで髪の静電気を空気中に逃がすことができ、スプレーをしているので1日中キープすることができます。

体操服や上履きなどのにじみ防止

子供さんの体操服や上履きなど名前を書いているうちに、にじんで困った経験をした人もいるでしょう。そんな時にもヘアスプレーが役立ちます。

使い方は、名前を書く部分にスプレーを吹きかけ、よく乾かしてから名前を書くだけです。ヘアスプレーに含まれる「コポリマー」という成分が繊維に入ることでインクをはじいてくれる効果があるので、にじまずに綺麗に書くことができます。運動会のゼッケンや幼稚園の替えのパンツなどにも応用が利くので是非おすすめです。

ヘアスプレーの落とし方

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

ヘアスプレーでしっかり髪を固めた後、風呂で髪を洗うのに苦労した方も少なくないのではないでしょうか。カチカチに固まった髪を無理やりほぐしたり、何度もシャンプーをしたりすると次の日パサパサの髪になります。そうならない為にできる、適切なヘアスプレーの落とし方も知っておきましょう。

まずは髪をブラッシングします。粗めのブラシで優しく毛先からとかしてブラシが通ったら頭頂部からまたブラッシングしていきます。大体髪に指が通るくらいになればOKです。

次に、お風呂に入ってシャンプーの前にコンディショナーかトリートメントを先にしてください。この作業でヘアスプレーが乳化され、髪にダメージなく落とすことができます。その後からは普通にシャンプーをして、コンディショナーやトリートメントなど普段しているケアを行ってください。このワンクッションだけで髪にストレスを与えず痛むのを防止できます。

なるべく傷ませない為に

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

いくら気をつけていても、スプレーをすると髪が傷みます。極力傷ませない為にも、日々のケアを怠らないようにしましょう。まずは、しっかりとシャンプーやコンディショナーを流すこと。少しでも残っていると頭皮に溜まり汚れの原因になります。フケやかゆみ、抜け毛の原因にもなりやすいので注意してください。

次に、毎日しっかりと髪を乾かすこと。髪の表面にあるキューティクルが剥がれるとパサパサし、切れ毛の原因になります。使い方のワンポイントして、ドライヤーの温風で湿りのない髪になるまで乾かし、冷風で髪を冷ましてあげます。熱を含んだままの髪は肌でいう所の毛穴の開いた状態と同じです。しっかりと冷風でキューティクルを閉じてあげればツヤツヤの髪になれます。

最後に、自分の髪に合ったトリートメントを選ぶようにしてください。例えばパサつきやすい乾燥髪の人がミストのトリートメントを使っても浸透する前に蒸発し意味がないので、オイルタイプのトリートメントを使った方がいいです。

逆に油分の多い髪の人がオイルタイプを使うとベタつくなど人によって合う合わないがあるので自分の髪のタイプを知ることも大切です。頭皮付近にはウォータータイプ毛先にはオイルタイプ、と使い方を分けてもいいでしょう。

明日から実践してみよう

レディース・メンズ別のヘアスプレーの使い方・コツ|ウーノ/ケープ/ルシード

「今までムースやワックスしか使っていなかった」「スプレーのココが困っていた」ヘアスプレーは難しいものではないです。使い方にさえ注意すれば自然な髪の流れやエアリー感も出すことができ、オシャレなスタイリングが簡単にできるので是非トライしてみてください。

関連記事

Related