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【男女別】四十九の法要に適した服装|家族のみ/身内/自宅

Author nopic iconKen
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】四十九の法要に適した服装|家族のみ/身内/自宅

身内のみで四十九日を行う場合の服装

故人がなくなってから通常は七日ごとに法要が行われますが、四十九日は忌明けの特別な日なので、親族だけでなく友人や知人なども参列します。しかし、あまり大きい法要になると規模が大きくて大変ですので、遺族の希望によっては身内のみで四十九日を済ませることがあります。

もし身内のみで四十九日を行うのであれば、参列の時の服装は厳密に正式礼装の喪服でなくても良い場合があります。その判断基準は、地域や宗派ごとに細かいルールが存在します。お寺や法要会館に出向く場合は、やはり略式でも喪服の方が望ましい服装です。遺族は正式礼装の喪服を着る方がトラブルは少ないです。

四十九日の法要の服装マナー

四十九日に着る服装は様々な決まり事がありますが、原則として失礼のない服装で参列するのが基本です。判断に迷ったときには、遺族や他の参列者が不快な思いをしないかどうかで判断しましょう。親や葬儀に何度も参加している年輩の親戚・会社の上司などに相談するのも良い方法です。

その上で、どのようなケースでも原則的に守るべきマナーについて最後にご紹介します。まず、透けたり光沢がある服装は避けます。見た目が派手な服装は絶対にやめましょう。具体的には原色系の色や反射する色などは避けるべきです。エナメル素材の服装や凝った装飾がされている服装もやめましょう。

次に、毛皮や革のコートなどはできるだけ避けましょう。なぜなら、殺生をイメージさせるからです。例え天然物でなくても、他の人にはすぐには見分けがつきません。ただ、革靴や革ベルトは普通に着用されていますので、あまり厳密に捉えすぎなくても良いです。

四十九日の服装は余裕をもって準備すべき

男女別、年齢別、ケース別に考えると、四十九日の服装はいろいろなパターンがあることがおわかりいただけたでしょう。もしかしたら、ちょっと面倒くさいなと感じられたでしょう。

特に若くてお通夜や葬儀などは初めてだったり、あまり経験がない方にはどうしたら良いのか戸惑う場面もあるでしょう。しかし、故人がなくなった直後におとずれるお通夜や葬儀に比べて、四十九日は2ヶ月近くの時間的余裕があります。

ですので、四十九日に備えて準備すべき物は確実に準備することが可能です。数日前になって慌てて準備しようとするから多くの人がパニックに陥ってしまうことがあるのです。そうではなく、この記事を参考にしながら参列経験のある両親・親戚・友人などにまずは相談してみることが服装選びの第一歩となるでしょう。