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【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

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カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月29日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

健康もコーディネートも楽しみたい。

体にいいと始めたサイクリング。プロの選手のような服装にはまだ抵抗があるような人は、どうしても手が出ないもので、やっぱり動きやすい服装がよいです。単純に汗を吸わせるだけの服装ではなく、オシャレができたらよりファッションとしても楽しめて、よりサイクリングに行く機会が増えます。

雪国でもMTBやクロスバイク、ロードバイクの専用の装備をできるものであれば、雪道でも乗れることができます。その代わりに、運動後の体調管理が重要になってきますが、とてもサイクリングは楽しいものです。

この記事では、季節に合わせたコーディネートのテーマを設けて、レディース・メンズ共にサイクリングの服装を取り上げていきます。

男女別の季節に合わせたサイクリングに服装

『なんでウェアって、ピッタリしてるの?』とこんなことを思ったことがある人もいるでしょう。ボディラインに自信がある人であれば、ヒッタリしているウェアでもいいでしょうが、そんなに自信のある人は意外と多くはいません。

ロードバイクのような高速走行するような自転車でのサイクリングであれば、ぴっちりとした専用のウェアを着るのもいいでしょう。しかし、普段のそんなに速度も出さない・レースでもないのであれば、そのようなウェアは必要としません。

ここでは、そんな人のためにそこまでピッタリしていなくて、普段着のようなデザインのウェアを紹介していきます。

春は動きやすさとカジュアル

メンズは、カジュアルさと動きやすさを重視したコーディネートで、気軽にカフェや飲食店に来店ができるウェアになっています。

レディースは極力肌の露出が少ない仕様や、肌寒い場合にはコートを羽織るようなコーディネートをします。

普段使いもできるウェアで、このまま店内に入っても普通のサイクリストの服装として万全なものとなっています。

夏のサイクリング服装コーデのテーマは涼しい着心地と紫外線

見た目はカジュアルな服装でも、性能はプロ並みのウェアで日焼けが気になる時期でもある夏は、このほかにレッグウォーマーやアームカバーを付けることで日焼け予防と涼しさを両方手に入れられます。

セシールから秋ファッションですが、紫外線防止と風通しのよさを両立したコーデとなっています。

メンズは、日焼けが気になる場合には長袖を特に焼けても構わない人は、半袖でも動きやすいウェアをします。

基本的に、サイクリングをする際は動きやすい恰好を基本として、よりカジュアルなコーディネートをします。

秋のサイクリングの服装のコーディネートは寒さ対策

冬に移行するにつれて次第に寒くなっていく秋の服装の着こなしは、基本的には重ね着になります。しかしあまりゴアゴアしてしまうのもサイクリングもしにくくサイクリングをしているうちに熱くなってきたときに、脱いで荷物になってしまいます。できれば重ね着をしないで済ませるようなコーディネートにして、サイクリングを楽しみましょう。

夏から冬にかけての気温が一気に変わる時期でもある秋は、もっともコーディネートに気を使ておきたいところです。急な気温変化や長距離のサイクリングでの汗や疲れが、夕方などにどっと訪れます。その時などに適切な対応をしないと、翌日に持ち越してしまいがちになるので注意が必要です。

来るべき冬のサイクリングの服装。やっぱり、防寒