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【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

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コーディネート / 2018年12月25日
【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

健康もコーディネートも楽しみたい。

【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

体にいいと始めたサイクリング。プロの選手のような服装にはまだ抵抗があるような人は、どうしても手が出ないもので、やっぱり動きやすい服装がよいです。単純に汗を吸わせるだけの服装ではなく、オシャレができたらよりファッションとしても楽しめて、よりサイクリングに行く機会が増えます。

雪国でもMTBやクロスバイク、ロードバイクの専用の装備をできるものであれば、雪道でも乗れることができます。その代わりに、運動後の体調管理が重要になってきますが、とてもサイクリングは楽しいものです。

この記事では、季節に合わせたコーディネートのテーマを設けて、レディース・メンズ共にサイクリングの服装を取り上げていきます。

男女別の季節に合わせたサイクリングにおすすめの服装

【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

『なんでウェアって、ピッタリしてるの?』とこんなことを思ったことがある人もいるでしょう。ボディラインに自信がある人であれば、ヒッタリしているウェアでもいいでしょうが、そんなに自信のある人は意外と多くはいません。

ロードバイクのような高速走行するような自転車でのサイクリングであれば、ぴっちりとした専用のウェアを着るのもいいでしょう。しかし、普段のそんなに速度も出さない・レースでもないのであれば、そのようなウェアは必要としません。

ここでは、そんな人のためにそこまでピッタリしていなくて、普段着のようなデザインのウェアを紹介していきます。

春は動きやすさとカジュアル

メンズは、カジュアルさと動きやすさを重視したコーディネートで、気軽にカフェや飲食店に来店ができるウェアになっています。

レディースは極力肌の露出が少ない仕様や、肌寒い場合にはコートを羽織るようなコーディネートをおすすめします。

普段使いもできるウェアで、このまま店内に入っても普通のサイクリストの服装として万全なものとなっています。

夏のサイクリング服装コーデのテーマは涼しい着心地と紫外線

見た目はカジュアルな服装でも、性能はプロ並みのウェアで日焼けが気になる時期でもある夏は、このほかにレッグウォーマーやアームカバーを付けることで日焼け予防と涼しさを両方手に入れられます。

セシールから秋ファッションですが、紫外線防止と風通しのよさを両立したコーデとなっています。

メンズは、日焼けが気になる場合には長袖を特に焼けても構わない人は、半袖でも動きやすいウェアをおすすめします。

基本的に、サイクリングをする際は動きやすい恰好を基本として、よりカジュアルなコーディネートをおすすめします。

秋のサイクリングの服装のコーディネートは寒さ対策

冬に移行するにつれて次第に寒くなっていく秋の服装の着こなしは、基本的には重ね着になります。しかしあまりゴアゴアしてしまうのもサイクリングもしにくくサイクリングをしているうちに熱くなってきたときに、脱いで荷物になってしまいます。できれば重ね着をしないで済ませるようなコーディネートにして、サイクリングを楽しみましょう。

夏から冬にかけての気温が一気に変わる時期でもある秋は、もっともコーディネートに気を使ておきたいところです。急な気温変化や長距離のサイクリングでの汗や疲れが、夕方などにどっと訪れます。その時などに適切な対応をしないと、翌日に持ち越してしまいがちになるので注意が必要です。

来るべき冬のサイクリングの服装。やっぱり、防寒

基本的に冬はサイクリングはしないものと思われている人が多く、メーカーでも冬用としてのコーディネートはなく『秋冬用』としての設定があるのみでした。それでも、サイクリングしたい場合は裏起毛の服装を利用しましょう。選ぶ時には、防風と防寒は最低限必要になってきます。

冬のサイクリングの基本はやっぱり防寒。防寒と防風を基準にして選んだ方が確実ですが、それは上に羽織るものが防寒・防風であればいいので、下は基本的なオシャレなものでいいのです。

秋物を着たり、防寒・防風のものはその名の通りに、風通しをしないようになっているのでかいた汗が外に逃げない構造になっています。そのため、吸湿発汗性のよい夏物を着て前を開けることで体温調整をすることをおすすめします。

ユニクロでのサイクリング用の服装コーディネート

ユニクロでは、専用のサイクリング用の服装は提供していないとのことで、独特のウェアは性能も良く便利ですが、レースをしないのであれば専用の服装でなくてもサイクリングはできます。

そうした時に選ぶ基準があります。予算の都合や見た目を気にしないのであれば、専用ウェアのほうがより楽なので、ユニクロを選ぶ場合にはその点は妥協しなくてはいけません。かといって、妥協前提で選んでしまっては、コーディネートも妥協したものになってしまいます。

基本的なサイクリングに必要な性能を兼ね備えた服装で、コーディネートを楽しむことをおすすめします。デザインもいいユニクロなのでほかのサイクリング用ではなかなかないサイクルウェアのコーディネートができそうです。

1.速乾系のウェアを選ぶ

ユニクロ製品で、どちらも共通しているのが速乾性能を備えていることで、全身運動でもあるサイクリングでかいた汗を、吸湿発散してくれるために長時間でも快適にサイクリングできます。

どちらも、ランニングウェアとしても提供されていますが、サイクリングとしても流用可能となっていて、スポーツバイクに乗るといった場合は専用のパットが入ったインナーウェアが必要になりますが、必要ないよといった人にはこのままでもおすすめできる服装になっています。

基本は、他のサイクリングウェア同様に動きやすいのを基準に選ぶことをおすすめします。

自転車の種類別のサイクリングにおすすめの服装

【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

ここまでは、自転車の種類に関係なくオールマイティの自転車でのサイクリングの服装を取り上げてきましたが、ここからは自転車に合わせて服装をコーディネートしてみたいと思います。

ひと言で自転車といっても、種類も多くママチャリからロードバイク。オフロード用のMTBやクロスバイク。折りたたみのできる自転車や小さなかわいいタイヤを付けているミニベロ(小径車)など色々とあります。

それぞれの車種に、一様の特徴があり乗り方も変わってくるので、それに対して服装も変わってきます。当然のようにサイクリングでの走行の仕方も変わってくるので注意が必要です。それでは、見ていきましょう。

ミニベロ

その名の通り、折り畳み自転車に多く用いられているミニベロという車種ですが、その意味は単純でタイヤが小径車であることに起因しています。

持ち運びが容易で、専用のバッグに入れれば電車にも積むことができて、気軽に旅先でも乗り回すことができます。

このような自転車でのファッションは、小径車でもあることから巻き込み事故の可能性も低くなるので、ロングスカートとまではいかないものの私服でもサイクリングに行けます。

このような格好もいいでしょうが、ローライズの場合は背中から下着が見えてしまうので注意しましょう。

イギリスで生まれたミニベロは、男性はスーツでも手軽に乗れることから『紳士・淑女の乗り物』として定評があり、服装を選ばすサイクリングができることで有名でもあります。

ミニベロ(小径車)というように、折り畳み自転車や折り畳みできなくても小径であれば、ミニベロと呼んでいることが多く、自転車の歴史の基本的の基本といった構造になっています。

このような自転車の場合は、イギリスなどではスーツにミニベロというスタイルが有名でもあります。

クロスバイク

おそらく、大概の人が最初に入門するであろうスポーツバイクのひとつ、クロスバイク。舗装路も砂利道もいける万能自転車ですが、やはりロードバイクのような高速走行には向いていません。

タイヤなどの装備を変えればそれなりの速度は出せますが、性能もスペックも違いすぎるため、ロードバイクには勝てません。

ファッションを選ぶうえで、基本的なものは『日焼けによる体力低下を防ぐ』であったり『転倒時の擦過傷などのけがの防止』などの観点から、極力露出は避けましょう。

しかし、『ファッションを楽しみたい』ので、リスクを考えた上での自転車のファッションを楽しみましょう。

普段着の上にレッグウォーマーやアームカバーなどを付けて日焼け対策と転倒対策を取りサイクリングをしましょう。おしゃれなデザインのものや、柄が入ったものが多種多様に販売されているので自分に合った柄の服装を選びましょう。

やはり、乗りたてなどは転倒のことを考えて、ヘルメットや手袋を持ち歩くのもおすすめします。

サイクリング初心者におすすめの服装・アイテム

ここまで、季節に合わせた服装・ユニクロなどのファッションメーカーでのコーディネート・自転車の種類に合わせた服装などを取り上げてきました。

では、これから自転車に乗ってサイクリングに行こうとした場合、服装はどのように選ぶとよいのでしょうか。普段着でいいのか?それともそれなりの服装を揃えたほうがいいのかというところが気になります。

選ぶ基準は、やっぱりリスクを少なくする服装

自転車に大人になってから初めて乗るといった人はほぼ皆無でしょうが、本来自転車は人が漕がないと立っていられません。そのため、乗り主は体幹を使って自転車に乗り、ペダルを回すことで、自転車のバランスを取ることができます。そのために、低速になればなるほど安定性を失い転倒してしまいます。

乗り慣れていない車種に乗る場合やブランクがある場合は、転倒する確率が高くなるので、できるだけ露出のすくない服装をおすすめします。

そして、ヘルメットや手袋は必須としても、レッグウォーマーやアームカバーはできれば用意したいものです。

いっきに専用のウェアを揃えるのではなく、ちまちまと

自転車専用の性能の良いウェアは、どうしても高額になってしまいます。その代わりに性能は申し分ありませんが。手軽に買えるという代物でもありません。

良いものでは、上半身(サイクルジャージのみ)で1.5万円ほどかかかってしまうものです。そのようなものを、上から下まで一気にそろえることができればいいですが、さすがにそこまではいきません。

最初は、普段の服装にレッグウォーマー・アームカバーでサイクリングに出かけるのもおすすめできます。そして、カスタムしていく楽しみを見出していきましょう。

そうしていくうちに、自転車に必要な装備が見えてくるので、それらを買いそろえていくことをおすすめします。

サイクリングを初めて必要になってくる装備。

服装をある程度整えていざ、サイクリングに出かけると『あれがあったらいいのに』などの欲求が出てきます。その一覧をあげてみましょう。

・反射チョッキ
・合羽

上記にあげたようなものがいずれ必要となってきます。クロスバイクなどの種類であれば、悪路の走行性能も高いため、買いたてはあえてオフロードに行って見たくなるでしょう。そうすると、雨に当たれば風邪をひいてしまうために、必然的な対応として合羽がいるでしょう。

また、夜の走行には視認性を上げるために、反射チョッキは用意したい服装のひとつです。どちらも、サイクリングに出かけるうえで、服装として必要不可欠なものです。

意外に重要!補給食と飲み物とアイウェア

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やはり、走り続けるためには補給が一番です。自転車の世界大会の動画などを見たことがある人であれば、目にしているかもしれませんが、選手がよく走行中に何やら手で握りつぶすようにして口をもごもごさせている時があります。その時に選手は補給食をとっています。

プロの選手も取っている補給食は、結構な高額で性能が良かったりしますが、ドラッグストアなどで置いてあるものでも結構な性能なのでおすすめです。

そして、よく『格好つけて付けていると思われがち』なのが、アイウェアです。

【男女別】サイクリングのおしゃれな服装|春/夏/秋/冬

よくプロの選手やロードバイクやスポーツバイクに乗っている人がつけていますが、決して格好をつけているわけではなく、れっきとした理由があります。

ママチャリなどではこのようなしっかりとしたアイウェアはいりませんが、MTBやクロスバイク、ロードバイクの場合は、ある程度の高速走行になるので目をカバーするうえでこのようなアイウェアが必要になってきます。

これも、サイクリングを始めるうえで必要な服装の一部になっています。

カジュアルな格好でも最低限の装備が必要

ここまで、サイクリングの服装に関して、季節に合わせた服装から、ユニクロなどのメーカーでのサイクリングに切れる服装などを述べてきました。そのほかにも、自転車に合わせた服装やアイテムを紹介してきましたが、そのどれもが、サイクリングには必要な服装やアイテムです。

ひと言にサイクリングといっても手軽に乗りたい人やガッチリ楽しみたい人までピンからキリまでいます。そのため、最初からすべて集めるのではなくちまちまと長く集めていくことをおすすめします。

自分らしいその季節に合わせたコーディネートを楽しむことで、よりサイクリングも楽しむことができます。友人や親友と一緒にサイクリングをたのしみましょう。

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