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夏にバイクに乗る時の服装|バイク教習/通勤/ツーリング

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カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月01日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

夏にバイクに乗る時の服装|バイク教習/通勤/ツーリング

夏にタンデムで出掛ける場合、乗車する人同士で長時間密着する事になります。冷却装置の付いた服もありますので、そのような服装で長時間のタンデムの場合でもストレスは減るでしょう。運転者はつかまりやすい素材の服を着る事で、後ろに乗る人もとても安定したタンデム走行を楽しめる事でしょう。

バイクで走行中は、風や周囲の交通の雑音が大きいです。その為に密着している2人でもお互いの会話する声は聞こえません。ヘルメットをしているのでなおさらです。その為、バイク専用のマイクをお互いに着けて、タンデム中でも会話を楽しむ事ができるのでです。

運転者に気を遣った服装って?

自分が夏場にバイクの後ろに乗る際の服装ですが、運転者に不快感を与えない服装を心掛けましょう。車の運転とは異なり、身体をむき出しにして走る乗り物です。少しの違和感が大惨事に繋がる場合もあります。

カラーストーンなど突起物のある服装は控えましょう。また、過剰なアクセサリーを着ける事も運転者への迷惑となり兼ねません。シンプルな長袖のシャツや、密着する際の汗を逃がしやすいウインドブレーカーといったサラサラした服装が運転者には好まれます。

運転しないからと言ってグローブをしない事も厳禁です。何が起こるか分かりませんので、滑りにくい素材でサイズがしっかりと合ったグローブを身に着けましょう。

安心感があれば更に楽しい!

いかがでしょたでしょうか。夏のバイク運転時には気を付ける点が多々ありました。気温が30度を超える日の体感温度はそれ以上です。少しのツーリングでも疲れやすい時期でしょう。無理な長時間の運転は控え、交通規則を守る事が何よりも一番大切です。

バイクは見た目や乗る際の服装も大事ですが、その乗り手次第では時に凶器とも化してしまうとても危険な乗り物です。運転に支障の無い動きやすい服装を心掛けましょう。

総括すれば、暑い時期でも重装備が何より大切です。冬場は否が応でも重装備をしますが、夏場は解放感から軽装になりがちな傾向が強いです。基本は「長袖」「長ズボン」「グローブ」「安全なヘルメット」を着用して快適・安全なツーリングを楽しんでください。