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【男女別】友人の結婚式の受付の服装やマナー|着物/振袖/スーツ

Author nopic iconはるまき
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年09月20日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】友人の結婚式の受付の服装やマナー|着物/振袖/スーツ

結婚式の受付

友人や仕事場の人などの結婚式で受付を頼まれる方もいらっしゃるでしょう。結婚式の受付は、新郎新婦両家の代表としてご祝儀を受け取ったり、挨拶をしたりする大事な役割のひとつでもあります。そんな大事な役回りであるので服装には気をつけて出席しなければなりません。ここでは、結婚式の受付の服装やマナーを紹介していきます。

結婚式の受付の流れ

結婚式の受付の流れは、まず親族側としてゲストに対して挨拶を行い、芳名帳に記帳し、ご祝儀を受け取りお金を管理します。そして、ゲストに席次表と席札を渡して会場を案内します。一番始めにゲストへ挨拶をする大事な役割なので流れに沿って明るい笑顔で対応することが大切です。受付は、新郎新婦の要望や地域の慣わしなどに沿って行うことが多いので事前に新郎新婦側としっかりと打ち合わせをしておくことも必要になります。

女性別結婚式での受付の服装

結婚式の受付は新郎新婦の代表として「顔」となる存在でもあるので服装には気をつけなければなりません。清楚で明るく地味すぎない服装を心がけましょう。タイプ別の好ましい服装の色やデザインを紹介していきます。

着物

結婚式の受付で着物を着たいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近ではドレスで出席する方が多く着物を着ている方はあまり見ないでしょう。なので、着ていってもいいのか判断に困ることもあるでしょう。

着物を着ることは、幅広い世代から良い印象を受けやすいので受付で着物は良い印象を与えるでしょう。日本の伝統的な服装で日本の女性の美しさを引き出してくれてフォーマルとしても間違いはありません。着物にも季節に合ったものや格式などがあるので気をつけながら着物で結婚式の受付をするのはです。

振袖

結婚式の受付に振袖で出席するのは良いのでしょうか。振袖は、独身女性の第一礼装なので出席してもかまいません。ですが、振袖も着物と同じように季節に合わないものや格式の低いものなどを着ないように気をつけなければなりません。

振袖にも種類があり、「大振袖」というものは花嫁も着用するものなので出席する方はが着用するものは、振袖の短い「中振袖」や新婦が着用する色とかぶらない振袖を着用するように気をつけましょう。

フォーマルドレス

今では、着物や振袖を着用する方より、着やすく準備もしやすいフォーマルドレスを着用する方がたくさんいらっしゃいます。手軽に着用できるドレスですが、気をつけないといけない点もあります。

お祝いの気持ちを表すために明るい色の地味にならないドレスで肌の露出が少なく派手なデザインではないものを選びましょう。受付は動き回ったり、たくさんのゲストに挨拶をするので挨拶をする際に胸元が見えないものやずれやすいストールではなくボレロなどの動きやすい服装で出席しましょう。

女性の靴は、ヒールの靴でオープントゥのパンプスやサンダル、スニーカーなどのカジュアルなものでの出席は避けましょう。受付係なので高すぎないヒールで動きやすく足に負担の少ないものを選んでおきましょう。

かばん

女性の場合、かばんは大きすぎない小ぶりなパーティーバッグで出席しましょう。カジュアルな印象を持たせるコットン素材やファーやスエードなどもやめておきましょう。基本的に受付の方は荷物は少なくしておきましょう。