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【男女別】夏フェスに服装|可愛い/30代/40代/雨

Author nopic icon24773
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】夏フェスに服装|可愛い/30代/40代/雨

そもそもフェスって何?

【男女別】夏フェスに服装|可愛い/30代/40代/雨
※画像はイメージです
出典: xusenru | Pixabay

フェスとは野外などで行われる音楽の祭典の事で、特にロックなどの音楽ジャンルに秀でている「野外ライブ」のようなものを指して言います。フェスは一般の野外ライブとは異なっており、単独のミュージシャンやアーティストによる催しが主ではなく、複数のアーティストらが交代でステージに立つのが特徴です。その為普通のライブよりチケット代が割高になっています。

フェスの敷地内ではアーティストが製作したグッズなどが売られ、観客はそれを買い求める事ができます。また夏フェスではキャンプなども行える所もあり、近年の夏期娯楽の一つとして数えられています。

夏フェスに最適な格好って?

夏フェスの多くは炎天下の野外で大勢の人々が入り乱れて楽しむものです。そのため夜間などでも非常に熱く、また汚れやすいのが特徴です。自身の服装の汚れや暑さなどを気にせず夏フェスを楽しむには、動きやすくて涼しい格好が良いとされています。

また、汗や泥はね・飲み物などがかかってもいいように汚れに強い服装か、または汚れてもいい格好で臨むことをお勧めします。服装などに気を取られて夏フェスが楽しめなかったと後で落ち込まないよう、最適な格好をして夏フェスに向かいましょう。

夏フェスにお勧めの女性の服装

夏フェスは女性にとって過酷な環境となっています。汗での化粧落ちや虫刺され、髪の毛や服装がどうしても汚れたり崩れてしまうので、そのような危険に見合った格好をして臨まなければ後悔してしまいます。TPOを弁えた正しい格好をしてから夏フェスを楽しみましょう。

有数ス

夏フェスは野外なので大変暑いです。湿気や紫外線などが容赦なく襲ってくるため、それらの対策をしなければなりません。

お勧めは白や黒などのTシャツを着ていき、パーカーなど何か羽織れるものを持って行っておくスタイルです。Tシャツであれば汚れても比較的大丈夫な上に、フェスの暑さを軽減する事ができます。そして日差しやスコールなどの天気の変化にはパーカーなどを用いる事で対応する事ができます。日焼けが気になる人はアームカバーや日焼け止めなども持って行っておくと便利です。日差し対策を十分に行ってから夏フェスに参加してください。

ボトムス

立ったり座ったり、走ったりジャンプしたりと夏フェスでは非常に動き回ります。そのためボトムスも動きやすい服装をしていないと、夏フェスを楽しむことができません。

夏フェスに最も適した服装はショートパンツでしょう。動きやすい上に涼しく、またファッショナブルなスタイルで夏フェスを楽しむ事ができます。ショートパンツなどを履いてきた時に心配になるのが足の露出です。露出が多いと日焼けや汗などが気になってしまう方も多いでしょう。そこでお勧めなのがタイツやレギンスなど、足をカバーできる服装です。日焼け対策にバッチリな上に、蚊などの虫から肌を守る事ができるのでお勧めです。

長ズボンを履いておくのも良いですが長ズボンは非常に暑いので、その時は暑さ対策を十分に行ってから参加する事をお勧めします。

足元

夏フェスでは足元への注意も重大な要素の一つです。かなり動き回る事が予想されるので、歩きにくい格好は移動などで疲れてしまうことでしょう。動きやすさを重視するのなら、スニーカーなどが良いでしょう。歩きやすいサンダルなどもありますが、万が一脱げて無くしてしまうと他の人にも迷惑がかかるので、脱げにくいスニーカーなどをお勧めします。

また雨の予報などが出ている場合はレインブーツなどで向かうと良いでしょう。泥や水はねなどを気にせず夏フェスを楽しむことができます。

夏フェスにお勧めの男性の服装

男性の方も女性と同様、夏フェスでは服や髪へのダメージはきになるものです。過度なおしゃれでお気に入りの服を汚してしまった!アクセサリーが壊れた!など、そのようなところで落ち込んでいては夏フェスは楽しめません。適切な格好をし、夏の暑さや汚れなどの危険を乗り越えれこそ、夏フェスの楽しさがあるのです。

有数ス