Search

検索したいワードを入力してください

【男の子・女の子別】幼稚園の面接の時の服装|親/ママ/父親/きれいめ

Author nopic icon
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男の子・女の子別】幼稚園の面接の時の服装|親/ママ/父親/きれいめ

幼稚園の面接の時の子供の服装

子どもが3~4歳になるといよいよ幼稚園入園です。家庭を離れて独り立ちの第一歩として、幼稚園はとても大切な場所です。幼稚園の入園にあたって最近では必ず面接があります。面接と言っても「受験」としての面接ではなく、顔合わせを兼ねた幼稚園生活の説明会を個別でしてくれるものと考えて下さい。

始めて子どもを幼稚園に連れていくという事で、子どもにどんな服装をさせようか迷いに迷う親御さんが多いです。そのような方のために、幼稚園の面接時に着せる服装をご紹介していきます。以下を参考に、あまり気負わず幼稚園生活の第一歩を楽しんで下さい。

男の子の服装

男の子の服装は女の子に比べると、普段の生活の中でもとてもシンプルでパターンが絞られます。少し格式高そうな幼稚園であれば、シャツやセーターとズボンです。地域のマンモス園などであれば、普段着のままでいいでしょう。

頑張って入園式ばりのフォーマルな服装をさせても、面接にあたってくれる先生の服装がジャージにエプロン姿ということも珍しくありません。

女の子の服装

女の子は、男の子に比べて服装には気を使います。子ども自身が「きれいな格好で行きたい」と希望する場合もあります。女の子は、幼稚園の面接のときは普段の服装の中でも一番のお気に入りを着せてあげるといいでしょう。

「可愛らしいワンピース」「フリルのソックス」「キャラクターもののポシェット」など、お気に入りの服装をすることで子どもの自信につながります。

通常幼稚園の入園は4月です。その前の面接は冬に行われる場合が多いです。しかし中途入園などで面接が夏にある場合は、冬以上に服装に気を使う必要があります。

夏は暑いのでちょっと気を抜くと「だらしない」印象をもたれてしまします。だらしないからと入園を拒まれるという事はないでしょうが、子どもに対する親の世話の頻度などを勘繰られる可能性もあります。

そこで夏には、首元のつくりがしっかりとしたワンピースをおススメします。ワンピースであれば一枚で涼しく着ることができるうえに、着こなしが固定しています。

冬の面接のときには多くの子どもが「セーター+ボトムス」という服装です。セーターの下にシャツを着れば「きちんとした」印象を出すことができるうえに、堅苦しすぎず子どもも窮屈に感じないからです。

ボトムスはお気に入りのはきやすいものをアイロンをかけて着て行けば問題ありません。しかし面接である以上、どんなに「カジュアルOK」と言われてもやはりデニムやジーンズ素材は避けた方がいいでしょう。

幼稚園の面接の時の親の服装

では次に親の服装を見ていきましょう。面接時の服装と言われると、スーツなどのフォーマルなものを思い浮かべるでしょうが、カジュアルは絶対にいけないのかという点に迫ってご紹介いたします。

ママ

幼稚園の面接時のママの服装として一番推奨できるのは「きれい目カジュアル」です。カチっとしたフォーマルなスーツやドレスや着物などは入園式のときだけで充分です。面接のときはフォーマルよりもむしろ、きれい目カジュアルをおススメします。

大切なのは「清潔感を出す」ことと「気合いを入れすぎない」ことです。一緒に行く我が子と同じように、着くずしやだらしなさが出ないよう配慮しましょう。

パパ

「カジュアルな服装でお越しください」と言われ、ママはカジュアルで清潔な装いをしているからと言って、パパも普段のカジュアルな服装で行くことはあまりお勧めできません。

「どのような幼稚園か」そして「面接でどのような点をチェックされているのか」が完全にわからない以上は、パパは無難にスーツで行くことをおススメします。他のお父さんの服装がカジュアルだと、一人スーツで恥ずかしい思いをするでしょうが、今後我が子がお世話になる幼稚園に敬意を表して正装することは、何ら恥じることではありません。