Search

検索したいワードを入力してください

オープンキャンパスにふさわしい高校生・親・社会人の服装

Author nopic iconサトゥ
カテゴリ:ビジネスファッション

初回公開日:2017年09月15日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年09月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

オープンキャンパスにふさわしい高校生・親・社会人の服装

学びたいことを学べる大学を見つけよう!オープンキャンパスの服装

ある程度の学習内容やカリキュラムが決定されている中学校・高校と異なり、大学は1つの分野の専門性を究めたり、学びたいことを集中的に学習したりすることができます。ですから、大学選びは、自分で自分の人生を歩みだす為の第一歩だという意見もあります。

選んだ大学で人生が決まるというわけではありませんが、大学選びが人生に与える影響は大きなものです。その為、大学を選ぶ際は、カリキュラムや校風、特に強い分野などをよく調べ、吟味する必要があります。より良い大学を見つける為に、オープンキャンパスに参加するという方も、たくさんいるのです。

今回は、オープンキャンパスの際に悩むことが多い、「オープンキャンパスの服装」をテーマにして、さまざまな条件やシチュエーション別に、オープンキャンパスにおすすめの服装についてご紹介していきます。

状況別に見る!高校生のオープンキャンパスの服装

早速、高校生がオープンキャンパスへ参加する際に着用していく服装について、さまざまな状況別にご紹介していきます。

大学の方針やオープンキャンパスの内容によっても変わりますが、オープンキャンパスの服装については、制服などの指定が有る場合もあれば、制服・私服どちらでも良いとされる場合もあります。その為、どのような服装でオープンキャンパスに参加するべきか、悩んでしまう方も多いのです。

せっかくのオープンキャンパスで、周囲の人と自分の服装を比べてドキドキしたり集中できなかったりすることは、避けたいものです。ぜひこの機会に、オープンキャンパスの服装のマナーについて学んでおきましょう。

オープンキャンパスの服装【1】:大学

まずは、4年制大学のオープンキャンパスへ行く場合におすすめの服装について考えていきます。

結論から言うと、オープンキャンパスの服装については、学校の方針やオープンキャンパスの内容によって異なります。オープンキャンパスに関して説明をしている書類やwebサイトなどで、服装について明記している場合もあるので、服装について指示がある場合は、そちらに従いましょう。

「私服可」などと記載されている場合は、私服で参加しても問題ないと予想できます。しかし、オープンキャンパスは遊びではないので、学びの場にふさわしい服装を選ぶようにしましょう。

また、特に服装について何も触れられていない場合は、高校の制服を着用しておけば、問題になることはないと言えそうです。

オープンキャンパスの服装【2】:専門学校

続いて、専門学校のオープンキャンパスの服装についてご紹介していきます。

基本的には、専門学校の場合も、4年制大学のオープンキャンパスに行く時の服装と同じ様な考え方をしていれば問題ないでしょう。学校側から指示や指定があればそれに従い、私服が可能であれば、服装は制服・私服どちらでも良いということになります。

専門学校の分野や業界によっては、オープンキャンパスで実践的なことを体験するケースもあるでしょう。そのような場合は、体験などができる服装で来ることや着替えを持ってくることなどが指定されていることもあるので、よく考えて服装を選ぶことをおすすめします。

オープンキャンパスの服装【3】:夏

続いて、夏に開催されるオープンキャンパスに参加する際の服装について考察していきます。

夏のオープンキャンパスに参加する場合も、学校から服装について指定や注意があれば、それらに従います。私服で行く場合は、シンプルで学生らしい服装を選ぶようにしましょう。その際女性は、露出などが多くなりすぎないよう、注意する必要があります。

制服の場合は、学校の夏服でオープンキャンパスへ行けば、特に問題ないでしょう。

オープンキャンパスの服装【4】:メイク

女性の場合は、オープンキャンパスへ行く際、メイクをしていくべきかどうか、悩む方も少なくないと予想できます。

社会人であれば、多少はメイクをすることがマナーと言われる場合もありますが、高校生の場合はメイクをしないで行って失礼な印象を与えるということは、ほとんどないでしょう。むしろ、あまり派手なメイクをしていたり、明らかにメイクしていると分かるような化粧だったりすると、大学の先生に見られた時にあまり良い印象につながらない可能性があります。

上記のような背景から、オープンキャンパスでは、メイクはなるべくしないで行くか、メイクをする場合もうっすらとする程度のナチュラルなものにしておくことをおすすめします。

オープンキャンパスの服装【5】:スカート

続いても、女性がオープンキャンパスに参加する際に注意しておきたいことになりますが、スカートの丈には十分に注意するようにしましょう。

私服でオープンキャンパスに参加する場合は、あまり短すぎたり、露出が多くなったりするデザインのスカートは、履いていかないようにすることをおすすめします。

制服の場合も、スカートを短くしたり裾などを上げたりせず、本来の長さでオープンキャンパスに行きましょう。スカート丈で合否が決まるというわけではありませんが、オープンキャンパスで悪い意味で目立ってしまうと、デメリットが生じる危険性があります。

オープンキャンパスの服装【6】:ヒール

女性の場合、靴にもさまざまなバリエーションがあり、ヒールが在る靴もあります。オープンキャンパスに、ヒールがある靴を履いていっても良いかどうか、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

結論から言うと、必ずしもヒールが在る靴がNGであるというわけではないでしょう。しかし、ヒールがない靴を履いていって、注意をされたり悪い印象を与えたりすることは少ないものの、あまりにもヒールが高すぎる靴を履いていって、悪目立ちをしたり悪い印象を与えたりする可能性はあります。ですから、基本的にはヒールがない靴やあまりヒールが高くない靴を履いていった方が、無難であると言えそうです。

親がオープンキャンパスへ行く場合の服装