Search

検索したいワードを入力してください

【男女別・季節別】七回忌の時の服装・マナー|ネクタイ/ストッキング

Author nopic iconやまち47
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年09月16日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2017年09月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別・季節別】七回忌の時の服装・マナー|ネクタイ/ストッキング

法事七回忌とは?

まずは法事七回忌について少しだけ触れておくことにします。亡くなられて、満一年目に行われるのは一周忌。それに対して七回忌などは満年数から一年を引いた年に行われます。七回忌は満六年目に行われることになるわけです。

葬儀や法事っていつも同じ喪服じゃないの?

厳密に言うと喪服の種類は3つあります。知識として身につけておくと今後も役立つでしょう。

正喪服

喪主や遺族など葬儀の主催者が身にまとう喪服です。男女ともに和装、男性であればモーニングコート。女性であればブラックフォーマル(ワンピース、アンサンブル、スーツ)と呼ばれる服装。

準喪服

喪主以外の遺族やごく親しい間柄の参列者は準喪服になります。男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマルになります。準喪服は葬儀や七回忌などを問わず通用する服装です。

略喪服

正喪服や準喪服よりもカジュアルでも許されるのが略喪服。急に葬儀に行かなければいけない時や三回忌以降の法事の服装になります。後に詳しく紹介しますが七回忌の案内で「平装(平服)でお越しください」とあった場合には略喪服になります。

法事の基本的な服装とは?

一般的に、葬儀や三回忌、七回忌、十三回忌と法事を重ねるごとに服装は軽くなっていくと考えて構いません。葬儀、初七日、三回忌までは同じ服装で七回忌からは略喪服となる場合もあります。しかし、多くの場合で七回忌であっても葬儀や三回忌と同じ服装で臨む方が多いのも現状です。場合に応じて判断していきましょう。

法事七回忌のときの服装はどう判断するの?

七回忌の服装でも細かいところが気になるかもしれません。男性ならばグレーのスーツを選んだ時にネクタイは黒なのかなど。妊婦はどんな服装がいいのだろうか。子供にはどんな格好をさせるべきか。以下を参考にしてください。

男性のネクタイについて

男性の七回忌の服装はご遺族の場合でも、参列者の場合でも黒やグレーといったスーツを着用することでしょう。ですから、ネクタイも黒やグレーでスーツに合わせることが無難でしょう。ちなみに、細かいところの注意点とすると、男性であっても小物で光飾ることは避けてください。

子供の服装

大人の服装よりも悩んでしまいそうな子供の服装。法事七回忌での子供の服装は男の子、女の子共に黒や濃紺、グレーのブレザー。女の子であればワンピースでも構いません。シャツは白のシャツを着せてあげましょう。靴は黒、濃紺、白を選びます。中学生や高校生で学校の制服があれば着用します。

妊婦の服装

妊婦さんであっても七回忌に参列することもあります。その時にはお腹が苦しくならないようにワンピースが無難です。色は黒や濃紺。マタニティワンピースと呼ばれています。無理にパンツスーツの服装は選ばなくても大丈夫です。

女性のストッキイング

女性の場合、妊婦さんでもそうではない場合でもストッキングは黒にしましょう。こちらもスーツやワンピースが黒であっても濃紺であっても違和感のない服装です。

女性の装飾品やネイル