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【メンズ・レディース別】気温10度の時の服装|春/秋/冬

Author nopic iconまり
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月22日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ・レディース別】気温10度の時の服装|春/秋/冬

メンズ・レディース別の気温10度の時の服装

気温が10度になると肌寒さも本格的になり、ファッションよりも防寒を第一に考えてしまいます。服装を選ぶ上で防寒はとても大切なことです。しかし、気温10度の時はレイヤードや服の着回しなど、ファッションを思いっきり楽しめる季節です。メンズとレディースで気温10度の時の服装やファッションをご紹介します。

季節別の気温10度の服装

気温10度と一言で言っても、季節によって体感温度も変化します。ファッションやコーディネートも季節によって変化するので、春・秋・冬に分けて気温10度の時の季節別ファッションをご紹介します。

春は10度でも明るい色を着よう:レディース編

春は気温10度の時でもお昼になるとポカポカと暖かくなります。気をつけたいのは着たり脱いだりしやすい服装を選ぶことです。デニムジャケットやカーディガン、トレンチコートなどでレイヤードコーディネートするのがです。

デニムジャケットにカラーのセーターを合わせたり、キャラメル色のトレンチコートにピンク色のスカートを合わせるなど、ファッションの色を考えた時に全体がすっきりメリハリの出る色味になるように計算することで統一感がでます。

春は爽やかに防寒を:メンズ編

メンズの春の服装で気をつけたいのはあまり厚手のコートは着ないことです。ダウンジャケットや本格的な冬のコートでは汗をかいてしまい逆に風邪を引いてしまいます。ダウンベストやトレンチコート、薄手のコートなどをシャツやカットソーの上から着ることで、暖かくなってきた時に温度調整しやすくなります。

重ね着で暖かさを保つことで気温10度の時でもしっかりと体を温めることができます。インナーはシャツとセーターの中にヒートテックを着るなどして、一枚多めの服装を心がけましょう。暑がりの人であればTシャツをシャツの中にレイヤードすることで上に着ている服を着たり脱いだりすることができます。

秋は赤や黄色の小物をプラス:レディース編

秋の気温10度のファッションで取り入れたいのが小物です。ファーのバッグやクラッチは持っているだけでも暖かいしとっても可愛いです。ニット帽やスヌード、スカーフなど小物で赤や黄色を入れるとグンっとおしゃれ感がアップします。

バッグそのものではなく、ファーハンドルのついたバッグを選ぶと一気に旬なスタイリングの服装になります。ファーハンドルはそれだけでも購入することができるので、いつも持っているお気に入りのバッグのチェーンをファーハンドルに変えてみるだけでもとってもおしゃれになります。

秋は小物で季節を楽しもう:メンズ編

レディースと同様にメンズのファッションにも小物を取り入れたいのがこの季節。気温10度の秋にはニット帽やスカーフで秋の季節を感じる色の小物をプラスすることでコーディネートの幅が広がります。 

茶色やバーガンディなどの落ち着いた色味のセーターやジャケットをシンプルなコーディネートに合わせるだけで季節にあった服装になります。メンズファッションはシンプルな服装が多い分、季節を色で楽しむことでより一層おしゃれ度が上がります。

冬は肌触りのいいアイテムをプラス:レディース編

冬は防寒はもちろん、肌触りの良い服装にくるまったファッションをすることで気分もアップします。モコモコのニットカーディガンやダウンのようなMA-1などを着回すことで服装を楽しみましょう。

冬は気温10度でも風や日陰などの影響で体感温度が気温以上に寒くなります。靴下やインナーにヒートテック素材を選ぶことで薄めのニットでも暖かく感じます。いつもよりインナーに一枚多く着るようにしましょう。

冬はインナーを一枚プラスする:メンズ編