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【メンズ・レディース別】気温10度の時の服装|春/秋/冬

Author nopic iconまり
コーディネート / 2018年12月26日
【メンズ・レディース別】気温10度の時の服装|春/秋/冬

メンズ・レディース別の気温10度の時の服装

気温が10度になると肌寒さも本格的になり、ファッションよりも防寒を第一に考えてしまいます。服装を選ぶ上で防寒はとても大切なことです。しかし、気温10度の時はレイヤードや服の着回しなど、ファッションを思いっきり楽しめる季節です。メンズとレディースで気温10度の時の服装やファッションをご紹介します。

季節別の気温10度の服装

気温10度と一言で言っても、季節によって体感温度も変化します。ファッションやコーディネートも季節によって変化するので、春・秋・冬に分けて気温10度の時の季節別ファッションをご紹介します。

春は10度でも明るい色を着よう:レディース編

春は気温10度の時でもお昼になるとポカポカと暖かくなります。気をつけたいのは着たり脱いだりしやすい服装を選ぶことです。デニムジャケットやカーディガン、トレンチコートなどでレイヤードコーディネートするのがおすすめです。

デニムジャケットにカラーのセーターを合わせたり、キャラメル色のトレンチコートにピンク色のスカートを合わせるなど、ファッションの色を考えた時に全体がすっきりメリハリの出る色味になるように計算することで統一感がでます。

春は爽やかに防寒を:メンズ編

メンズの春の服装で気をつけたいのはあまり厚手のコートは着ないことです。ダウンジャケットや本格的な冬のコートでは汗をかいてしまい逆に風邪を引いてしまいます。ダウンベストやトレンチコート、薄手のコートなどをシャツやカットソーの上から着ることで、暖かくなってきた時に温度調整しやすくなります。

重ね着で暖かさを保つことで気温10度の時でもしっかりと体を温めることができます。インナーはシャツとセーターの中にヒートテックを着るなどして、一枚多めの服装を心がけましょう。暑がりの人であればTシャツをシャツの中にレイヤードすることで上に着ている服を着たり脱いだりすることができます。

秋は赤や黄色の小物をプラス:レディース編

秋の気温10度のファッションで取り入れたいのが小物です。ファーのバッグやクラッチは持っているだけでも暖かいしとっても可愛いです。ニット帽やスヌード、スカーフなど小物で赤や黄色を入れるとグンっとおしゃれ感がアップします。

バッグそのものではなく、ファーハンドルのついたバッグを選ぶと一気に旬なスタイリングの服装になります。ファーハンドルはそれだけでも購入することができるので、いつも持っているお気に入りのバッグのチェーンをファーハンドルに変えてみるだけでもとってもおしゃれになります。

秋は小物で季節を楽しもう:メンズ編

レディースと同様にメンズのファッションにも小物を取り入れたいのがこの季節。気温10度の秋にはニット帽やスカーフで秋の季節を感じる色の小物をプラスすることでコーディネートの幅が広がります。 

茶色やバーガンディなどの落ち着いた色味のセーターやジャケットをシンプルなコーディネートに合わせるだけで季節にあった服装になります。メンズファッションはシンプルな服装が多い分、季節を色で楽しむことでより一層おしゃれ度が上がります。

冬は肌触りのいいアイテムをプラス:レディース編

冬は防寒はもちろん、肌触りの良い服装にくるまったファッションをすることで気分もアップします。モコモコのニットカーディガンやダウンのようなMA-1などを着回すことで服装を楽しみましょう。

冬は気温10度でも風や日陰などの影響で体感温度が気温以上に寒くなります。靴下やインナーにヒートテック素材を選ぶことで薄めのニットでも暖かく感じます。いつもよりインナーに一枚多く着るようにしましょう。

冬はインナーを一枚プラスする:メンズ編

メンズの冬用コートはレディースよりしっかりと厚みのある物が多いです。気温10度の場合、厚手のコートよりライトアウターを選ぶようにしましょう。インナーに一枚薄手のダウンジェケットを着ることでライトアウターでも十分に防寒ができます。 

インナーシャツで体を温めるように心がけることで、着痩せ効果もあり、体のラインがすっきりします。寒い季節は有数スに厚みが出るのでボトムスはすっきりしたパンツを選びましょう。

シーン別10度の時の服装

気温10度でもシーンによって服装やファッションは変わってきます。ハイキング、ランニング、キャンプの3つのアウトドアシーン別に、どんな服装をしたらいいのかをレディースとメンズでご紹介します。

ハイキングでは重ね着すること:レディース・メンズ編

ハイキングでは気温10度でも汗を流します。山やハイキングコースによっては気温が激しく変化します。暑い時は脱いで、寒くなったら防寒できるように、重ね着できる服装を心がけましょう。特にインナーのTシャツには汗の吸収をしっかりしてくれる素材を選ぶことで、ハイキングをより楽しむことができます。

ハイキングの服装で大切なのがジッパーのあるジャケットやウィンドブレーカーを選ぶことです。こまめに体の温度調整が必要になるので、簡単に着たり脱いだりできるように、フロントにジッパーのついた有数スを着てください。

ハイキングでは靴と靴下が大切:レディース・メンズ編

ハイキングでももっとも大切なのが靴や靴下です。普段歩き慣れてない道を歩き回るわけですから、歩きやすく滑りづらい靴を履きましょう。特に気温10度で大切なのが靴下。靴下は少し厚手の素材を選ぶことで、足の疲れも軽減し体の冷え対策になります。

シューズも足にフィットするサイズを選びましょう。いつも履き慣れた靴が一番ですが、普段あまりスニーカーを履かないという人は、靴屋さんで実際に試し履きして歩きやすいかしっかりとチェックする必要があります。

特に靴の裏がすべらないかどうか、足をスライドしてみることでチェックできます。ハイキングではどんなに服装をしっかりしていても、肝心なシューズが滑りやすいと怪我をしてしまいます。履いていて違和感のないシューズでハイキングに出かけましょう。

ランニングは通気性の良い素材を選ぶ:レディース・メンズ編

気温10度になると走り出しと走っている最中、走った後で体温が変化します。服装は普段着より薄めで通気性のより素材を着ることで、ランニングをしている時でも爽やかに着こなすことができます。

ランニングで大切なのは体の温度変化に対応できる服装です。パーカーやウインドブレーカーを着ることで、メンズもレディースもランニングファッションを楽しむことができます。素材が軽くて丈夫な服装を選びましょう。

キャンプは思い切ってペアルック:レディース・メンズ編

キャンプ場には朝早くから夜遅い時間までいるのでしっかりと暖かい防寒着を着ていきましょう。気温10度でも山の空気は澄んでいるのでひんやりと感じられます。靴下を二枚履くなど体全体的に着込むようにすると冷え対策になります。 

帽子やベストなどの小物で遊ぶとキャンプ場でもおしゃれに防寒ができます。家族や恋人、友達と行くのであれば、思い切って同じ有数スやハットをかぶるなどペアルックすることで写真映えしますし、一体感が出てとても素敵な思い出になります。

天気別の気温10度のときの服装

気温10度でも天気で寒さは変化します。雨の日や風の強い日など、同じ10度でも変わってくる体感温度を考えてどんな服装をしたらいいのかをご紹介します。天気が変わると気持ちも沈んでしまいます。そんな時こそ天候に合ったファッションを楽しみましょう。

晴れた日はちょい肌見せを楽しもう:レディース編

10度の時でも晴れの日ならちょっとだけ肌の見えるファッションがオススメです。ひざ下の見えるスカートや首元をちょっとラフに開けるなど、本当に気持ち程度ですが空気があたる服装をすることで全体的に軽やかな印象になります。

特に首元を少しだけ見せることで、ネックレスやイヤリング、ピアスなどのアクセサリーをコーディネートに取り入れることができます。ネックレスをしながらマフラーやスヌードをするとアクセサリーに毛糸が絡まってしまいます。

どうしても首元を暖かくしたい場合、薄手のスカーフを巻くことで首全体が隠れることなく防寒できます。スカーフ一枚で服装がパッとおしゃれになるので何枚か色別に持っていると便利です。

晴れの日はケーブルニットが活躍:メンズ編

気温10度の服装で大活躍してくれるのがケーブルニットです。肌触りが良く、ケーブルニット一枚でとても暖かく感じます。白やイエローなどの温かみのある色味を選ぶことで季節にあったコーディネートになります。

曇りの時はあえてカラーで楽しもう:レディース編

曇りの日は10度がすごく肌寒く感じます。天気のいい日と違って気分も下がり気味になるので、あえて色味のある有数スを着ましょう。イエローやレッドなど、自分の好きな明るめの色を着るだけでどんよりした天気でも気にならなくなります。

曇りの日は元気になれる靴を履く:メンズ編

気温10度になるとモノトーンになり全体的にくらい印象になります。メンズファッションで曇りの日は明るい色味の靴を取り入れてみてください。カラフルである必要はありません。白や黒でなく少しだけ色味の入ったシューズを選ぶことで全体の服装に明るさがプラスされます。

雨の日は傘でおしゃれに:レディース編

雨の日は服装にとても迷ってしまいます。気温10度であれば寒さのことも考えなくてはならないのでなおさらです。寒くなると暗めの色のファッションになるので、とにかく傘で気分をあげましょう。傘もファッションアイテムの一つです。ビニール傘ではなく、お気に入りの傘を一つ持つことで傘を大切にしようという気持ちになり忘れることもなくなります。

雨の日はフードの付いた服装が便利:メンズ編

フードの付いたパーカーやブルゾンは雨の日の服装に最適です。小雨であればフードで十分に雨を凌げます。ちょっとした買い物や軽いお出かけであれば雨具なしでもフードがあれば十分です。 

フードパーカーはジャケットやコートの下にさらっと着ることでレイヤードのおしゃれも楽しむことができます。きちっとしたブレザーやジャケットにフードパーカーをインすることでこなれ感がアップしておしゃれに見えます。

風の強い日はトレンチコートが活躍:レディース編

気温10度で風の強い日はイギリスの気候に似ています。トラッドファッションをすることで気分も上がりますし、いつもより大人っぽい印象になります。特にトレンチコートはトラッドファッションの必須アイテムです。 

トレンチコートは着る服装を選ばないので、どんなコーディネートにもマッチします。シンプルにシャツやセーターと合わせればビジネスシーンでも活躍してくれます。フードやボーダーと合わせればシンプルで可愛らしいオフの日ファッションになります。一着でいろんなコーディネートに合わせることができるので、ワードローブに必須アイテムです。

風の強い日はPコートが大活躍:メンズ編

Pコートはもともとイギリス海軍が船の上で着ていたコートです。そのため強い風から体を守ってくれます。ロングコートより動きやすく、ファッションのコーディネートにも大活躍してくれます。紺色や黒色など、シンプルな色味のPコートを一着持っていれば、気温10度の寒さの時の服装選びが楽になります。 

Pコートだけで男らしくシャキッとした印象になるので、パンツはデニムやコーディロイなど、どんなボトムスでもコーディネートできます。デッキシューズやローファーシューズと合わせるとトラッドな印象に、シューズやブーツと合わせるとこなれたおしゃれ感がでます。

肌寒い時でもおしゃれを楽しもう!

気温10度の時のファッションは全体的に暗い色味になります。小物やシューズなどでカラーをプラスすることで気分もアップします。10度の時は防寒をインナーでしっかりとして、マフラーや手袋、バッグなどでさし色をしましょう。 

コートやトレンチ、ダッフルやMA-1はお気に入りの一枚を選ぶことで毎日の服装が楽しくなります。気温10度でも、この気温だからこそできるレイヤードファッションはたくさんあります。体を暖かく守ることを忘れずにコーディネートを思いっきり楽しみましょう。