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【男女別】前髪の作り方|センター分け/触覚前髪/立ち上げ/斜めバング

Author nopic iconmori
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2017年10月22日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】前髪の作り方|センター分け/触覚前髪/立ち上げ/斜めバング

男女別の前髪の作り方とは?

最新の前髪のトレンドは、男性はショートレイヤーが主流なので、髪の根元を立たせたアップバングです。作り方は、前髪のサイドが額にかかるように、おしゃれにスタイリングします。ストレートの方は、芸能人のように耳を見せるセンター分け前髪のショートがです。

女性は、髪の長さによって前髪がまったく変わってきます。基本は、長めの前髪の毛先をくるりとカールするスタイルです。作り方のポイントは、きちっときめずにゆるりと流します。パーマした髪をきれいにスタイリングして仕上げます。トレンドは、しっかり型がきまった前髪ではありません。その分、コツをつかんでセンス良くじぶんのスタイルにしてください。

センター分け前髪の作り方は?

男性は、センター分け前髪がトレンドです。作り方の基本は、ストレートの髪で行いますが、パーマやウェーブの髪にもとても合います。ファッショナブルな髪型なので、比較的細身の人に似合います。顔が前面に出るので面長の人は避けたほうが無難です。

モード系のセンター分け前髪の作り方は、黒髪ストレートのマッシュで耳まわりと襟足をスッキリとさせる方法がです。軽くパーマをかけた状態で、長めの髪にセンター分け前髪をする作り方は、おしゃれ感が増します。スパイラルやゆるふわパーマのセンター分け前髪はワイルドになります。

センター分け前髪のセット方法は?

センター分け前髪の作り方のこつは、ある程度の長さの髪で行う事です。額に落ちてこないように、前髪は目にかかるぐらいの長さが必要です。分け目の毛先をカットすることが、センター分け前髪の作り方のポイントです。セットは、ドライヤーで決まります。髪は、乾く瞬間に形状されますので、まずは髪を濡らします。

前髪が自然に分かれるところで左右に分けてから、左右の毛先にドライヤーをかけます。作り方のポイントは、最初は根元に熱は当てずに最後にドライヤーを少し髪から離して根元に弱温風を当てる事です。冷風で冷まします。

セットは、オイル系のワックスが有効ですが、セット力が弱いので他のスタイリング剤と混ぜて使うこともできます。サラサラ系のセンター分け前髪にしたい時は、ファイバータイプのワックスが有効です。

女性のセンター分け前髪とは?

女性のセンター分け前髪は、ロングの髪の方が多いです。作り方は、まずは髪の根元を霧吹きで濡らします。自分の癖を直すために前髪を真下におろして、ドライヤーを上から下向きに当てていきます。ドライヤーの熱は、真正面からは当てないようにします。根元の癖を伸ばす感じでひっぱっていきます。くしでジグザグにセンター分けをしていきます。

ショートのセンター分け前髪は、長めにして毛先に動きをつけてエアリー感を出します。パーマやウェーブでガーリー感を出すと、抜け感が出て色っぽい演出ができるのが、センター分け前髪の特徴です。

女性のトレンド前髪とは?

女性の前髪の作り方は、まずはロングのセンター分けの女性は、長めのレイヤーを太めのロッドでリバース巻きします。オイルを馴染ませ艶感を出します。ショートやボブのセンター分けの女性は、前髪を「フリンジ(毛束感を出す)バング」にしてシースルーバングにするとキュートにきまります。

「ダブルバング」もトレンドです。作り方は、まずは前髪を上下2つに分けてから切ります。先に下の髪を切り揃え、次に上の髪を下ろして斜めにカットします。前髪のかき上げ具合でフェミニンからキューとまで、さまざまに変化するトレンドの髪型です。

眉の上でつくる前髪を「チョッピーバング」といいます。初心者は、丸みを帯びたふんわりチョッピーバングが簡単でです。ゆるふわヘアに合わせると、抜け感たっぷりでたいへんフェミニンな雰囲気になります。ストレートロングのセンター分けには、ぎざぎざにしたチョッピーバングがキュートです。

触覚前髪の作り方とは?

虫の触覚のように、前髪の脇に垂れ下がる髪の束がある髪型を触覚前髪といいます。アイドルなどがよくやっている髪型です。女優やタレントにも波及している小顔効果のある髪型で、誰でも簡単に作ることができます。

作り方のポイントは、ヘアアイロンで触覚を整えることです。指にヘアスプレーをつけて触覚に少しづつ付けて形づくります。触覚ヘアをおくれ毛のようにしたり、ルーズにしたり、横に流したり、巻く・カール・ウェーブとパーマで変化をつけたりすることで、さまざまにアレンジできます。

男性も触覚前髪ができます。女性のように極端な触覚ではなく、レイヤーカットの中にさりげなく混ぜる作り方です。

触覚前髪の分け目は?

触覚前髪は、元々ある前髪の幅できまります。前髪の幅が広ければ、前髪の中で触覚が作れます。前髪の幅が狭ければ、前髪と繋がるもみ上げ部分の毛束を使います。作り方は、まずは両はじの2センチぐらいを耳にかけて、真ん中の前髪だけ切り揃えます。

女性は、触覚前髪の間の前髪を八対二ぐらいで分けている方が多いです。二の部分だけ触覚前髪を作ってアシンメトリーにすると、アイドルのように可愛く個性的な髪型に仕上がります。

おでこが狭い人の前髪の作り方とは?

おでこが狭い男性は、前髪を長めにおろします。男性の場合は、髪型が特定されると面白くないので、いろいろに変化させていきましょう。ショートレイヤーの方の作り方は、最初にはっきりしないセンター分け前髪にして、根元を鳥の巣みたいにしっかりと立たせます。おしゃれに抜け感が出せます。

マッシュショートにパーマをかけて立体感を出したり、毛束感を出したりして高さを出します。外ハネにするとおでこが気にならなくなります。

マッシュショートのストレートで髪を黒くすると、おでこが狭い分前髪が重くならないのでエアリー感が保てます。アップバングもパーマをかけて有数にボリュームを持たせることで、おでこの狭さが気にならなくなります。おでこが狭い女性は、前髪で隠します。前髪は長めにして、シースルーバングにします。毛の量が多い人や太い人は毛先を梳きます。

三角形で切っていく前髪の作り方とは?

前髪のカットは、必ず乾燥した状態でおこなってください。男性のショートレイヤーの場合の作り方は、まずは髪の流れにそってハサミを入れます。前髪のカットは、少しずつ慎重に行い、その都度髪を下げて確認しながらおこなってください。

女性は、韓国などでのシースルーバングの前髪の切り方です。日本の芸能人も多く取り入れている髪型です。作り方は、まずは前髪の三角形の部分だけを残し、両端の髪はピンで留めます。つむじが三角形に見える状態を残すとうまくいきます。

前髪をひっぱり、指で挟んで横からハサミで切っていきます。毛先を丸めるので2センチぐらい長めに切ることがポイントです。切りそろえたら、前髪の表面を両脇に上げてピンで留め、下に残された前髪をはさみを縦に使って梳いていきます。

前髪の後れ毛の作り方とは?

おしゃれな女性の両サイドにかかっている長い髪が後れ毛ヘアです。ポイントは、長さの調節です。長すぎる後れ毛はおしゃれではありません。あごぐらいの長さを目安にカットします。顔の形も考慮して、自分で後れ毛のカットをしていきましょう。

作り方は、前髪のある人は前髪の横あたりから、前髪のない人はもみ上げやこめかみあたりの毛束をねじって、上から下へとハサミを滑らせながらカットします。毛束を少しずつ取り、様子を見ながらあごを目安にカットして後れ毛をつくります。後れ毛は束にせず、ほぐしたゆるい感じで作ることがポイントです。

立ち上げ前髪の作り方とは?