Search

検索したいワードを入力してください

【メンズ・レディース別】スキー・スノボのネックウォーマーの付け方

Author nopic icontommie
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月22日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ・レディース別】スキー・スノボのネックウォーマーの付け方

ネックウォーマーの付け方

冬の防寒対策には、首元を冷やさないようにマフラーやネックウォーマーを着用することが効果的です。特に、スキーやスノボの時にはネックウォーマーが必要不可欠ですし、正しい付け方をすることで確実な防寒になります。

そんなネックウォーマーですが、紐やボタンのついているものや覆える範囲が広いもの、素材が工夫されているものなど色々なタイプがあります。ここでは、それぞれのタイプの特長を活かしたネックウォーマーの付け方をご紹介します。

紐付きタイプのネックウォーマー

ネックウォーマーは、頭の上からそのままかぶる付け方のものが一般的です。基本的には、伸縮性のある生地が使用されていて、特にサイズの調整をする必要がないように作られています。しかし、このタイプは運動時にずれやすく、長時間着用するのには不向きです。

運動時や長時間着用するという場合に使いたいのが、紐付きタイプのネックウォーマーです。紐付きタイプのネックウォーマーの付け方は、一般的なものと同じように頭の上からかぶった後、上側の口を紐によって締めて首に冷たい空気が当たらないようにします。

上側の口の位置を調整することもでき、幅の大きさによってはあごや口、鼻まで覆うことも可能です。紐を引っ張ったり、留め具を緩めるだけで簡単に着脱ができます。

ボタンタイプのネックウォーマー

頭の上からそのままかぶるものや紐付きタイプのものに加え、ボタンタイプのネックウォーマーもあります。ボタンタイプのネックウォーマーの付け方は、頭の上からかぶるのではなく、マフラーのように首に巻きつけた後、ボタンで固定します。

頭の上からそのままかぶるものや紐付きタイプとは異なり、より首に密着させることができますし、着用する人それぞれの首の太さに合わせて付けることができます。紐付きタイプのようなサイズの微調整は難しいのですが、ボタンによって付け方が固定されて途中でずれないのが特長です。

頭にも使えるネックウォーマー

ネックウォーマーは首元の防寒対策として使用するものですが、頭も同時に防寒できるものや首元ではなく頭に着用して帽子のように使えるものもあります。

頭も同時に防寒できるものは、スキーやスノボなどのウィンタースポーツ向けに作られている場合が多く、頭や口元、首を同時に覆えるような形になっています。このタイプは、一般的なネックウォーマーと同様に、頭からかぶるような付け方をするものがほとんどです。

帽子のように使えるものは、片側の口を折ったり、紐で閉じたりしてかぶって使います。また、どちらの口も閉じないままヘアバンドのような形で使うこともできます。この付け方は、単にネックウォーマーを帽子に代用する方法です。

ネックウォーマー選びのポイントは裏地

どのタイプのネックウォーマーを使うかは、付け方によるフィット感の違いや使いやすさだけでなく、素材にも注目しましょう。特に、裏地は直接首にあたる部分であるため、着用した時の暖かさに差が出るポイントです。

暖かさや柔らかさを重視する場合には、裏起毛でモコモコとしているものがです。しかし、スキーやスノボなど運動時につける場合には、暖かすぎると途中で暑くなってしまいます。そのため、スキーやスノボ用のネックウォーマーは、モコモコしすぎずに最低限寒さを防いでくれるものを選びましょう。

また、この他にも裏地を見せるような付け方をしてファッション的に楽しめるものやリバーシブルタイプのネックウォーマーもあります。

メンズ・レディース別ネックウォーマーの付け方

先ほどは、ネックウォーマーのタイプやそれぞれの付け方について説明しましたが、ここからはメンズ・レディース別のネックウォーマーの付け方について説明します。

メンズのネックウォーマー

メンズのネックウォーマーで気になることといえば、そのデザインや色、サイズです。最近では紐付きタイプやボタンタイプなどの付け方の種類があるだけでなく、紐やボタンが目立たないようになっていたり、色や柄のバリエーションが豊富になっていたりします。

サイズは大体のメーカーがフリーサイズで販売しています。基本的にネックウォーマーの素材には伸縮性に優れているものが使われているので、サイズに関して心配する必要はありません。多少のサイズ感のズレは、紐付きタイプのネックウォーマーで微調整すると良いでしょう。

また、ニット帽のように頭につけることもできるので、帽子として着用する場合のデザインも考慮しておくと使い方の幅が広がります。

レディースのネックウォーマー

レディースのネックウォーマーもメンズと同様に、デザインや色、サイズが気になるところです。中には男女兼用のものもありますが、レディースのものはメンズと比べて小さめのサイズになっているので心配は不要です。

レディースのネックウォーマーの場合、特に気になるのが付け方です。女性がネックウォーマーを着用する際には、ファッション的な見た目のバランスだけではなく、メイクやヘアスタイルを崩さないということも問題になります。

メイクを崩さない付け方ができるという点では、頭から顔を通さずに着用できるボタンタイプのものがです。特に目元のメイクをしている時には、ボタンタイプのものが重宝します。

ロングヘアの場合には、ヘアスタイルに合わせてネックウォーマーの付け方を変えることもできます。髪の毛を結んだ状態なのか、下ろした状態なのかというだけでも印象が変わります。

また、下ろした状態でネックウォーマーをつける場合には、髪の毛をネックウォーマーの外側に出すかどうか、外側に出す場合にはどの部分を出すのかというようにネックウォーマーの付け方を工夫することができます。

スキー・スノボの際のネックウォーマーの付け方

寒い中行うスキーやスノボには、ネックウォーマーは欠かせません。しかし、付け方が悪いと、邪魔になってしまうだけで全く防寒の役に立たないということにもなりません。そのため、ここではスキーやスノボでのネックウォーマーの付け方についてご紹介します。