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【男女別】60年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

Author nopic icon知木潤
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月08日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】60年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

1960年代ファッションのワンピースの特徴は、シルエットはAライン、カラフルな色、水玉の柄やストライプなどが挙げられます。

ビートルズが60年代ファッションを変えた

1960年代のファッションを語るうえで外せないのが、言わずと知れたイギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ビートルズです。彼らの登場とともに世界中のファッションが変わっていったといっても過言ではありません。ビートルズがしていた服装をまねすることで、当時の若者ファッションは動いていたのです。

1960年代日本とビートルズ・ファッション

1960年代からのグループ・サウンズは、ほぼビートルズの影響を受けつつも日本ならではの音楽シーンを創り上げていきます。その元となるビートルズ・サウンドは21世紀の現在にまで絶大な影響を及ぼしています。

1966年のメンバーの来日によって、モータウン風のスーツ、マッシュルーム・カットなどのモッズ・ルック、ミリタリー・ルック風のファッションが上陸し、若い世代に大流行します。(来日したこの年、くしくもビートルズのライブはフィリピンをもって最後となりました。また、ほかにも彼らにとって散々な事件があった年でした)。

先に述べた60年代のグループ・サウンズも、ビートルズと同じくメンバーお揃いの黒のスーツが印象的でした。

マッシュルーム・カット

モップ・有数・ヘアとも呼ばれます。1960年代より以前の話になりますが、元ビートルズメンバーに、スチュアート・サトクリフがいました。その恋人である実存主義者のアストリッド・キルヒヘアが彼の髪の毛をエグジス風の髪型に切ったのがはじまりとされています。

スチュアートのヘアスタイルを見た他のメンバーが、「それはいいね」と一人ずつ取り入れていったと言います。それがのちの60年代になって、若い世代に爆発的に流行したのです。

60年代ファッションが買える通販サイトは?

通販サイトをご紹介します。

クリスチャン ルブタン Christian Louboutin

フランス発、真っ赤な靴の裏の「レッドソール」が特徴的な、女性用ハイヒールでおなじみのハイ・ブランド。2017年春夏コレクションの「60's collection」は1960年代の音楽やファッションから着想を得た、カラフルでサイケデリックな色使いが特徴となっています。

マリークヮント MARY QUANT

1960年代ファッションを語るうえで外せないのが、マリー・クヮントです。

1955年、イギリスのロンドンにて、マリー・クヮントがアレキサンダー・ブランケット(後の夫)とその友人の3人で共同して設立したブランドです。

1959年にミニスカートを発表し、ストリートを中心にを博します。のちの1965年にハイファッションのデザイナー、クレージュに取り上げられ、世界中にミニスカートブームを巻き起こすきっかけになりました。現在でも、1960年代テイストを最先端にアレンジした、ロック感溢れるファッションを精力的に提案し続けています。

マリー・クヮントとミニスカート

前述のミニスカートですが、1960年代に特定の誰かが考え出したわけではないという説と、マリー・クヮントが考案したという説があります。ここでは後者についてみていきましょう。

マリー・クヮントについて

マリー・クヮントは、1934年にイングランドのロンドンにうまれます。ゴールドスミス・カレッジでイラストを学び、卒業後、高級帽子店に勤めます。21歳の時、ビジネス・パートナーのアレクサンダー・グリーンとともに、最初の店を出店します。