Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】80年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

Small 883d1efb 5825 4dda a441 eb63144387beheather
コーディネート / 2018年12月26日
【男女別】80年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

80年代にあった出来事

1980年代がどんな年だったか皆さんはご存知でしょうか。世の中全体が浮かれていたバブルの時代を連想する方も多いでしょう。政治的には、サッチャリズム、レーガノミックスが台頭し、小さな政府を掲げた新自由主義経済への道が開かれた時代でもあります。

コピーライターが人気を博し、広告文化が広まったのも実はこの80年代なのです。雑誌文化や、メディアの紹介する人気スポットに若者たちがこぞって駆けつけたのも80年代ごろからとも言われています。マンガやアニメが大人を熱中させるほど社会現象になった年でもあります。80年代には家庭用ゲーム機が誕生し、サブカルチャーの発祥とも言われています。

メンズ・レディース別80年代に流行した日本のファッションコーデの特徴

80年代メンズファッション

80年代に流行したメンズファッションの特徴は、デッキシューズです。ヨットやボートなど船で水に濡れた甲板でも滑らないように様々な工夫された靴です。革靴に裸足の石田純一さんもこのデッキシューズのイメージがあるでしょう。

またゆったりとして迷彩色のアウターのMA-1です。もともともは、フライトジャケットとしてアメリカ海軍やアメリカ陸軍が使用したのが始まりです。また、80年代にヒットしたアメリカ映画のトム・クルーズ主演の航空アクション映画『トップガン』のおかげもあり、多くの男性が着用しました。最近では、韓流の男性アイドルなどが着用し男性だけでなく女性にも人気になっています。

さらに、スタジャンも80年代から流行したファッションです。アメリカの野球選手が着用し始め他のが始まりで、日本ではアメカジには欠かせないようなファッションとなりました。アメリカの映画、Back to the Futureでも主人公が着用しているのが印象的です。

そして、ラルフ・ローレンのポロシャツを着る男性が多くおりました。普段着やビジネスカジュアル、ゴルフウエアとして色々なシーンで男性のファッションの定番となりました。そして、ケミカルウォッシュジーンズが80年代には大流行しました。人工的な色落ちのデザインが、アメリカで流行し全身デニムで揃えるようなコーディネーションも大流行しました。

また、80年代の流行したファッションといえば、トレーナーです。中でもボートハウスのトレーナーを着用する男子大学生で街があふれていました。80年代の男性のファッションは、多岐にわたり色々なジャンルに分かれていました。ストリートやスケーターファッションなども誕生し、どちらかというとどのジャンルも個性を出すような目を引くファッションが特徴的な80年代のファッションの特徴と言えるでしょう。

80年代レディースフファッション

80年代レディースファッションとしては、竹の子族やボディコンが流行していました。髪型はソバージュや前髪を立ち上げるようなスタイルがとても人気でした。洋服は肩パットの入った肩を強調するようなブレザーやジャケットを着用し、ファッションもビビットなカラーのものがあふれていました。

カジュアルな格好の流行としては、デニムスタイルです。くるぶしにかけて細くなっているデニムジーンズに、ハイウエストのお尻のシルエットが強調されるスタイルが好まれました。そして、80年代の日本では聖子ちゃんカットやポニーテールをする女子がたくさんいました。

80年代に流行した海外のファッションコーデの特徴

アメリカ

80年代にアメリカでは様々なカルチャーが生まれました。現在でも強い影響をヒップホップシーンとストリート文化が始まったのが80年代と言えます。

80年代アメリカには黒人社会発祥のストリート文化が広まります。黒人の若者が、社会への怒りや思いを音楽に乗せって発信するのがラップとして広がり、また建物などにスプレーでアートを表現した落書きをするストリートアート、またそレラのグループがしていたストリートファッションが世界中ではやっていきました。

80年代には、ヤンキー日本ではストリート文化にも近いものを感じて多くの若者が魅了していきました。それに伴い、スニーカーのNIKEが世に知られる事になりました。

また、この時代のアメリカからはたくさんの映画が世に出されました。80年代のアメリカから発された文化やファッションは世界中の多くの若者に影響を与えました。アメリカが80年代ファッションを作っていったと言っても過言ではありません。

ハイウェストジーンズ

80年代を代表するのが、ハイウエストジーンズです。今もリバイバルで人気が出てきていますが、足が長く見える効果もあり決めすぎないスタイルが魅力です。年代が上の方は昔を思射出して手を出しにくいと思う方が多いですが、若い方にはまた人気になってきています。カジュアルだけど一気にヴィンテージのような雰囲気が出ますのでオススメです。

また、リーバイス501はハイウエストジーンズの代表的存在なのでどんな方も似合うのでオススメです。

エアロビファッション

80年代といえばエアロビファッションです。派手な色に体のラインがぴったりと出る服装で、エアロビクス体操をしている姿が印象的です。蛍光色の色を組み合わせているのが80年代のファッションの特徴ともいえます。

ヤンキー・不良

一方日本では、リーゼントに学ランといった不良やヤンキーファッションが人気になっていました。ツッパリという言葉が流行し、女性ならロングスカートが流行りました。ドラマで人気を博したスケバン刑事なども80年代の日本を代表するファッションです。

ヒップホップ

ヒップホップ界がとっても盛り上がっていくのも80年代からです。80年代にはストリートダンスなども流行しました。その中で、オールドスクールが誕生しました。オールドスクールとは、普通の方が想像されるHIP HOP系とは少し異なり、体にフィットするようなタイトなシルエットに、派手めなカラーをあしらったファッションです。それが派生して90年代にはニュースクールが誕生していきます。

スケーター

80年代になるとスケーターファッションも流行します。80年代のスケーターシーンは通常のスケーターシーンとは少し異なり自由なスタイルが流行しました。サーフィンやローラースケートによるかのような滑り方も流行しました。

ファッションも、カラフルなものが多く、80年代のスケーターは歴史の中から見てもとても個性の強いものになっています。スケーターといえばVANSのスニーカーを愛用している文化ができました。オールドスクールという商品は、今でも昔ながらのスケーターの原点のデザインとしてスケーターに愛されています。

80年代のファッションが買える通販

80年代の洋服が購入できる通販サイトをご紹介します。こちらでは、80年代のヴィンテージファッションが低価格で豊富に見つけることが可能です。80年代ファッションなどで検索するとお気に入りのファッションコーデが見つかるはずですのでお試しください。

80年代のファッションブランド

イッセイミヤケ

80年代にはDCブランドと言われるブランドを率いたのが、イッセイミヤケです。日本人デザイナーでいち早く海外で活躍したこととでも有名です。

コムデギャルソン

DCブランドとして80年代に一世を風靡したのが、コムデギャルソンです。80年代に黒ファッションという「カラス族」が流行しましたが、これはコムデギャルソンの影響が強いと言われています。

Y’s

80年年代のDCブランドの1つを牽引しているY'sです。世界を激震させ81年パリコレクションデビューをきっかけに、黒を纏うファッションに革新を与えました。

80年代音楽から見る80年代のファッションの特徴

シンディーローパー

80年代のファッションアイコンとして目が離せないのがシンディーローパーです。シンディーローパーは、マドンナと同じ時代を風靡したアメリカの女性シンガーです。シンディーローパーは80年代のファッションにも大きな影響を与えました。彼女のファッションは、自由なヘアカラーと、派手な装飾のドレス、派手な色を使った目立つメイクなど、それまでの女性のイメージを自由に打ち破っていくワイルドなスタイルで人気が出ました。

ガールズジャスワナハブファンのシングルはアメリカのみならず大ヒットしました。マドンナとは違い、男に媚びないスタイルで女性に人気を博しました。80年代のアメリカでは男尊女卑の姿勢が見直され進出し、自由にファッションを楽しめるようになりました。男性の目を気にせず着たいものを着て、したいことをして、自分の人生を生きていこうという歌のメッセージやファッションから勇気をもらう女性が後を絶ちませんでした。

マドンナ

80年代のファッションリーダーとして思い浮かぶのはマドンナです。女性だけでなく、男性のファンが多かったマドンナは可愛い女子のアイコンとして人気を博しました。彼女が音楽シーンに登場すると歌だけではなく、そのファッションを真似する女子が後を絶ちませんでした。

黒のレザージャケットとレースのガーリなものを合わせたり、少し大きめのサイズのジャケットを着用したりと、ボーイッシュながらもガーリーなテイストを貫いたマドンナのファッションスタイルのポイントは、ボーイッシュながらも露出やセクシーさを強調し、体のラインが出るようなものを好んで着用していました。

このファッションは、現在でもファンには人気があるため、古着屋さんなどでマドンナの着ていたファッションを再現する若い子もいます。現在にも大きな影響を与えたのがマドンナです。

ケイトブッシュ

ケイトブッシュは、イギリスの80年代を風靡したシンガーソングライターです。踊るさんま御殿のオープニングソングでも印象深いのではないでしょうか。

彼女はポップなスタイルというよりは、自分自身の世界観を歌やダンスで表現する、アーティストのような存在で80年代では忘れてはならないシンガーです。唯一無二のその存在は今でも多くの人に愛されています。彼女の凜としたスタイルや佇まいに影響を受けた人も多くいます。

ケイトブッシュは、体のラインが出るような衣装を80年代では着用しています。PVからも80年代に流行した曲調や、映像スタイルが見て取れます。80年代を語る上で知っておけば、周りに差がつくことでしょう。多くのアーティストからも愛されているのがケイトブッシュです。

マイケルジャクソン

80年代といえば、マイケルジャクソンが世界を風靡しました。現在もなお語り継がれる伝説として、マイケルジャクソンを知らない人はいないでしょう。

マイケルのようなワイルドなスタイルのファッションが世界中で流行しました。ムーンウォークも80年代に彼が生んだダンスで有名です。多くの若者がマイケルジャクソンい憧れて、ダンスを始めたり、代々木公園でマイケルの歌に合わせて踊るなど大きな社会現象となりました。80年代を代表するアーティストで、なくなってもなお彼のファンは彼のスタイルを引き継いで後を絶ちません。

カルチャークラブ

カルチャークラブは80年代に大ヒットした男性グループです。中でもボーイジョージの中性的なキャラクターは女性ファンを虜にしました。男性なのにメイクをしている姿や、女性のように綺麗な顔立ちが特徴的で、80年代の派手派手なファッションがとても似合っています。曲調も、明るい80年代を象徴するような曲調で、歌詞すらも前衛的なので当時の人には大きな衝撃を与えました。

ワム!

80年代に一世を風靡した男性デュオグループワム!は、ジョージマイケル率いる大人気アーティストとして世界中から愛されました。80年代を語る上で欠かせないヒットソングを数々生み出し、若い年代でも知らない人の方が少ないぐらい現在でも愛されています。

男性アイドルが中性的なキャラクターのことが多く、同性愛者の理解も深まった80年代を語るのに欠かせないのがワム!でもあります。イギリスの人気アイドルクイーンや、デッドオアアライブもこの時期に活躍しました。

デッド・オア・アライブ

80年代を語る上で、欠かせないのがdead or aliveというバンドです。中性的な魅力で人気を博しました。多くのアーティストがこの曲を現在でもリミックしています。みんなに愛されたニューウェーブパンクな曲調が特徴的です。ディスコなどでも80年代はよくかけられて曲です。

デイビットボウイ

80年代イギリスのアイコン、ファッションリーダといえば、デイビットボウイです。彼のファッションは、女性男性問わず多くのファッションアンテナの高い人たちに愛されてきました。

ヒューマン・リーグ

ヒューマンリーグはイギリス80年代を代表するバンドで、「エレクトリック・アバ」とも言われるような上質のポップソングを生み出してきました。

80年代のファッションに関する雑誌

VIVI

80年代に創刊が始まった雑誌が、VIVIです。意外かもしれませんが、歴史が長いことがわかります。講談社から1983年5月に創刊されました。今では、日本だけでなく、中国、台湾、香港で発行されている世界的な女性ファッション月刊誌になりました。いわゆる赤文字雑誌として女子に大人気の雑誌になりました。

OLや女子大生を読者ターゲットに想定しており、比較的海外よりな女性に人気があります。ファッション・メイク・ヘア、海外芸能人まで幅広く取り上げていることが人気です。他の赤文字雑誌との違いは、海外志向の強いトレンドの発信と、ハーフの専属モデルを多く持つ雑誌だということです。赤文字雑誌の割には男性受けより、自分の求めるスタイルを重視する傾向が女子に人気がある理由でしょう。赤文字雑誌の中では自由にファッションを楽しむことを提案しています。

80年代の漫画

らんま1/2

80年代に人気を博した人気漫画は、らんま1/2です。内容は、主人公は無差別格闘流の修行に励む高校生、早乙女乱馬です。

らんまは、修行のため中国へ渡りましたが、らんまの父と共に無差別格闘流の修行稽古中に、父の玄馬は熊猫溺泉に、乱馬は娘溺泉に落ち、それぞれ水をかぶると父はパンダに、らんまは女の子になってしまいます。その後、お湯をかぶった時だけ元の姿に戻ることができる変身体質を背負ってしまいます。

そんな奇想天外なストーリーが読者の心を掴み、大人気漫画となりました。のちには人気アニメとして放送されより国民に愛される漫画となりました。

ドラゴンボール

現在でも人気の絶えない有名な日本を代表する漫画であろう、ドラゴンボールも80年代に始まった漫画になります。

物語は、主人公の孫悟空が西の都からやって来た少女ブルマと出会うところから始まります。そこで、どんな願いでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールの存在を知ります。悟空は、育ての親孫悟飯の形見として大切に持っていた球がその1つであることを知ります。そしてブルマと共に残りのドラゴンボールを探す旅に出るというところから始まります。

冒険の中で、悟空は旅の途中に知り合った武術の達人・亀仙人の下と出会います。そこで、親友となるクリリンと共に8か月間にわたる修行を積み、その成果を確かめるために世界一の武術の達人を決める天下一武道会に出場することを決めます。

次々と強い敵に立ち向かっていく悟空の姿が、男の子の気持ちを掴み、大人気アニメとなりました。こちらも、アニメ放送され、アニメ、漫画共に大人気となりました。

80年代ファッションの映画・ドラマ

80年代のファッションが印象的な映画を紹介して行きます。80年代に、俳優や女優が出てきますので、映画を見ながら80年代のファッションを学ぶことができます。ぜひ見て見てください。

Desperately Seeking Susan(1985)

舞台は80年代のニューヨークです。この映画の見所は何と言っても、マドンナが出演していることです。ロザンナ・アークエット演じる平凡な主婦ロバータが、ある日新聞に「スーザンを探している」という奇妙な広告を見つけルところから物語は始まります。ロバータは退屈な毎日から抜け出すため、彼女はスーザンを探すことを決意し騒動に巻き込まれ流というエピソードです。

マドンナは、自信たっぷりでしたいように生きているワイルドな女性スーザンを演じました。この映画は、ファッション関係者の間でもとても評価の高い映画です。80年代のマドンナのファッションから多くの人たちが影響を受けました。

Back to the future

80年代で忘れることができないのは、何と言ってもこの映画でしょう。back to the futureは、物語や映像も高く評価され現在見ても全く古さがなく楽しむことができるのが魅力です。

マーティーは、いつものように高校へ遅刻して、スケボーで学校へと急ぎます。この映画を見てスケボーやファッションに影響を受けた人は間違いなくたくさんいると思います。中でも80年代に撮影されてたシリーズ1作目は、大人気でした。

ファッションの視点から見ても、80年代に流行った先の細いハイウエストジーンズやシャツインスタイル、派手なカラーのファッションなど80年代のファッションの流行もきちんと、80年代好きにはたまらない映画でしょう。

物語のあらすじは、1985年のアメリカで主人公マーティは誕生日に友人で発明家のドクに呼ばれるところから始まります。ドクはデロリアンという車を開発したと説明します。デロリアンは車型のタイムマシンで、指定した日付けをセットしてなんと未来へとタイムワープできると言うのです。

ですがその後ドクはプルトニウムを過激派を騙して手に入れていたため過激派に襲撃を喰らいます。そこでドクは銃弾に倒れてしまいます。マーティは間一髪のところで、デロリアンを運転して逃げることができましたが、マーティは自分が生まれる前の1955年にタイムワープしてます。

そこでどうにかして未来に戻るため過去のドクに会いに行き、その間に若い時の両親にあってしまいます。マーティンが過去にタイムスリップしたことにより、未来が変わり始めてしまいました。母親は、マーティンに恋をしてしまいます。そうなると未来でマーティンは生まれなくなってしまいます。マーティンは未来に戻ることができるのでしょうか。

ストーリーもとてもよく目が話せないでしょう。音楽も80年代を代表するようなものを使用しているため、80年代を知るためには最適の映画さといえるでしょう。

フルハウス

フルハウスは、80年代にアメリカで製作されたシチュエーション・コメディです。お話は、妻を事故で亡くした男性が、男友達とともに4姉妹を育てていくというヒューマンコメディです。日本でも90年代にNHKで再放送され知っている人も多いかと思います。

血が繋がっていなくても、家族の偉大さと、家族の愛おしさをハプニングや事件をみんなで解決していく姿をコメディで表現したヒューマンドラマとして大人気を博しました。登場人物たちのファッションにも大注目です。特に女の子たちの色使いや、ヘアスタイル、ファッションは80年代に流行したティーンファッションそのものです。

ワイルドスタイル

スケーターには見逃せないファッションポイントが満載の映画がこちらです。ワイルド・スタイルには、サウス・ブロンクスにて誕生した“ヒップホップ”のその初期の形を作り上げた本物のラッパー、DJ、ダンサー、そしてグラフィティライターが多数出演していることでファッションに関心のある人にはレジェンド的映画でしょう。

グラフィティーに明け暮れる若者や、自分の気持ちをラップで表現するわかもの文化を魅力的に描いています。80年代初期の生々しいブロンクスの空気感の中行きた文化をそのまま映像にしたような、歴史的記録物としても非常に重要な映画だと言われています。80年代のスケーター文化の好きな人たちにはぜひ見て欲しい映画になっています。

80年代は素晴らしい

いかがでしたでしょうか。80年代のファッションから文化はとても多岐にわたり多くのサブカルチャーちゃポップカルチャーに影響を与えていることがわかりました。

みなさんが知っているスケートファッションやヒップホップ、ポップカルチャーや映画にインスピレーションになるような文化がたくさんあるのは80年代があったからかもしれません。みなさんの好きな80年代の文化や映画ファッションは見つかりましたでしょうか。80年代のファッションが好きな方も、これから勉強したい人も参考にして見てください。