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【男女別】80年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

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カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月30日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】80年代のファッションコーデの特徴・通販・ブランド

80年年代のDCブランドの1つを牽引しているY'sです。世界を激震させ81年パリコレクションデビューをきっかけに、黒を纏うファッションに革新を与えました。

80年代音楽から見る80年代のファッションの特徴

シンディーローパー

80年代のファッションアイコンとして目が離せないのがシンディーローパーです。シンディーローパーは、マドンナと同じ時代を風靡したアメリカの女性シンガーです。シンディーローパーは80年代のファッションにも大きな影響を与えました。彼女のファッションは、自由なヘアカラーと、派手な装飾のドレス、派手な色を使った目立つメイクなど、それまでの女性のイメージを自由に打ち破っていくワイルドなスタイルでが出ました。

ガールズジャスワナハブファンのシングルはアメリカのみならず大ヒットしました。マドンナとは違い、男に媚びないスタイルで女性にを博しました。80年代のアメリカでは男尊女卑の姿勢が見直され進出し、自由にファッションを楽しめるようになりました。男性の目を気にせず着たいものを着て、したいことをして、自分の人生を生きていこうという歌のメッセージやファッションから勇気をもらう女性が後を絶ちませんでした。

マドンナ

80年代のファッションリーダーとして思い浮かぶのはマドンナです。女性だけでなく、男性のファンが多かったマドンナは可愛い女子のアイコンとしてを博しました。彼女が音楽シーンに登場すると歌だけではなく、そのファッションを真似する女子が後を絶ちませんでした。

黒のレザージャケットとレースのガーリなものを合わせたり、少し大きめのサイズのジャケットを着用したりと、ボーイッシュながらもガーリーなテイストを貫いたマドンナのファッションスタイルのポイントは、ボーイッシュながらも露出やセクシーさを強調し、体のラインが出るようなものを好んで着用していました。

このファッションは、現在でもファンにはがあるため、古着屋さんなどでマドンナの着ていたファッションを再現する若い子もいます。現在にも大きな影響を与えたのがマドンナです。

ケイトブッシュ

ケイトブッシュは、イギリスの80年代を風靡したシンガーソングライターです。踊るさんま御殿のオープニングソングでも印象深いのではないでしょうか。

彼女はポップなスタイルというよりは、自分自身の世界観を歌やダンスで表現する、アーティストのような存在で80年代では忘れてはならないシンガーです。唯一無二のその存在は今でも多くの人に愛されています。彼女の凜としたスタイルや佇まいに影響を受けた人も多くいます。

ケイトブッシュは、体のラインが出るような衣装を80年代では着用しています。PVからも80年代に流行した曲調や、映像スタイルが見て取れます。80年代を語る上で知っておけば、周りに差がつくことでしょう。多くのアーティストからも愛されているのがケイトブッシュです。

マイケルジャクソン

80年代といえば、マイケルジャクソンが世界を風靡しました。現在もなお語り継がれる伝説として、マイケルジャクソンを知らない人はいないでしょう。

マイケルのようなワイルドなスタイルのファッションが世界中で流行しました。ムーンウォークも80年代に彼が生んだダンスで有名です。多くの若者がマイケルジャクソンい憧れて、ダンスを始めたり、代々木公園でマイケルの歌に合わせて踊るなど大きな社会現象となりました。80年代を代表するアーティストで、なくなってもなお彼のファンは彼のスタイルを引き継いで後を絶ちません。

カルチャークラブ

カルチャークラブは80年代に大ヒットした男性グループです。中でもボーイジョージの中性的なキャラクターは女性ファンを虜にしました。男性なのにメイクをしている姿や、女性のように綺麗な顔立ちが特徴的で、80年代の派手派手なファッションがとても似合っています。曲調も、明るい80年代を象徴するような曲調で、歌詞すらも前衛的なので当時の人には大きな衝撃を与えました。

ワム!

80年代に一世を風靡した男性デュオグループワム!は、ジョージマイケル率いる大アーティストとして世界中から愛されました。80年代を語る上で欠かせないヒットソングを数々生み出し、若い年代でも知らない人の方が少ないぐらい現在でも愛されています。

男性アイドルが中性的なキャラクターのことが多く、同性愛者の理解も深まった80年代を語るのに欠かせないのがワム!でもあります。イギリスのアイドルクイーンや、デッドオアアライブもこの時期に活躍しました。

デッド・オア・アライブ

80年代を語る上で、欠かせないのがdead or aliveというバンドです。中性的な魅力でを博しました。多くのアーティストがこの曲を現在でもリミックしています。みんなに愛されたニューウェーブパンクな曲調が特徴的です。ディスコなどでも80年代はよくかけられて曲です。