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【メンズ/レディース別】90年代のファッションコーデ・ブランド

Author nopic iconそらあおぐ
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月28日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ/レディース別】90年代のファッションコーデ・ブランド

メンズ・レディース別90年代に流行したファッションコーデ

流行は繰り返されると言われています。実際に多くの流行が少しだけ形を変えて復活するということがよくあります。これはファッションでも同様です。90年代に流行したファッションも繰り返されます。

アメカジ

グランジ・ファッション

女性ではグランジ・ファッションに復活の兆しがあります。グランジ・ファッションは90年代前半に流行したグランジ・ロックから派生したファッションです。日本語では汚いという意味のグランジーという言葉が元になっています。

なので、着古して擦り切れたネルシャツや、色落ちした服や、穴の開いたジーンズなどをうまく着こなすファッションスタイルです。

ギャル系ファッション

90年代の女性のファッションでは、ヘソ出しルックや、チビT、厚底ブーツなどが若い世代で流行しました。この流行の火付けとなったのはアムラー現象です。

当時は清楚が好まれる時代とは逆で、肩やお腹、足などの肌を露出し、まるでリゾート地で過ごすような格好で若い世代の女性は街中を歩いていました。この時代にキャミソールやタンク有数などが女性のファッションアイテムとして一般化しました。また、見パンなどのファッションとして取り入れられるようになったのもこの時代です。

ガングロメイク

ギャル系ファッションがブームであった90年代で、このファッションに強いこだわりを持ち、追及し過ぎたギャルは全身を日焼けサロンで黒く焼き、個性的なメイクをしていました。彼女たちはガングロやヤマンバと呼ばれ、当時のファッションの先端を走っていました。他にもコギャル、ギャルママ、ギャル男などの言葉も定着していました。

多くの人が全身を焼くために、日焼けサロンへ通ったため、日サロブームでもありました。しかし、その後、真逆の美白ブームを迎えることになります。

民族系ファッション

アジアやインド、アフリカなどの民族的なファッションもがありました。民族的なファッションは90年代にも流行しましたが、その前に60年代にが高まっていました。つまり、90年代に流行した民族ファッションは時代が繰り返されて流行が再燃したものだったのです。

この民族ファッションは全身を民族系で固めると、民族衣装になってしまいます。なので、一部に民族系のアイテムを取り入れることで、暖かみのある素朴なファッションに仕上げます。また、手作り感の強いアクセサリーなどの小物も味があっての手助けをしました。

サーファーファッション

90年代の男性にはサーファーファッションが流行しました。サーファーファッションの定番は茶髪とハーフパンツでした。また、アロハ柄のシャツもうまく取り入れて、爽やかな印象を与えつつ、やんちゃな印象も与えるファッションとして流行しました。

90年代の海外

90年代の海外では古着やヴィンテージのアイテムを使いながらロックスタイルに仕上げるファッションが流行していました。女性はロックとは印象が離れたワンピースにブーツや小物をうまく組み合わせたりなどしていまいした。

男性はデニムコーデがでした。スニーカーやビッグサイズのニット、アロハシャツなどをデニムに合わせる組み合わせが流行しました。またデニムも組み合わせるアイテムによって、太めの物や、色などにこだわりを出すことがポイントとされました。