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【季節・年齢別】OLファッションのコーディネート・ブランド

Author nopic icon古町いすみ
ビジネスファッション / 2020年01月30日
【季節・年齢別】OLファッションのコーディネート・ブランド

OLファッションの季節別のコーディネート

オフィスカジュアルとは、一体、どのような服装を指すのでしょうか。近年、夏のオフィスファッションでは、男女共にクールビズが定着しました。年々、オフィスオフィスのカジュアル化が進んでいます。現代の働くOLは、どんなファッションで通勤するのが正解なのでしょうか。

春は、社会人にとって年度始めの季節です。通勤時のOLファッションでも、フレッシュな気分を表現しましょう。ハリのあるコットン素材のブラウスは、清潔感を醸し出します。

ブラウスとコーディネートするのは、ライトグレーやライトベージュの明るいカラーのスーツがおすすめです。肌寒い時期には、スプリングコートを羽織り、颯爽と出社しましょう。

夏は、涼しく過すことができるコーディネートを心がけましょう。襟元が開いていてもだらしなく見えない、スキッパーブラウスがおすすめです。リネン素材を選ぶと、涼しく過ごすことができます。

ブラウスに合わせるカーディガンは、冷涼感のあるリネンやレーヨン素材がおすすめです。UVカット加工のある素材を選べば安心です。

秋はおしゃれの季節と言われ、デパートのショーウィンドウにたくさんの秋物の洋服が並びます。しかし実は、気候の変化が激しく服装選びが難しい季節でもあります。

ブラウスに、着心地の良いコットンニットを重ね着するコーディネートがおすすめです。スモーキーカラーやアースカラーを選ぶことで、シンプルながらも秋らしい雰囲気を演出できます。

お気に入りのコートを見つけると、冬の通勤が楽しくなります。着膨れせず、シャープに着こなせるコートを探しましょう。

冬のコーディネートは、ダークカラーが多くなりがちです。コートに組み合せるストールやマフラーは、華やかなカラーを選ぶのが良いでしょう。ストールやマフラーをいくつか準備しておくと、毎日の通勤ファッションに変化を付けることができます。

OLのファッションの年代別コーディネート

どの年代でも、ジャケット、ブラウス、スカートもしくはパンツ、パンプスが、働くOLの基本のコーディネートとなります。これらの基本のコーディネートアイテムは、必ずクローゼットに最低2組は準備しておきましょう。

20代

ホワイトのブラウスに、ライトグレーの膝丈スカートで、20代OLらしいフレッシュ雰囲気を演出しましょう。気をつけたいのはスカートの丈です。椅子に座った際に、膝頭が隠れる丈がベストです。Iラインのタイトスカートより、Aラインのフレアスカートがおすすめです。

30代

30代OLにはブラック、ベージュ、ネイビーなどの落ちつきあるカラーを基調に、フェミニンなエッセンスを取り入れたファッションがおすすめです。総レース生地のワンピースは、一枚で華やかな雰囲気を引き立ててくれます。持っていると便利なアイテムです。

40代

40代OLは、コーディネートがマンネリ化しないように、シーズンごとに新しいアイテムを取りるのがポイントです。定番のブラウスでも、高級感のある貝ボタンがあしらわれたデザインを選べば、クラス感のある着こなしを実現することができます。

50代

50代OLの通勤ファッションは、定番のスーツやジャケットに加えて、流行のセットアップを取り入れてみましょう。忙しい日々が続くと、ついついローテーションになってしまいがちです。トレンド感をキャッチして、コーディネートに組み込みましょう。

パンプスの選び方

婦人靴売場には、様々なヒールの高さのパンプスが並んでいます。その中で、特に、デザインと実用性を持ち合わせたパンプスは5cmの高さのヒールです。

通勤で歩く時間が長い方、外回りが多い方は、3〜5cmの高さでヒールが太めのタイプのパンプスを選ぶと疲れにくくなります。足元をすらりときれいに見せたい方は、8cmの高さでヒールが細めのタイプのパンプスがおすすめです。

ハイヒールを履かないとダメ?

必ずしも、ヒールの高いピンヒールパンプスを選ぶ必要はありません。ヒールのあるパンプスが、フォーマルファッションの基本マナーですが、どうしてもヒールが苦手な方は、安定感のあるローファータイプのデザインを選ぶと良いでしょう。

ただし、社内規定でシューズの規定が定められている場合があります。その場合は、社内規定に従いましょう。

丸の内OLのファッション

東京駅に隣接する丸の内地区は、大企業のオフィスが立ち並ぶ、東京都の中心的なエリアです。この、丸の内地区で働く女性たちは、丸の内OLなどとメディアに取り上げられ、時代の先進を行く女性の代名詞となりました。

丸の内OLは憧れの存在だった

特に、バブル期には、通勤着としてブランド品を身にまとい、流行のレストランでランチタイムを過ごすような丸の内OLたちのライフスタイルは、元気な日本の象徴ともされていました。

しかし、時代は移り行きます。バブル期のような雰囲気は街から薄れ、丸の内OLたちの聖地と呼ばれたプランタン銀座も2016年に閉店しました。

丸の内OLの現在

バブル期のゴージャスなライフスタイルとは異なるものの、東京の中心的なエリアという土地柄から、おしゃれや流行に敏感な丸の内OLたちは、現在も健在です。丸の内エリアでは、KITTE、丸の内オアゾ、丸ビル、新丸ビル、丸の内ブリックスクエアなどでのショッピングを楽しむことができます。

OLファッションにおすすめのブランド

OLファッションにおすすめのデパート系ブランドは、「23区」、「theory」、「INDIVI」、「UNTITLED」、「INED」などが挙げられます。セレクトショップ系ブランドでは、「TOMORROWLAND」、「SHIPS for women」「Demi-Luxe BEAMS」、「Spick &Span」、「 green label relaxing」などがおすすめです。

OLファッションにおすすめの通販サイト

「マルイのネット通販 マルイウェブチャンネル」では、スーツから冠婚葬祭用品まで、働く女性に必要なアイテムが揃っています。シューズは、配送料、返送料共に0円で、自宅でフィッティング可能な点も嬉しいサービスです。

OLファッションが似合うスタイルとは

ブランドショップで販売されている洋服が着こなせる標準体型が理想です。仕事の管理のできるOLは、体調管理も万全です。決して、過激なダイエットをして痩せる必要はありません。健康美あふれるスタイルを目指しましょう。

OLファッションにおすすめの雑誌

各年代向けの働くOLファッションを紹介した雑誌が書店に並んでいます。自分に似合うファッションの傾向に迷ったときには、雑誌を参考にしてみましょう。ファッション雑誌の他には、ビジネス雑誌やメイク雑誌をチェックするのもおすすめです。

20代におすすめの雑誌

20代のOLには、「MORE」、「Steady.」、「With」、「CanCam」、「JJ」、「Ray」などの、ファッション雑誌がおすすめです。多彩なOLファッションのタイプの中から、自分に似合うファッションの方向性を検討してみましょう。

30代におすすめの雑誌

30代のOLには、「BAILA」、「Oggi」、「andGIRL」、「InRed」、「GINGER」、「美人百科」などのファッション雑誌がおすすめです。働き方もファッションも、自分のスタイルが確立してくる年代です。自分の魅力を発揮するための手助けとなるファッションを研究しましょう。

40代以上におすすめの雑誌

40代以上のOLには、「Marisol」、「STORY」、「GROW」、「Own」などのファッション雑誌がおすすめです。エレガントでコンザバティヴなファッションをベースに、さりげなく自分らしさを織り込めるファッションを追求しましょう。

自分らしいスタイルを確立しよう

ジャケット、ブラウス、スカートもしくはパンツ、パンプスの基本のコーディネートをベースにして、OLスタイルを作り上げましょう。季節に合わせて、ポイントとなるアイテムを差し引きすることで、自分らしいコーディネートを楽しむのがコツです。