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【メンズ/レディース別】アメリカののファッションと通販サイト

Author nopic iconアコアコ
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月24日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ/レディース別】アメリカののファッションと通販サイト

メンズ・レディース別アメリカのファッション

メンズの場合

アメリカ人男性はカジュアルな服装を好みます。日本のサラリーマンのようにピシッとしたスーツを着こなす男性もいますが、快適さを重視するアメリカ人は、ラフな格好で仕事をする人が多いです。

プライベートでも、ラフな格好が定番です。仕事帰りのデートでは、ノーネクタイが基本。そして休日にデートがある場合、ルーズなジーンズに、お気に入りのTシャツを着てくることもあります。

ですが、ここぞというときは、おしゃれに決めるのがアメリカ人男性です。パーティーや記念日などはおしゃれをしてくるため、そのギャップにやられて、思わず惚れ直してしまうことも多々あります。

レディースの場合

アメリカ人男性同様、大半のアメリカ人女性はカジュアルなファッションを好みます。なので、おしゃれをする時は、パーティーなど特別なイベントのみです。そしてそういう場合、日本人は洋服にかわいさを求めますが、アメリカ人の場合、セクシーさを求めるのが特徴です。

また、日本と違い、アメリカ人女性はペタンコやローヒールの靴を好みます。なぜなら、アメリカでは道路があまり舗装されておらず、車道や歩道がガタガタになっているためです。もし、ヒールで歩いたのなら、すぐにヒールがボロボロになってしまいます。ですが、遊ぶ時ははっちゃけるのがアメリカ人。夜遊びする時は、ヒールに履き替え、賢くプライベートを楽しみます。

アメリカのファッションの歴史

アメリカのファッションサイト「Mode.com」が、「ファッションの100年を振り返る」という動画を公開しています。過去100年でアメリカのファッションはどう推移していったのでしょうか?女性版と男性版があるので、是非チェックしみてください。

年代別のアメリカのファッション

1930年代

1930年代のアメリカのファッションは、世界恐慌の影響か、保守的な服が好まれるようになりました。

男性の間では幅広で、ウエストがヘソの位置までくる股上が深いパンツが流行していました。また、形状は同じですが、丈を短くしたズボンのことをニッカーボッカーズと言い、動きやすいパンツとしてこの時代に普及しました。

女性の間では長めの丈のスカートや、くびれのある女性的な曲線の洋服が好まれました。

1950年代

1950年代のアメリカのファッションは、戦争が終わったためか、次第に華やかになっていきました。

男性の間で流行ったのは「ボールド・ルックスーツ」です。肩パッドを詰め、身幅の大きいこのスーツは、男らしさをアピールできるとして、支持を得られていました。

女性の間では、1947年に、クリスチャン・ディオールが発表した「ニュー・ルック」スタイルが流行りました。「ニュー・ルック」とは柔らかく丸みのある肩、細めのウエスト、タイトなパンツまたはAラインのスカートで、女性らしさをアピールするスタイルになっています。現代でも、シンプルで女性らしいこのファッションスタイルは、強い支持を得ています。

1970年代

1970年代のアメリカでは、ヒッピーやボヘミアンなど、若者達が自由に個性を出すファッションが流行しました。

例えば、「ベルボトム」という膝から裾にいくにつれて広がりをみせるシルエットのパンツが、アメリカで男女問わず支持を受けました。日本では、「ラッパズボン」や「パンタロン」と呼ばれており呼ばれていました。

1980年代

1980年代のアメリカでは、大胆な色使いやシルエットのファッション、オーバーサイズのジャケット、破れたタイツなど流行しました。

ミニスカートや、ボディコン(ボディーコンシャス)、レイヤード(重ね着)スタイルなど、現在でものファッションスタイルがこの時代に登場したのも特徴です。

アメリカファッションの通販サイト

Macy's(メイシーズ)

Macy'sはアメリカのデパートメントの一つです。といっても、高級すぎるラインは取り揃えていないので、気軽に利用できます。オリジナルのファッションアイテムを取り扱っていたり、よくディスカウントを行っているのが特徴です。