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【メンズ/レディース別】キャンプの時のファッションコーデ

Author nopic icontommie
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月29日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ/レディース別】キャンプの時のファッションコーデ

メンズ・レディース別キャンプの時のファッションコーディネート

キャンプに行く予定を立てて準備を始めていくと、意外とわからないことが多いことでしょう。特に難しいのは、街中とは全く違う気候が予想されるキャンプ場での服装です。暑さや寒さ対策をしつつも、ファッション性も大事にしたいところです。そこで、メンズ・レディースそれぞれ季節別にキャンプの時のファッションコーディネートを解説します。

春は、日中の日差しが暖かく、昼夜の寒暖差が大きい季節です。そのため、キャンプの時のファッションコーディネートでは、脱ぎ着がしやすいことがポイントです。暑さや寒さを我慢しながらでは、楽しいはずのキャンプも楽しむことができません。

また、春の紫外線は思っている以上に強く日焼けや肌のトラブルの原因になるので、日焼け対策は必須です。帽子やサングラス、アームカバーを着用したり、薄手の長袖を着るなどしましょう。

メンズ・レディースともに、春らしい明るい色のTシャツを着ると春のファッションらしさが出ます。薄手の長袖にTシャツを合わせ、長ズボンまたはキャンプ用のタイツにハーフパンツを合わせるファッションが、機能的にもです。

女性はタイツを着用する場合、ハーフパンツの代わりにスコートやキュロットを着ると可愛らしいファッションになります。寒くなっても対応できるよう、パーカーなど上から羽織れるものも用意しましょう。

夏は、日中は強い日差しで非常に暑いのですが、夜のキャンプ場は涼しくなります。そのため、日中に暑さ対策と夜の寝冷え対策が必要になります。一年の中で最もキャンプがしやすい季節なので、夏のキャンプウエアのラインナップが多く、ファッションコーディネートがしやすいです。

夏のキャンプの時のファッションコーディネートでは、日焼け対策と虫除け対策も行う必要があります。肌の露出を防ぐために、Tシャツの下に夏用の長袖インナーを着るのも一つの手です。

メンズのファッションとしては、キャンプ中に汗をしっかり吸収してくれるものを選び、涼しくなるような服装が良いです。タンク有数にハーフパンツでも構いませんが、蚊やマダニなどの害虫がいそうな場所では、長袖を着用して虫除け対策を行いましょう。また、海など日差しが強い場所では日焼け対策も忘れず行なってください。

レディースファッションもメンズと同様に、涼しい服装が第一です。日焼けや虫除け対策を考えすぎるあまり厚着をし、熱中症になってしまったのでは楽しいはずのキャンプも台無しです。多くのメーカーが夏キャンプ用のインナーや長袖も販売しており、機能性だけでなくファッション性も高くなっています。半袖にハーフパンツを基本とし、日差しや虫除け対策に長袖を着用すると良いでしょう。

秋は、日中も涼しく天候によっては寒いこともあります。春と同様に脱ぎ着がしやすく調節できるファッションが良いです。春に比べると比較的寒いので、防寒対策をしっかりと行いましょう。上から羽織れるウインドブレーカーなどがあると重宝します。

日照時間も思っている以上に短いので、日帰りキャンプでも油断はできません。特に標高が高い地域は冬のような寒さになることもあります。そのため、手袋やマフラーなどの防寒対策がキャンプを楽しくするために欠かせません。

メンズ・レディースともに、秋らしい色合いや柄のものを着用すると秋のキャンプの雰囲気を一層楽しめます。春のようなTシャツの下に長袖を着る形で構いませんが、より防寒対策を強化したファッションを意識しましょう。

冬のキャンプのファッションで最も重要視するべきことは、やはり寒さ対策です。いくらファッション性に富んだ服装をしていても、寒さをしのげなければキャンプは失敗してしまいます。

体温を逃がさない仕様になっている長袖のインナーやダウンジャケットなどを着用すると暖かさをキープすることができます。キャンプ中に動き回って暑いと感じた時に、すぐに脱いで調節できる服装を意識しましょう。

メンズファッションで、一度取り入れてみてほしいアイテムはニット帽です。寒い時に意外と帽子をかぶっていない人が多いのですが、帽子を着用すると暖かさに差が出ます。特に、男性は短髪の場合が多く、寒い空気が頭に直接当たってしまうので、ニット帽の着用をします。

レディースファッションでは、暖かい服装を意識しすぎて着膨れてしまうのは避けたいところです。薄い生地でも体温を逃さない仕組みになっているものや、コンパクトに折りたためるのに暖かいジャケットなどが以前に比べて増えてきているので、積極的に取り入れてみてください。

また、男女ともに雪が積もっている場所に行く場合には、サングランスを着用して目が焼けてしまうのを防ぎましょう。

キャンプの時のおしゃれファッションのポイント

キャンプの時のファッションには、どの季節にも共通しているおしゃれポイントがあります。それは、色合いや柄の全体のバランスと統一性です。

自然の中で行うキャンプのファッションは、キャンプファッションブランドが販売しているアイテムを見ると日常のファッションより派手なものが多いです。これは、山や森の中で目立つ色や柄のものを着ることで、遭難やはぐれてしまうような事故が起きにくくするためです。

キャンプウエア自体が派手なものが多い作りになっているので、キャンプファッションのポイントとして、色合いや柄の全体のバランスや統一性に注意しましょう。レインコートなどは全身蛍光色ですが、半袖もハーフパンツも蛍光色となると見ている側は疲れてしまいます。

また、派手な色の迷彩柄はワンポイント(帽子や腕部分など)ならファッション性が高いと感じられますが、全身同じ柄ではあまりおしゃれな感じがしません。

Tシャツが蛍光色ならハーフパンツは比較的地味なものにする、帽子が迷彩柄なら他の部分はシンプルなデザインのものにするといったように、バランスを考慮するとおしゃれ度がアップします。また、色合いも対照的な色を組み合わせないように意識すると良いでしょう。

キャンプファッションブランド

キャンプ初心者から上級者まで、キャンプをする人なら誰もが着用しやすいのがモンベル(montbell)です。モンベルのキャンプウェアは機能性に優れており、キャンプ時以外でも着られるものも多くあります。特に、キャンプ経験が少なく、どれを選んだら良いのかわからないという場合にです。