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結婚が破談になりそうな場合の原因と対策|親/マリッジブルー

Author nopic iconnabecookie
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年09月27日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚が破談になりそうな場合の原因と対策|親/マリッジブルー

結婚が破談になりそうな場合の原因と対策

「結婚」と聞くと幸せなカップルを想像します。しかし、大好きな彼氏にプロポーズされ、両家へ挨拶も済ませ、入籍の日取りや挙式の会場など「結婚」に向けて着々と準備をしていたのに、破談になりそうというカップルは意外と多いものです。

特に「マリッジブルー」「親のせい」で破談になるカップルが多く、後々に破談になってしまって後悔しているという方もいます。数日前までは幸せな将来を思い描いていたのに、まさか別れるなんてとなるのは辛いですし、今までの準備が水の泡になってしまうのも悲しいです。他人事ではない「結婚の破談」の意外な原因やそうならないための対策をご紹介します。

マリッジブルーが理由で結婚が破談するケース

新しい環境や関係などの「変化」への不安からマリッジブルーになる方が多いです。結婚してから同棲するカップルは、相手の生活リズムもわからない状態で新婚生活がスタートすることへの不安であったり、相手と遠距離恋愛で引越しが必要な場合は、新しい土地に引っ越して新生活をスタートすることへの不安からマリッジブルーになりがちです。

また、「本当に結婚してしまっていいのか?」「この相手で幸せに慣れるんだろうか?」など、結婚自体への不安や相手との結婚生活への不安の場合は、なかなか納得がいく答えが見つからず、重症化してしまうことが多いです。

重症化すると相手の悪いところばかり目に付くようになり、勝手に自分の中で「彼とは幸せになれない」と結論付けて破談になってしまうケースがあります。それ以外にも、不安のあまり冷静な判断ができず、破談になるケースが多いです。

マリッジブルーを解消する方法

マリッジブルーの解消方法は、自分のことを知ることです。自分が何に不安を抱いているのかをきちんと理解して、相手にも理解してもらいましょう。自分ひとりで抱え込むことで、冷静な判断ができなくなる場合があります。

まず、不安に感じていることを書き出してみましょう。どんな些細なことでもいいので、細かく書き出していきましょう。書き出すだけでも自分悩んでいることが整理できるので、気持ちが落ち着きます。次に、書き出した内容を整理していきます。

悩み事に相手へ相談したり、友人や両親にアドバイスをもらって解決していきましょう。特に、結婚している友人や両親に相談すると自身の経験を踏まえていいアドバイスがもらえます。また、不安を誰かに聞いてもらえるだけでも意外と気持ちがすっきりします。

親のせいで結婚が破談になってしまうケース

意外と多いのが「親のせい」で結婚が破談になるケースです。結婚は、自分たちだけでなく、相手の両親や親族も関係してきます。そのため、親もいろいろと口出しをしてくることが多いです。たとえば、結婚式の準備を進めていると両親からいろいろと注文を出されることがあります。親戚はどこまで呼ぶとか、衣装やドレスはどれがいいなど、いろいろ口出しされると疲れてしまいます。

特に、口出ししてくるのが相手の両親だった場合には、結婚したらいろいろと口出しされたり、この両親と上手くやっていけるだろうかなどと不安になったりします。不安が積もっていくと「やっぱり結婚できない」と思い、破談となってしまうケースがあります。

親のせいで結婚を破談させない方法

結婚するのは自分たちであることを両親にしっかり伝え、どうしてそうなったかを両親が納得するように説明することが大切です。たとえば、出席者について口出しされた場合は、どうしてその出席者にしたのかを具体的に説明して納得してもらいましょう。

相手の両親も納得している言うのも効果的です。自分たちだけでなく、相手の両親も納得しているならと諦めてくれる可能性が高いです。それ以外にも、口出ししてくる場合も同様に、どうしてそうしたのかを伝えて、自分たちの思いを両親に伝えましょう。

また、相手の両親が口出ししてくる場合は、直接両親に伝えるのは抵抗があります。その場合は、相手に間に入ってもらい、「自分たちの結婚式なので自分たちで決める」ことを伝えてもらいましょう。

結婚がもめて破談になる原因と理由

結婚についていろいろと話し合っていく中で、結婚に関してもめて破談になることもあります。その原因は、結婚式の準備でお互いに意見が合わず、口論になり、そのまま破談になってしまうこともあります。また、両親同士の反りが合わず、間に入って仲を取り持とうと頑張るのがつらくなってしまい、こんなことなら結婚しないほうがよいのではと思い破談になってしまったケースもあります。

自分たちがもめるのではなく、自分たちの両親がもめるケースや相手と両親がもめるケースなどさまざまです。全く違う人生、家庭環境で暮らしてきた全く別の人間であるのだから、意見が合わないことはたくさんあります。相手の意見をしっかり聞いて、妥協点を探すことも大切です。

破談になった場合の結婚式はどうなる?

結婚式場も予約してある状態で破談にってしまった場合には、式場のキャンセル料が発生することがあります。まだ、仮予約の段階ではキャンセル料発生しないことがほとんどです。

しかし、本予約済みである場合にはキャンセル料が発生すると考えておきましょう。式場によりキャンセル料の規定は違いますが、一般的には結婚式の150日前には申込金の50%のキャンセル料が発生するとされています。

それ以降は、見積もり金額の何%がキャンセル料と決まっているところがほとんどです。大体挙式日の1ヶ月前になってくると見積もり金額の50%以上がキャンセル料となるので、破談になった場合は、まず式場のキャンセルをすることが先決です。

結婚相談所で成婚して退会後破談になった場合どうする?

結婚相談所で大変な思いをしてやっと運命の相手を見つけられたと、成婚して退会したのに破談になってしまったいうケースは意外と多いです。結婚相談所の成婚までの平均的な期間は3ヶ月ぐらいです。短い期間でいろいろなことが進むため、マリッジブルーになる方も多く、やはり結婚できないと考え、破談になってしまいます。

結婚相談所を成婚料を支払って退所している場合は、成婚料を返金しないところが多いです。返金対応している場合でも、返金期間や返金額は結婚相談所により違うので、入会の際の規定を必ず確認しましょう。

入籍直前で破談になった場合どうしたらいいの?

いよいよ入籍という段階で結婚が破談になってしまうケースもあります。入籍がどのタイミングだったかが重要になってきます。結婚式の直前での入籍だったのか、入籍を済ませてから結婚式だったのかで、破談後にあなたが取らなくてはいけない行動が変わってきます。

結婚式の直前の破談は、結婚式場のキャンセル、新婚旅行のキャンセル、職場や両親や兄弟への説明など、いろいろと行動しなくてはなりません。

また、破談の原因によっては慰謝料を請求できる可能性もあります。例としては、相手が浮気していた、破談になるような隠し事をされていたなど、相手が破談の理由で慰謝料を請求するなどです。入籍直前で破談になった場合は、素早く慎重に行動しましょう。

結婚が破談にならないために

結婚を破談にしないために、日ごろから相手とのコミュニケーションをしっかり取るようにしましょう。結婚は結婚式の準備や新生活の準備などやらなくてはならないことがあり、ついつい相手とのコミュニケーション不足になりがちです。

些細なことでも喧嘩になってしまったり、不安な気持ちになってしまうことがあります。そのことがきっかけで、結婚が破談になってしまうケースが多いです。相手とコミュニケーションを取り、心配事などはあまり溜め込まずに相談することで、不安を溜め込まないようにしましょう。2人で幸せな結婚生活を手に入れてください。