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一人称が自分の名前の人の心理・一人称が自分の人の心理

Author nopic iconaki
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2017年10月03日

更新日:2018年01月19日

記載されている内容は2017年10月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人称が自分の名前の人の心理・一人称が自分の人の心理

一人称が「自分」であることはおかしいことではありません。「自分」という一人称は「私」よりも主張的ではなく控えめな印象を受けるので、とくに年配の方には好感をもってもらいやすいでしょう。

しかし、一人称が自分の名前呼びと同じく相手や場面を選んで使うことをおすすめします。プライベートな場であれば自分に合う一人称を好きに使えばいいのですが、ビジネスの場では「私」が一般的な一人称であり、「自分」という一人称は相手に違和感を与えてしまいますので注意しましょう。

エントリーシートで一人称が自分はNG?

普段から一人称に「自分」を使っている人には使いにくいかもしれませんが、エントリーシートの一人称は「自分」ではなく「私」が一般的です。

エントリーシートは企業側が学生の人柄や能力、熱意を知るためのものですから、一般的で無難な一人称を使うことはとても大切なことです。「私」という一人称は一般的でもありますが「自分」よりも協調性を感じさせる一人称と言えますので、しっかり意識して使っていきましょう。

ビジネスメールで一人称が自分はマナー違反?

ビジネスメールを送る場合、会社や部門の代表としてメールを送る時は「弊社」や「当社」を使いますが、個人でやり取りをする場合は一人称に「自分」ではなく「私」を使いましょう。

ビジネスの場での一人称は「私」が一般的という理由もありますが、メールは相手の顔が見えなものであり言葉づかいや言葉選びには注意が必要なものです。相手に誤解をされ、トラブルにならないためにも適切な一人称や言葉選びをしましょう。

一人称が与える印象も大切に!

一人称がどんな呼び方であっても本人が良ければそれでいいものなのですが、相手や場面によってはあなたの良さが伝わらず、誤解されやすくなる要因でもあります。なぜなら、一人称はあなたが言葉を発した時に相手に伝わる最初の言葉ですので、あなたの第一印象を決めるものだと言えるからです。

周囲の人が受け入れやすく自分を知ってもらいやすい環境を自分で作ることも大切なことです。特にビジネスの場ではあなたへの信用にもつながりますので、協調性のある「私」を使うように心掛けましょう。