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【メンズ/レディース別】デブに似合うファッション|低身長/短足

Author nopic iconair.ryo
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月16日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ/レディース別】デブに似合うファッション|低身長/短足

ついつい着ていない?ストリートファッション

ぶかっと大きな有数スやトレーナーは、太っていて嫌だと感じているデブのあなたの体を包み込んで隠してくれます。ストリートファッションを着ている人は、実はそんな理由で、ストリートファッションをしがちではないですか?デブな人はストリートファッションを着がち、なんて、言われていたらショックでしょう。でも実は、言われているんです。

ただコンプレックスに感じている体型を隠したかっただけなのに、そういわれてはなかなか着られません。では、ストリートファッションでなければどんな服装をしたらいいんでしょう。この記事ではそれについて、季節別に、またデブや足が短いと悩んでいる人向けにも紹介していきます。

男女おデブさん向けファッション

太い体を隠したい!春はどうしたらいいの?

春は出会いの季節です。新しい環境に行って新しい人と出会い、馴染みのある人とも、休みが明けたり、気分一新で合うことになる季節です。春は体のラインを隠していても不自然ではありません。しかしデブだからといって、ただあなたのデブを隠すばかりでは余計にデブに見えてしまいます。爽やかなファッションを心掛けましょう。

例えば、寒かった冬から暖かくなって来る頃ですから、羽織りのアイテムがとても役に立ちます。定番のトレンチコートや、柄モノのロングブラウスなど、丈がロングのファッションを選びましょう。これは、縦のラインを強調するとともに、気になるおデブなお尻を後ろ姿から消してくれます。さらに、前から見たときには足の太さを半分隠してくれます。太めの服でデブのラインを隠すのではなく、縦に協調できるファッションを選びましょう。

一石三鳥の優秀アイテムがロング丈の羽織です。柄がストライプだと、よりいっそう縦のラインを強調できます。デブだってあなたの好きなファッションコーデだって取り入れることができるんです。さっそく試してみましょう。

薄着の季節は夏を逆手に取る

身体、特にデブとしてコンプレックスを抱いている人は、ついにやってきたかと憂鬱になる暑い季節でもあるのが夏です。いろんなイベントがあって楽しいはずの夏も、デブには水着は着られない、浴衣も着られないとネガティブに考えてしまいます。普段着のファッションもなんだか薄くて不安になります。そんな夏の暑さは逆手にとって活用してしまいましょう。

体には、首、手首、足首と、首のつく箇所が3箇所あります。夏の着痩せファッションはこの首を意識するのが大切です。あなたのおデブと感じている身体をよく観察してみましょう。いくらデブといっても、他の箇所より首の部分はほっそりとしています。この部分を肌見せの箇所にします。すると、全体的に服に隠れている部分も、周りの人は首の部分の細さから想像します。これは、マスクを着用している人がおデブでも小顔に見えるのと同じです。

ここまでは男女に共通したおデブのポイントでした。男女とも、ラインや体格に違いはありますがおデブでも作りは同じです。抑えるべきポイントも似ています。ただしヒップやバストなど丸みを帯びる部分に違いがありますから、その点を抑えたファッションにしましょう。

秋は色で勝負

秋はヘアカラーのオーダーもダークカラーが増えます。寒くなって来るので、周りの人の布面積も増えて、おデブには嬉しい季節です。しかし涼しくて、過ごしやすいと感じて、気を抜いていると、着膨れのファッションをしてしまいます。では着膨れしないためにはどうしたらいいでしょう。

女性のファッション

秋は服もダークカラーにして、膨張色は使いません。そして、ベルトを活用します。ウエストラインを作るのがおデブのファッションのポイントです。有数スをビッグシルエットで着ると、ベルトをして、くびれをつくったときに上に乗って来る邪魔なお腹のお肉もだぼっとした服でカバーできます。スカートはロング丈を履きましょう。

男性のファッション

ビッグシルエットを着たがらないおデブな男性も多いのが実情です。ストリートファッションは軽いという印象を持っている人も多いです。男性のビッグシルエットは肩幅も広く見え、ぽっこりお腹も目立ちません。有数スの丈が長くなるので、ズボンのファスナー部分が見えなくなり足の長さもカバーすることができます。

冬は着膨れに大注意!

寒くてついつい重ね着しがちですが、おデブのファッションにそれはアウトです。冬はあったか素材のインナーを活用しましょう。薄くて軽い着心地なのにあたたかいそんなインナーはたくさん販売されています。活用しない手はないでしょう。

女性

あったかいインナーを着たら、黒タイツも活用しましょう。黒の引き締め効果は絶大です。また、補正効果のあるタイツを着用することは見せかけの着痩せだけでなく体自体を引き締める効果もあります。期待しましょう。

また、冬はモコモコの帽子をかぶることで目線を上に持っていくこともできます。

男性

男性は女性とは違いボアジャンパーやもこもこしたアウターファッションは避けましょう。ちょっと太めな男性であってもスマートで薄手なスポーツメーカーのアウターや、ロングコートを着用しましょう。清潔感もアップし、好感度までゲットできるでしょう。

おデブさんなだけじゃなくチビなんです

太っているところの隠し方はわかったけど、実は太っているだけじゃなくて、低身長なことも、コンプレックスな人もいます。そういう人は、小物アイテムを活用しましょう。例えば、ハットです。多くの種類があることに加えて、おしゃれなイメージのあるアイテムです。背丈もプラスできて、お買い得です。

男性であれば、ネクタイの着用でスマート、かつ縦のラインを強調できます。太目ではなく細めを選びましょう。女性なら、プリーツの入ったスカートがです。スカートを履くときは、ウエストラインを上に作ることを意識します。ふんわりと広がり女性らしさを出しつつも太さは隠せます。