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【メンズ/レディース別】パンクファッションファッション・ブランド

Author nopic iconjapon
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月30日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【メンズ/レディース別】パンクファッションファッション・ブランド

パンクは全世界レベルの音楽ですから、色んな国での経済背景は異なります。商業主義やファッションを否定するパンクは裕福な国で起きやすい歪みの表れでしょう。削ぎ落とした考えを好むパンクスに贅沢は耐えられないのです。

必要最低限の人間の楽しい生き方を模索し、体現しながら日々考え方を上昇させて行く彼ら彼女らのファッションは、ファッションというお気楽な呼び方では、最早はみ出してしまう獣の皮膚の様なものです。

外国の完全なるストリートパンクスは、日本と違い住む所も労働も放棄し、残念ながらドラッグに身を鎮め、精神性の追求もギリギリという状態も少なくありませんが、根底にあるのは物質量産社会の一つで無意味な見栄だけの贅沢ファッションの場合、一部では敵視されているのです。

知れば知るほど奥が深いパンクファッション

1960年代終わりから、世界の小さなストリートでは兆しがあったパンクファッションはまさに時代の歪みが人の心と衝突し、叫びと共に生まれた物でした。現在でも当時のパンクスは居ます。

ファッションの枠を超え生き方そのものになってしまった人達です。彼ら彼女らの心は相変わらず時代の歪みに衝突し続け、叫びが止まらない生き方がある事を立証しています。枝分かれしたパンクファッションはどうでしょうか。

核は一緒だと思っています。ぼんやりとしか解らずファッションで終わる人ですら、触れる事によりその片鱗を感じれるでしょう。明確に「これだ!」と解ってしまうと、一生抜け出せないぐらい好きになってしまうのがパンクです。