Search

検索したいワードを入力してください

趣味がない人の特徴・心理・喜ばれるプレゼントの特徴

Author nopic iconflyngfish05
カテゴリ:自分磨き

初回公開日:2017年10月24日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

趣味がない人の特徴・心理・喜ばれるプレゼントの特徴

趣味がない人の特徴とは?

趣味が一つでもあると日々の暮らしを充実させることができますが、反対に特に趣味がない、どうしても趣味と呼べるものができないという人も少なからず存在しています。このような人には次のような特徴があります。

余裕がない

趣味を楽しむことができない人は精神的、もしくは経済的余裕がないという特徴があります。毎日暮らしていくだけでギリギリの経済状態だと趣味にお金を費やす余裕がありませんし、精神的に疲れていると空いた時間に何かを楽しむこともできません。

周りからは「この人、いつもキリキリしていて息が詰まるなあ」と思われてしまいます。

つまらない人間だと思われる

趣味がない人の特徴の2つ目は、周りからつまらない人間と思われやすいことです。特に大人になって恋人も趣味と言えるものも何もないと、一体何を目的に働いているのかと思われることもあるでしょう。

もちろん、仕事自体が趣味になっている人もいます。このような人は年中働き詰めでもかえってイキイキとしていますが、単に趣味がないだけの人は働く気もそこそこなので、何となく疲れた感じ、くたびれた雰囲気が漂います。

趣味がない人の心理的特徴とは?

趣味がない人に共通する心理的特徴には次のようなものがあります。

他人と比較してばかりいる

趣味がない人は物事の優劣にこだわる傾向が強く、趣味に関しても「他人より上達するか」「人に自信を持って見せられるか」ということが基準になってしまうのも特徴のひとつです。

例えば趣味で絵画を始めようとしても、他人の目やコンクールでの評価に気が行ってしまって、思うような結果が得られないと続ける気が起こらなくなってしまいます。本当に好きなら描くこと自体を純粋に楽しめるはずですが、「評価が得られないから楽しくないな」と思うようになってしまいます。

何事も損得勘定が働く

趣味のない人は何か新しいことを始める時に必要なお金や時間の方がストレスになって、なかなか動き出すことができません。友達が何かに没頭しているのを羨ましく思うことはあっても、自分も本格的に始めようとは思わず、中途半端に足を突っ込んでいることが多いです。

例えば、趣味のない人の友達がある有名アーティストの大ファンだったとしましょう。いつもCDやライブを楽しんでいるのを見て「自分もコンサートにいってみたい」とは思いますが、自分で会費やCDを買ってまで参加したいとは思いません。

このような特徴を一言でいうとケチですが、ある意味経済感覚がしっかりしている人とも言えます。

生活の変化を嫌う

趣味がない人は、生活上の変化を極端に嫌がるという特徴があります。趣味の世界で生まれる人との出会いや生活の変化そのものを面倒臭く感じてしまい、避けてしまうので、何かにドップリハマるということがあまりありません。

趣味がない人の会話の特徴とは?

趣味がない人と話していると、ある共通した特徴が見えてきます。趣味のない人との会話の特徴には次のようなものがあります。

流行ものに関する話題が多い

趣味がない人の会話の特徴の1つ目は、流行ものに関する話が多くなることです。自分以外の物事に対する関心が薄いので、テレビやインターネットで取りざたされる流行の音楽や食べ物に関する話題が多くなります。

「今これが流行ってるよね」「テレビに○○がよく出るよね」そんな事ばかりの会話になりますが、実際に自分がハマる所まではいかないので、表面的な内容で終わってしまいます。

会話の軸がない

趣味がない人の会話の特徴の2つ目は、会話に軸がないことです。物事や他人に対する好みが希薄なので、1つの話題に関する考えにも軸がありません。ちょっとした会話なら問題なく交わせても、長い時間1対1で話していると、「この人、ただ事柄を並べて説明しているだけじゃない」といった違和感が出てきます。

趣味がない人のストレス発散の特徴とは?

趣味に取り組んでいれば無意識にリラックスモードに切り替わり、何かに無心で取り組むことで達成感も生まれます。しかし、特にこれといった趣味がない人は仕事上のストレスをため込んでしまい、ちょっとしたトラブルでも引きずることが多くなります。

普段付き合う人も職場の人ばかりになるので、仕事上の愚痴や不満などを簡単に吐き出すこともできません。上手にストレス発散することができないのが大きな特徴です。

そんな人はお酒を大量に飲んで溜まったストレスを発散しようとします。しかしこれはストレス発散の方法としてはあまり良いものとはいえません。アルコールの力で楽しい気分にはなりますが、体はダメージを受けて疲労が溜まっています。

お酒でで太るくらいならまだいいですが、アルコールに依存すると人間関係や体調を壊してしまう原因になるので、勢いに任せて飲み過ぎないいように注意が必要です。

趣味がない人の休日の過ごし方は?