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結婚を前提に付き合うと告白する彼氏の心理・両親への報告方法

Author nopic iconperidot8787
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年10月12日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚を前提に付き合うと告白する彼氏の心理・両親への報告方法

結婚を前提に付き合うと告白する彼氏の心理・特徴

好きな人ができたら、「結婚」を意識するということは男性も女性も同じようにあります。では、男性が「結婚を前提に付き合う」ことを意識するときにはどんな特徴があり、どんな心理状態になっているのでしょうか。

結婚という言葉で縛りたい

本当に彼女が大好きな人は、普通にお付き合いをしているともしかしたら他の誰かに取られてしまうかもしれないという恐怖心を持っています。さらに仕事や経済的なことで今すぐ結婚ができない状況ならばなおさら不安になってしまいます。「結婚を前提に付き合う」ことを相手に伝えることで、彼女に自分との結婚を意識してもらい安心したい気持ちがあるのです。

結婚願望が強い

今付き合っている彼女と結婚したいという気持ちももちろんですが、単に結婚に憧れている、結婚願望が強い男性もいます。自分が家族との関係が薄かった人などは特に家族とか家庭に憧れている場合があります。

自分で新しい家族、家庭を作りたいという気持ちから、付き合う=結婚と考えている人がいます。その場合は、結婚に結びつかないお付き合いは無駄だと考え、お付き合いを始めてすぐに結婚を前提に付き合うという話をする人もいます。

誠実さをアピールしたい

彼女が大好きだからこその気持ちからなのですが、「俺は遊びで付き合うような男じゃない」ということをアピールするために結婚を前提に付き合うという言葉を使う人もいます。いずれは結婚したいと考えてはいても、このような心理が働いているときは具体的な結婚生活までイメージが出来ていないこともあります。

本気で向き合ってほしい

将来、結婚したいと思えるくらい自分と真剣に向き合ってほしいと思う気持ちから結婚を前提に付き合うという話をする場合があります。異性との交際は、男性側も女性側も少なからず相手の気持ちに対して不安を感じることがあります。結婚の意思を示すことで相手にも自分に対して真剣に向き合ってほしいと願っているのです。

安心させてあげたい

大好きな女性を取られたくなくて、自分が安心したいと考える人もいますが、大好きな女性を安心させてあげたいと思って結婚を前提に付き合うという話をしてくれる人もいます。付き合いが長くなればなるほど、女性はこの人は私と結婚する気あるのかな。と不安になるものです。

男性もその気持ちをちゃんとわかっているので、彼女を安心させたくて結婚を前提に付き合うということを伝えてくれるのです。安心させてあげたくて結婚の話をしてくれる男性となら幸せになれるでしょう。

番外編 結婚詐欺を企んでいる

こんな人はまれですが、結婚という言葉で相手をだまし結婚詐欺を企んでいる人も中にはいます。結婚を前提に付き合うという話のあとに、あまり甘えた言葉で何度もお金を借りるようなことがあれば、要注意です。

結婚を前提に付き合う場合の交際期間

結婚を前提に付き合う場合、どれくらいの交際期間が理想的なのでしょうか。芸能人で交際0日で結婚しましたという話も聞きますが、それはごく稀な話です。

交際期間はあまり短すぎると、会っている間だけ猫をかぶっていて気がつかなかったのに、一緒に暮らしているうちに相手の嫌なところが見えるようになってしまいイライラしてしまうことがあります。逆に交際期間があまり長くなってしまうと、結婚に向かうタイミングを逃してしまい、ずるずると交際だけが続いてしまうということもよくあります。

交際期間がどれくらいあればよいかというのは人によって異なるとは思いますが、結婚を前提に付き合うことを考える前に、1年間付き合うと1年のさまざまな行事や季節を過ごすことで相手がどんな人なのかわかるのではないでしょうか。

結婚を前提に付き合うはずが別れる場合・対処法

結婚を前提に付き合うという気持ちで交際をしていても別れることはあるのでしょうか。普通にお付き合いをしているだけなら、会っているときだけいいところを見せていることができますが、結婚するということは24時間共に生活をするということです。

金銭感覚や生活面、親との同居などこれだけはどうしても譲れない、どうしても耐えられないというものを感じてしまったまま、結婚をしたらその結婚を継続するのは難しいでしょう。

しかし、結婚は2人の問題でもあります。自分だけが不満を抱え、一方的に別れを切り出すのはあまりできません。いきなり別れ話をするのではなく、まずは自分が不安に思っていることを相手に正直に伝えてみましょう。

不安な気持ちを受け止め、一緒に考えてくれるようであれば改善できる可能性があります。まったく聞く耳を持たず怒り出すようなことがあれば、少し距離を置いて様子をみてみましょう。感情が落ち着いてから改めて話をしても同じことを繰り返すようであれば、結婚をして一緒に生活していける自信がないことをきっぱり相手に伝えましょう。

結婚を前提に付き合うところからスタートしている交際であっても躊躇する必要はありません。

お見合いでは結婚を前提に付き合うものなのか

お見合いで知り合った人とは結婚を前提に付き合うものなのでしょうか。知り合いなどから強引に頼まれて断れずにお見合いをするということではない限り、結婚をまったく意識せずにお見合いをする人はおそらくいないのではないでしょうか。元々お見合いというのは結婚を希望する男女が第三者の仲介によって対面する日本の風習だからです。

ですが、現在では出会いの場がなく、すぐに結婚というわけではないけれど交際する人が欲しいと考えている人もいます。その場合は、1対1のお見合いという形式ではなく、街コンや婚活パーティなど少し気軽に参加できる形式のものを選ぶのがよいでしょう。

結婚を前提に付き合うタイミング