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【男女別】20代の貯金の平均|前半/後半/1000万/夫婦

Author nopic iconおやま
カテゴリ:節約

初回公開日:2017年10月10日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年10月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】20代の貯金の平均|前半/後半/1000万/夫婦

男女別20代の貯金の平均

ここから、男女別20代の貯金の平均を紹介してきます。20代というとまだまだ元気がよく、お金を使っていたい年代ではないでしょうか。そのため、なかなかお金を貯めることができないという方も多いのではないのでしょうか。20代前半の方は、いよいよ社会に出て働き始め、いろいろお金がかかってくる時期です。

また、20代後半になっていくとだんだん先輩となっていき、新たな後輩たちと飲み会にいったりする機会も増えていくことでしょう。そんな20代の貯金の平均いくらになるでしょうか。皆さんも予想してみてください。

前半

さて、いよいよ男女別に貯金額の紹介していきます。まずは男性からです。20代前半の男性の貯金額はいったいいくらでしょうか。色々なサイトを網羅した結果としていえるのは、20代前半は大学時代の貯金額も少ないことが多いため、だいだい多くて120万、中央値が50万程度という結果でした。

やはり、働き始めた年代ですと貯金額が少ないというのが常です。つまり、そんなに貯金がなくても焦る必要はないということです。

次に、20代前半の女性の貯金額を紹介してきます。女性は、男性よりも交際費などその他もろもろのお金がかかることはよくあります。つまり、貯金額が少ないということが言えるのではないでしょうか。では、実態はどうなのか。

女性の貯金額は、男性よりも20万円程度少ないということが言われています。つまり、だいたい少なくて30万、多くて100万程度ということが言えます。これも20代前半男性と同様、貯金が少なくても気にしないということです。

後半

では、20代後半の男女別の貯金額を見ていきましょう。前半は少ないようでしたが、社会に慣れてくると、だんだんお金もたまっていきます。そんな20代後半、どれくらいお金がたまっているのか予想してみてください。

では、20代後半男性の貯金額を見ていきましょう。いったいどれくらいなのでしょうか。だいたい、多くて160万ということが言えます。これは、社会に出た際には初期費用が色々かかっていましたが、それがだんだんなくなっていき、貯金が増えていくようになっているのでしょう。

また、20代後半になるといよいよ結婚も考えていく時期になるでしょう。そのため、少しでもいいのでお金をためておく必要もあります。

次に、20代後半の女性の貯金額を見ていきましょう。20代後半女性も男性同様、初期費用が少なくなることから、貯金額がだんだん増えていきます。では、いったいいくらなのでしょうか。この年代でもやはり、男性との貯金額の差がだいたい20万程度となっているため、多くて140万ということがいえます。

ただ、この年代で言えるのは、お金を貯めることに意識を集中させてはいけないということです。まずは、付き合いを大事にして社会に慣れることを優先していくといいでしょう。

20代で貯金なしはやばいのか

ここでは、20代で貯金なしではやばいのかということについて、紹介していきます。皆さんは、貯金がないとやはりやばいと思うでしょうか。たぶん大部分の方がそう思うでしょう。しかし、貯金がない人もいるでしょう。では、貯金がないとだめなのでしょうか。

では、20代で貯金なしの人はいるのでしょうか。これについては、ネットを検索していただいてもわかるように少なからずいます。その方たちは、20代前半に遊ぶことにお金を消費してしまい、そのため20代後半になってもなかなか貯められないという方が多いです。そして、彼らが口々に言っているのはお金を貯めておけばよかったということです。


つまり結論として言えるのは、お金は少なからずためておいた方が良いということ、20代で貯金なしはやばいということです。ですが、遊ぶのは悪くはありません。貯金と遊びを五分五分でやっていくのが必要となってくるでしょう。

20代で可能な貯金額

ここまで、20代での前後半の貯金額を見てきました。では、20代で可能な貯金額はいったいいくらなのでしょうか。この可能な貯金額というのは、年収による差がかなり出てくるでしょう。年収が高ければ税負担が大きい可能性も増えてきますが、その分貯蓄に余裕を持たせることができるのは事実です。

また、他に貯蓄に影響を与える大きな要因は、物価です。つまり、物価が高いところにいると手に入れたいものが手に入れられなくなり、低所得の人は出費がかさみ貯金額がすくなくなるということで、なおさらその差が顕著になってくるでしょう。

500万

では、20代で男性が可能な貯金額はいくらなのでしょうか。この統計については、かなり上下の差が出てくるでしょう。先ほど、20代の貯金額はだいたい50万から160万程度でしたから、可能な貯金額としてはだいたい最低で100万、多くても500万程度が限度だといえるでしょう。

ただ、フリーランスや医者の方だと、もう少し上の貯金額になることがあるでしょう。

さて、20代女性の貯金可能金額はいったいいくらなのでしょうか。これを先ほどの関係と同様に考えていくのであれば、だいたい140万から450万前後といったところでしょうか。ただ、現在は女性がだんだん活躍できるような社会になってきています。そのため、もっと貯金額をふやすことは十分可能になるでしょう。

1,000万

さて、前の20代の貯金可能金額の続きになりますが、1,000万も貯金は可能なのでしょうか。
まずは、男性からです。男性で1,000万というのは、職業によっては十分可能になるのではないのでしょうか。先ほどの最後に述べた、フリーランスや医者の方は、貯めようと思えば貯められる金額です。

ただ、一般的な職業に就いている方ですとなかなか、1,000万というお金を貯めることはなかなか厳しくなるでしょう。

次に、20代女性の貯金可能金額です。これについては、男性よりもチャンスが少なくなるのではないのでしょうか。ただ、管理職や医者になることで男性と同様の貯金をすることも可能でしょう。また、都心から離れていれば十分可能になるでしょう。

ここで一つまとめておきますが、貯金ばかりを意識しすぎて生活を切り詰めてはいけないということです。まだまだ、元気のある20代ですから最低限の貯金はするようにして、あまり貯金可能金額を意識することはしないようにしていきましょう。

20代夫婦の貯金額