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今年の抱負の例文・例|仕事/英語/面白い/ネタ/漢字一文字

Author nopic iconkanon
雑学 / 2019年01月17日
今年の抱負の例文・例|仕事/英語/面白い/ネタ/漢字一文字

今年の抱負

今年の抱負というのは、一年の目標に向かっていくために大切なことです。でも、「抱負って難しそう」「みんなどんなものを作っているの」と疑問もあるでしょう。そこで、抱負の例文や、いろんなタイプの抱負を紹介します。抱負を掲げることでなりたい自分に向かって、頑張っていけるようにしましょう。

あなたはもう決めた?今年の抱負の作り方

ここで今年の抱負の作り方、例文を紹介します。

決めるにあたって大事なことは、「今年の抱負をつくるために」という考えを捨てることです。まずはなりたい自分を想像して、それに向かって単純にどうしたいかを考えていきましょう。

例1:現状『今年は仕事でステップアップしていきたい。同期に負けたくない』という思いがあったとします。

では、どうしたらいいのか具体的に考えていきましょう。

・新しい資格を取って、上の役職に就けるようにする
・就業時間内は、仕事のことだけ考えてON、OFFを大切にする
・わからないことは人に聞き、抱え込む時間を少なくする

いろいろあるでしょう。

そこでの今年の抱負は、「集中、そして協力して仕事に取組み、ステップアップのために、新しい資格をとる」になります。

例2:現状『人間関係がうまく築けないため友達ができにくいが、少しでも話せる友達を作りたい』

では、どうしたらいいのか

・まずは、人と話すときに人の目をみることを恐れない。
・いろんなサークルやクラブに参加し、たくさんの人とコミュニケーションをとっていく。
・自分のことを恐れず話す。
 
そこでの今年の抱負は「たくさんの場に恐れず訪れて、たくさんの人と目を見て話し、友達を作る」です。

他にも

「一日10キロは走り、フルマラソンに出場する」
「感謝の気持ちを忘れず伝え、夫婦関係をいいものにする」
「一日15分は英語の勉強をし、TOEICで700点をとる」

など、いろいろです。

まずはなりたい自分を想像し、それをどうしていくか考えていきましょう。目標を決めて、具体的な内容を込めて抱負を作っていく。このことで、抱負はわかりやすく継続しやすいものになります。

仕事面での今年の抱負の答え方

年始や新入社員の挨拶で、今年の抱負を語るときはよくあります。その時に、どう答えることがベストなのか考えていきましょう。

まず、新入社員の時にする挨拶は、たくさんの人に注目されているときに行うものであり、第1印象はとても大切になります。そこでしくじらない、今年の抱負の答え方はとても大切です。でも、嘘や虚言はよくありません。自分の抱負を素直に伝えられるようにしましょう。

「先輩方から学んだことを忘れずに、先輩方の助けに少しでもなれうようにしてきたい」
「クライアントの意向を最優先にして、報連相を忘れずにしていきたい」
「1年後、『~つづけたら成長した』といえる自分になりたい」

など、素直に、そして周りの人から聞かれているということを忘れずに伝えていきましょう。

では、継続して仕事をしている人はどうしたらいいのでしょうか。継続している人はより具体的に抱負を考えることができます。

「部下にうまく事案を伝えられるように、仕事以外でもうまくコミュニケーションをとれるようにする」
「資格をとり、ステップアップすることで、収入アップできるようにする」

仕事というのは毎日の生活の半分以上をしめるものなので、そこが充実するかどうかで日々の生活の質は変わってきます。ぜひ、今年の抱負を立てて、自分を見失わないようにしましょう。

学生の抱負は?

学生でも社会人でも同じです。先ほど紹介した今年の抱負をもとに考えていきましょう。まず、なりたい自分や、今現在悩んでいることはなんですか。テスト、成績、部活、人間関係。いろいろな悩みがあるでしょう。

例えば部活が悩みの場合「毎日バスケの練習をしているが、スタメンに選ばれない」という悩みがあった場合には、目標としては「スタメンに選ばれるようになる」でしょう。では、抱負はどうしましょうか。まずはどうしていきたいかです。

・人より早めに部活に行きアップをし、練習時間を長くとる。
・チームプレーなんで、人間関係も大切にする。

など、方法はたくさんあります。そこで、「スタメンに選ばれるように、練習時間を大切にし、周りの意見も大切にする」という抱負ができ上がります。なりたい自分、するべきことをはっきりと見つめて今年の抱負を考えていきましょう。

今年の抱負のスピーチの仕方

スピーチは皆に注目されているときに行います。会社や学校で行うことは多いと思うのですが、では、いったい何に気を付けてスピーチすればいいのでしょうか。ここでも例を挙げながら、見ていきましょう。

まず、スピーチをする上で大切なことはいくつかあります。例えば自分の目標や、自分の能力を高めに設定することでビッグマウスになってしまったり、抽象的なことを述べすぎて当たり障りのないないようになってしまったり。人に不快な気持ちを与えず、聞いている人が聞きやすいスピーチを考えないといけません。

まずは周りの人に感謝する言葉から始めましょう。

「昨年は分からないことや、つらい時にたくさんの人に支えられ、1年間終えることができました。ありがとうございました」

そして昨年を通して成長したことや、これからだということについて話します。

「昨年は~を目標に~を頑張ってきました。そのおかげで少しステップアップすることができ、皆様方の助けに少しはなれたのではと感じています。ですが、~につて目標をやり遂げることができませんでした。それは自分の気持ちが原因だと思います」

そして最後に今年の抱負を述べます。最後の挨拶も忘れないようにしましょう。

「よって、今年はそのことを生かしてさらに自分が成長できるよう、~に取り組みたいと思っています。今年の抱負は~です。皆様、ぜひ今年もよろしくお願いします」

もし、冗談などを発せられる場なら全く関係のないことを言って、場を盛り上げるのもありです。真面目な抱負をずっと聞き続けるのも大変です。

「今年は、彼女ができるように、新しい趣味を見つけていきたいです」などと入れたら、上司の受けも意外といいです。

今年の抱負を作文に書いてみよう!

次に、作文です。

学校に通っている人たちは今年の抱負を書く機会が多いのではないでしょうか。「毎年、同じ内容のような気がする」や「書く意味がわからない」などと、ネガティブな印象になりがちなケースも。そこで自分を高めるための大切な作文として、ポジティブにとらえていきましょう。

まず、作文の最初に目標をかきます。

例:「私の目標は英語のテストで90点以上をとれるようにすることです」

そして次に、現状を書きます。

例:「私は英語が少し苦手で、特に英単語が覚えられません。英語の授業は嫌いではないので、毎回熱心に聞いているつもりでも、忘れてしまうことが多いです」

次に、どうしていきたいかを書きます。

例:「毎日2つづつ、単語を覚えていき、正確に書けるようにしていきたいです。そして、文分の組み立て。でも、まずは何ができていないのか確認して自分の弱いところを見つけていきたいです」

最後に今年の抱負を決めます。

例:「私は英語が苦手なので、単語の復習と、文法の確認を中心に毎日勉強し、テストで90点をとれるようにしたいです」

となります。

難しい感じられる作文でも、作文の骨組みに自分の言いたいことを合わせると、すぐに書けるようになります。今年の目標を忘れないためにも、作文を大切にしていきましょう。

今年の抱負を聞かれたら英語ではどう伝えればいい?

会社や学校で外国の人と今年の抱負について話すことがありませんか。その時に、英語で言えるとかっこいいですし、ますますその抱負に向けて頑張っていこうという気持ちになります。そこで英語での今年の抱負の伝え方を紹介します。

まず、英語で抱負は「resolution」。これには達成したい気持ちという意味が含められています。

伝え方はとっても簡単。「My resolution is (to)~.」といえばいいだけです。~の部分には自分の抱負を入れましょう。toは後ろに動詞をつなげる場合は必要で、名詞の場合は必要ありません。

例:What's your this year's resolution?(今年の抱負はなんですか)
My resolution is to exercise every day.(毎日運動をすることです)

例:Have you decided this year's resolution yet?(今年の抱負はもう決まってますか)
My resolution is to improve my English ability.(英語の能力を上げることです)

です。どうですか。英語と聞くと難しそうな印象がありますが、実はとても簡単です。ぜひ、実用していきましょう。

twitterにあふれてる!面白い今年の抱負の例

先ほど、少し述べましたが、意外性も大事です。真面目な話ばかりでは飽きてしまうので、全く違った内容だったり、個人的な意見を入れてもいいでしょう。

上記サイトはtwitterでつぶやかれた今年の抱負です。どれもこれもくすっと笑ってしまうものばかりです。他にも

「一日一歩は外に出る」
「ジョン・マクレーンには勝つ」
「若年隠居」

などなど、いろいろな今年の抱負があります。面白い抱負を考えて皆シェアするのも、今年の抱負を発表できる機会として良い場になるでしょう。

有名人には負けない!?

「タイガーウッズになる」
タイガーウッズは、皆さんご存知プロゴルファーで、世界中で有名です。それ以外にも世間を騒がしたことを覚えていますか。彼は奥さんのほかにもたくさんの女性がいて、その証拠が全世界に広まってしまいました。

今年の抱負を漢字一文字で表すときの例

びしっと一文字なら?

漢字一字で今年の抱負を表すには、やはりわかりやすい漢字が一番です。例えば「行」とあらわされても何のことかさっぱりわかりません。もしクラブなどに行くことを続ける意味なら「続」や「通」がいいでしょう。

そこでいくつか今年の抱負の例を紹介します。

「極」 自分自身や仕事を極めたいときに。趣味ですごく好きなことを見つけたので、その道を極めたい。そこで毎日トレーニングや勉強を欠かさないようにしたい。

「生」 最近身近で人をなくしてしまった。その時に覚えた絶望は二度と忘れないだろう。でも、自分は生きることでその人の分まで生きようと思う。一緒に生きていきたいと思う。

「変」 新婚で一緒に住み始めて、楽しいこともあったけれど、それ以上に大変なことがたくさんあった。相手に変わってほしいと思うことがたくさんあるが、それより前に自分が変わっていかないといけないと思う。自分が変化することで相手にも変わってもらいたい。今年の抱負は変化の変。

四字熟語なら?

四字熟語もたくさんあります。

自己啓発なら

「悪戦苦闘」
死にものぐるいで苦しい戦いをするということから、困難に打ち勝とうと懸命に努力すること。

「一生懸命」
命がけで、物事をすること

「一心不乱」
一つのことに集中して、他のことのために心の乱されることがないこと。

和を大切にしたいなら

「共存共栄」
自他ともに生存し、反映すること。

「十人十色」
人それぞれということ。個を認め合う。

「大同団結」
いくつかの団体や党派が、一つの大きな目的のために各々の意見の違いを超えて力をあわせること。

など、いろいろあります。学校では、学級で今年の抱負を決めることも多いのでは。四字熟語にすると、響きもよく覚えやすくなります。

一言なら?

これもいろいろあります。「挑戦」「健康」「協力」「継続」や「節約」「爆笑」「真心」「減量」など、それぞれに合った一言を考えましょう。

書き初めをしよう!

今年の抱負が決まったら書き初めをしましょう。書き初めに適している文字数は半紙の場合二文字か、四文字です。それ以上多いと見づらくなってしまいます。

うまく書けるならいうことはありませんが、それよりも気持ちを込めることや、書いている間に「できる」と思うことの方が大切です。うまく書こうと思わずに、堂々と書いていきましょう。

書き終わると書いた今年の抱負を部屋のどこかに飾ったり、普段見えるところに置いておきましょう。そうすることで、自分自身をいつも高めることができます。

なりたい自分になるために

いろいろご紹介しましたが、いかがでしたか。抱負を決めるうえでもたくさんの選択肢があるということがわかったでしょう。今年の抱負がまだ決まっていない方はぜひ、今考えてみましょう。そして来年向けの抱負も一緒に考えていけたらよりいい人生になるはずです。なりたい自分になるために、抱負を作ることで高めていきましょう。