Search

検索したいワードを入力してください

初任給の親へのプレゼント・相場|親孝行

Small a13c1fdb 8945 4c28 a14a bd71f93c33dcKei
カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2017年10月25日

更新日:2020年09月19日

記載されている内容は2017年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初任給の親へのプレゼント・相場|親孝行

初任給への親のプレゼントの相場

初任給をもらったら、親に感謝の気持ちを込めてプレゼントをするのは風習としてあります。「どんな物をプレゼントしよう?」と色々考えますが、果たして相場はどのぐらいなのでしょうか。

初任給でのプレゼントの相場は、給料の1割と言われています。月給20万円もらったとしたら2万円ほどがちょうどいいという事になります。月給18万円ぐらいだと1万8000円ほどです。

初任給では、住民税などがまだ引かれないため、比較的2年目よりもらえる可能性はありますが、想像的に考えると大体1万5000円~2万円弱と考えて良いです。お金に余裕があれば3万ほどの予算で考えると範囲が広がって選びやすくなります。

初任給の親へのプレゼントの

初めてお給料、あなたはどのように使いましたか。学生時代、学費など色々な出費をしてくれ、卒業までさせてくれた親へ、感謝の自分で初めて稼いだお給料でプレゼントをしたいと思う新社会人は多いです。

働くとはどんな事か、今までどれだけ自分のために親が頑張ってきてくれたのか、そんなのは働いてみないとわからない事です。初任給が出る頃はたいてい2ヵ月ほど経っているはずなので、働く事の大変さは身に染みてきている頃です。

では、相場はどのぐらいなのか、どんなプレゼントが親は喜んでくれるのか、どんな渡し方が良いのか、で紹介していきます。

親へのプレゼント~旅行編~

~第3位~クルージング

値段はピンからキリまでありますが、クルージングはぜひです。のんびりと海からの景色を楽しめ、リラックスする事ができます。クルージング一泊旅行でも良いですが、相場は3万~となっており、高いと10万を超えます。そうすると、さすがに初任給ではプレゼントはなかなかできません。

しかし、クルージングは一泊だけではありません。屋形船などでも良いです。数時間かかけて、海を渡り帰ってくる日帰りのクルージングもです。荷物も少なく済みますし、忙しいご親でもお休みが1日あれば、存分に楽しむ事ができます。

クルージングは全国各地にありますが、首都圏でのは山下公園から出ているマリーンルージュです。60分のクルージングで大人一人当たり2000円です。このぐらいの料金なら、初任給でも気軽にプレゼントできます。山下公園なら、クルージングの帰りにショッピングも楽しめますから、親も喜んでくれるはずです。

~第2位~都内ホテル

首都圏の方だと、なかなか泊まる機会が少ないのが都内のホテルです。土日でも一泊1万~2万ほどで宿泊できるホテルもあります。夜景を眺めながら、部屋でくつろいでもらっても良いですし、外へ飛び出して外食をしてもらうのも良いです。

忙しない都内を眺めながら、ゆっくりするのは、普段仕事を頑張っている親にとって心休まるのではないでしょうか。

~第1位~温泉

老若男女、誰しもが行きたい旅行は温泉です。親も喜ぶプレゼント間違いないです。1泊でも安めの金額の温泉旅館なら1万以下で泊まれるところもたくさんあります。また、選べる温泉旅行券というものもあります。気軽に用意できますし、親に選んでもらえるのでです。

都内周辺ですと、箱根が有名です。都内から電車でも2時間ほどで着きます。親には身体の芯から温まってもらい、いつまでも元気でいてもらいましょう。

親へのプレゼント ~手紙編~

普段言葉で言えない感謝を、手紙にしてみましょう。いつもは恥ずかしくてなかなか言えなかった「ありがとう」の言葉は、字で伝える事により親は感動します。嬉しいです。

初任給でもらったお給料で、感動を盛り上げるためにお手紙に何か一緒に渡しましょう。

~第3位~ハンカチ

あまり高額なプレゼントでなくても親は嬉しいです。ハンカチは、男性でも女性でも使用できますので、ペアのブランド物もハンカチを用意するのがです。値段は1000円ほどで用意ができます。これなら初任給がいくらでも、関係なく渡す事ができます。

~第2位~万年筆

今現在、万年筆がまた再び流行しています。大人は1本持っているとかっこいいです。万年筆でなくても、少しだけ高級なボールペンもです。日付やメッセージを彫ってもらえるメーカーもありますので、お名前などを入れて渡すのも良いでしょう。

~第1位~お花

お花は、よっぽど好きでなければ自分では買わないでしょう。まさにプレゼントするためのアイテムです。花に詳しくなければ、お花屋さんでで作ってもらういましょう。用意してくれた気持ちが、親には嬉しいです。

母の日などもカーネーションをあげたりしますが、例えば、親の誕生日のお花をチョイスしてもおしゃれです。男性も、お花はもらって嬉しいはずです。初任給や親へのプレゼントに限らず、後腐れなくプレゼントしやすくて喜んでもらえるのはお花です。

親へのプレゼント~レストラン編~