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【男女別】結婚式の服装と親族として参列する時の服装マナー

Author nopic iconさいとうりえ
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年10月26日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】結婚式の服装と親族として参列する時の服装マナー

結婚式での正しい服装とは

お友達や親族から結婚式の招待状が届くと、うれしくてワクワクする反面、何を着ていこうかと悩みます。もちろん、新郎新婦より目立つのはダメですが、せっかくの結婚式です。綺麗に装ってお友達や親族の船出をお祝いしたいものです。

しかし、結婚式の服装にも、やはりルールがあります。新婦のドレスと色がかぶってしまう白いドレスを着てはいけないと言うのは皆さん、ご存知でしょう。ほかにもファーやアニマル柄は原則NGです。

派手なドレスや黒のドレスも着ても良いのか悩んでしまうでしょう。

昼間の結婚式、夕方ごろからの2次会など、時間帯によっても服装は変わります。

今回は、季節、男女別の結婚式の服装、2次会の服装、1,5次会の服装、そして、結婚式に親族として参加するときの服装マナーについてまとめました。

ぜひ、参考にしてください。

男女別 結婚式の服装は?

結婚式にお呼ばれされたら何を着ていこうかと悩むでしょう。女性であれば、ワンピースやフォーマルドレス、男性はスーツであれば間違いないでしょう。

でも、季節や、会場、参列者の顔ぶれなどTPOによって着ていく服装は変わってきます。そんなとき、服装のマナーがわかっていれば失敗しません。

結婚式は新郎新婦の門出を祝う場です。参列者はあくまでも引き立て役ですが、場を華やかにする役割も担います。何よりも大切なのは呼んでくださった方に失礼ないようにすることです。

ここでは男性と女性に分けて季節ごとの結婚式での服装について解説します。

春の結婚式での服装は?

寒かった冬が終わって、日差しも暖かくなり花のつぼみが膨らみ花が咲き始めて、それだけでも楽しい気分ですが、お友達や親族の結婚式に呼ばれていたらどうでしょう。

ワクワクしてうれしいけれど、さて、何を着ていこうかって考えてしまいます。

女性の場合

春の結婚式はさわやかな色味、素材のドレスやワンピースを取り入れるのがです。

春らしい色といえば、やはり桜をイメージするピンクや若葉、新芽をイメージするライトグリーン、華やかなイエロー、落ち着きのあるネイビーなどではっきりした色使いよりも淡いパステルカラーがです。これらの色を取り入れてレースやリボンなどで華やかに演出してはいかがでしょうか。

昼の結婚式は肌の露出を控えたほうが良いので、露出の多いドレスを着る場合はボレロなどを着て露出を抑えましょう。

アクセサリーや小物も春らしい色でドレスと統一感を出すとスマートです。パールのネックレスなどはどのシーズンでも使えるので一つ持っていると安心でしょう。

また、春はまだまだ寒い日があります。ドレスの上にコートなどを羽織ることもありますが、その時は冬のコートはやめて春らしいコートを選びましょう。

男性の場合

男性の場合はスーツが基本になるでしょう。男性のブラックスーツはどのようなシーンにも使えますし、ベストを加えるとフォーマル感がアップします。

シャツは白が定番ですが、最近はカラーシャツを着ることもあります。春の結婚式に呼ばれたときはシャツを春らしいカラーシャツにする、ネクタイを春らしくするなどして華やかな演出を試みてはいかがでしょうか。

定番の黒のスリーピースに薄いピンクのネクタイも華やかです。

夏の結婚式での服装は?

夏の結婚式ならではの服装マナーがあることはご存知ですか。

夏の結婚式場の冷房対策も大切です。夏は汗をかきますので、汗シミなどが気になります。できれば、結婚式場で着替えるようにするほうがいいでしょう。

女性の場合

夏のフォーマルドレスは涼やかさの演出が大切なので、寒色系のドレスがです。見た目もさわやかで会場を華やかに彩ります。

女性にとって夏は汗対策が気になります。袖のあるドレスは汗シミが目立ちますが、ノースリーブのドレスは汗をかいても目立ちません。ただし、ノースリーブのドレスだけでの参列は考えものです。必ず、ボレロなど羽織るものを持参しましょう。

ヘアスタイルもロングヘアの方はアップが涼しく見えてです。

足元はサンダルやオープントゥの靴はさけ、涼しく見える色のパンプスにしましょう。生足を避けストッキングを着用してください。

結婚式ではフォーマルなハンカチが必須アイテムですが、夏場はそれだけでは心もとないという方は清楚な色や柄のハンドタオルも持参しましょう。

男性の場合

男性は暑い夏でも、半袖のシャツはマナー違反です。必ず、長袖のシャツを着用しましょう。男性がジャケットを脱ぐのも好ましくありませんが、ベストを着ている場合は脱いでも失礼には当たりません。

汗シミ対策も大切です。男性の場合は冷感インナーなどを利用してみてはいかがでしょうか。靴下は暑くても、見苦しくないようミドル丈の黒い靴下がです。

ハンカチも忘れずに持参し、汗対策に気を付けましょう。

秋の結婚式での服装は?

日本では秋といえば気候も良いし晴れの日も多いことから結婚式のベストシーズンです。結婚式のお呼ばれが多いなと感じるのではないでしょうか。秋はまだ暑い日があったり、肌寒い日もあり、温度調整が難しい時期です。そんな時期のお呼ばれは服装選びも悩みます。

男性、女性とも秋の結婚式のお呼ばれの服装はどのようなものが良いのでしょうか。

女性の場合

秋は気候的にも過ごしやすく結婚式のベストシーズンですが、残暑があったり寒い日があったりと温度調整が難しい季節でもあります。

ドレスとボレロだけだと寒いけど、コートを羽織ると暑いということもあるでしょう。そんなときはカーディガンやショールを活用してはいかがでしょうか。パーティ会場にはクロークがあるので、カーディガンを着ていっても預けることができますので安心です。

結婚式ではゲストは華やかさを添えるという役割もありますので、華やかさを演出する必要もありますが、秋は華やかさよりも上品さを意識しましょう。

秋のカラーとして代表的なのはワインレッド、ボルドー、パープル、モスグリーン、ネイビー、マスタードなど深みのある色合いや上品で洗礼されたイメージのベージュなどがあげられます。

また、秋らしいドレスの素材はサテン生地やベロア生地です。特にサテン生地は上品で程よい光沢もあるので、秋の結婚式のドレスには最適です。秋だけではなく、1年を通して使える素材なので、一枚持っていてもいいでしょう。

袖付きのワンピースもですがボレロとあわせるときは、ファー素材のボレロは厳禁です。

秋らしいシフォンストールなどもです。足元はベージュのストッキングにシンプルなパンプスが定番となります。

秋になると、はきたくなるブーツもNGです。