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【男女別】面接の服装とマナー|バイト/転職/インナー/幼稚園

Author nopic iconさいとうりえ
カテゴリ:転職・就職

初回公開日:2017年10月24日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】面接の服装とマナー|バイト/転職/インナー/幼稚園

男女別 面接のときの服装は?

学生の就職活動の時は、男女ともリクルートスーツで問題ありませんが、転職やアルバイトや子供の幼稚園の面接など、特に決まりのない面接の服装はとても頭を悩ませます。あまりにもフォーマルでは浮いてしまい、カジュアル過ぎるのも好ましくありません。ですが、没個性的なスーツでは印象に残らないでしょう。

また、女性の場合はアクセサリーやヘアスタイルまで考えなくてはなりません。相手に「ビジネスマナーが身についてる」「TPOをわきまえてるな」と好印象を与える服装マナーはどのようなものでしょうか。

ここでは、特に「服装自由で」「私服で」などと指定されていない時の男女別における面接時の服装や、年代別における面接時の服装、アルバイトの面接の服装マナー、幼稚園の面接時のお子さんの服装などをご紹介します。

春の面接時の服装は?

春といえば花粉症の季節です。本来は、マスクや帽子は外すのがマナーですが、花粉症などがひどい場合は挨拶の時は外し、一言「花粉症がひどいのでマスクをしてもよろしいですか」と断ってからつけさせてもらいましょう。

女性の場合

春の面接の時の服装はスーツでなくても構いませんが、ジャケットは必須です。ラフな服装で良い業界でもジャケットは必ず着用しボタンもとめます。二つボタンなら上だけ、三つボタンなら真ん中だけ上二つをとめればいいとも言われていますが、全部とめるほうが良い印象を与えますのでご注意ください。

春なのに冬のジャケットなどを着ているとおかしいので、季節に合わせた服装を心掛けましょう。スプリングコートなどは必ず面接会場に入る前に脱ぎましょう。

男性の場合

男性の場合は、オールシーズンスーツを着るのがベストです。スーツの色は、紺色が無難でしょう。春でも肌寒い時はコートを着るときもありますが、面接会場に入る前に必ず脱ぎ、畳んで腕にかけて入りましょう。

夏の面接時の服装は?

夏は、ボーナスを貰ったあとの退職に備えて、意外と転職市場が動く時期です。したがって、夏の面接もあるでしょう。夏の面接の時の身だしなみ対策のメインは汗と臭いと暑さです。暑苦しさを感じさせない服装を心掛けましょう。

女性の場合

髪型は暑苦しくないように結べる方は必ず結びましょう。汗でお化粧がドロドロになっていることもありますので、面接の前は必ず鏡でチェックし、てかりなどを抑えておきましょう。わきの下の汗染みなども気になります。汗をかいた時に目立つような服はやめ、インナーなどを利用して汗シミ対策をした方がいいです。ハンカチも忘れずに持参しましょう。

男性の場合

男性の場合も暑苦しく見えない服装を心掛けましょう。ただし、男性の場合は夏場でもスーツ着用なので、夏用のスーツを着る、冷感インナーを利用するなどして暑さ汗しみ対策しましょう。また、半袖のワイシャツを着たいところですが、面接では長袖ワイシャツが基本になります。汗を拭くためのハンカチは忘れずにポケットに入れておきましょう。

秋の面接時の服装は?

秋は、私服でも難しい季節です。面接の服装でも同じです。基本的には、春と同じような服装ですが、スーツでも春夏用、秋冬用と別れていることからもわかるように、素材は冬用に近くなります。秋に夏っぽい服や、コーディネイトで面接に行くのはできません。スーツでも、季節を感じさせるコーディネイトを心掛けましょう。

女性の場合

面接の服装にあまり季節感はありませんが、夏のイメージが強い服装はやめましょう。肌寒い時の防寒対策として、コートやショールを利用することがありますが、面接の前に脱いで畳んでおきます。足元は黒いタイツではなく、肌色に近いストッキングが良いでしょう。

男性の場合

男性の場合も夏のイメージが強い柄のネクタイなどはやめ、秋らしい落ち着いた色味のネクタイを選びましょう。スーツも春夏物ではなく、秋冬物にかえましょう。

冬の面接時の服装は?