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【男女別】披露宴の服装とマナー|平服/披露宴のみ/親族

Author nopic iconAita
カテゴリ:フォーマル

初回公開日:2017年10月25日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】披露宴の服装とマナー|平服/披露宴のみ/親族

男女別・披露宴の服装マナー

披露宴の服装で一番気になるのは「マナー」ではないでしょうか。披露宴にふさわしい服装であるか出席前に一度確認し当日マナー違反のないように、披露宴に出席しましょう。

男性・披露宴の服装の注意点

・黒や紺、グレーの略礼服が基本:普段着ているスーツやリクルートスーツは、披露宴の服装にふさわしくありません。結婚式用のスーツの着用が必須です。 色は、ダークカラーを選択しましょう。

・黒、柄、色シャツはNG:披露宴の服装に黒色や柄や色のシャツはふさわしくありません。披露宴には基本の白を着用しましょう。

・ネクタイは明るいカラーで縁起よく:披露宴でのネクタイは、白やシルバーや明るいグレーなど明るい色を選びましょう。シャツと同様に柄ものも避けましょう。

女性・披露宴の服装の注意点

・花嫁と同じ白のドレスは避ける:ベージュや、淡い色のドレスは写真撮影の際に光の加減で白く映ることもあるので、写真に映った際のことも考慮したドレス選びをしましょう。

・過度な露出は控える:ミニドレスや肩がでる露出の高いドレスは、披露宴の服装としてふさわしくないとされています。肩があくドレスの場合は、ストールやボレロを羽織り露出を控えましょう。

・動物柄や革製品は避ける:動物柄や毛皮は服に限らず小物であっても披露宴にはふさわしくありません。カジュアルな式や二次会などの場合、これに限りませんが原則持ち込まないのが理想的です。

披露宴の服装を春夏秋冬・男女別にご紹介!

披露宴にふさわしい服装マナーをふまえた上で、春夏秋冬・男女別におススメな服装をご紹介します。

春~spring~

明るいカラーを取り入れて春の装いで披露宴に出席しましょう。

男性

男性の春の披露宴におススメな服装は、小物に明るいカラーを取り入れることです。スーツは、軽やかな印象のグレーカラーでも春の装いに適しています。シャツは、基本的に白を選択します。ネクタイやスカーフでカラーに春らしさをとりいれることで、全体の雰囲気が明るくなり披露宴に相応しい服装となります。

女性

春の季節は、まだ寒さを感じることもあります。そのような春の時期に、女性におススメな披露宴の服装は膝が隠れるくらいの長さのあるドレスです。ストールなどの羽織りもあると良いでしょう。

ドレスのカラーは、明るいカラーで優しい色でも光の反射が影響しないカラーは披露宴にぴったりです。写真のように、グリーンにベージュの小物の指し色で、全体的に柔らかい印象を出して披露宴に華を添えましょう。

夏~summer~

涼しげなカラーをとりいれた夏の披露宴の服装のポイントです。

男性

夏の男性の披露宴の服装で心がけたいのは、ベストの着用です。シャツ一枚になることは、披露宴では相応しくありません。ジャケットを脱ぐ確率が高い夏の暑い季節は、3ピースのスーツにしましょう。グレーカラーのスーツは、夏の季節に暑苦しい印象にならないのでおススメです。

写真では、シャツが黒ですが白シャツにするのが望ましい服装です。小物で爽やかなカラーをとりいれることもおススメです。

女性