Search

検索したいワードを入力してください

家計をやりくりして貯金する方法とコツ|共働き/食費/節約

Author nopic iconblue
カテゴリ:節約

初回公開日:2017年11月20日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

家計をやりくりして貯金する方法とコツ|共働き/食費/節約

家計をやりくりして貯金する方法

生活を見直して貯金をする

そもそも貯金というのは、余裕資金で行います。生活費や交際費などの必要な費用を削ってまでするものではありません。余裕資金を作り出すためには、家計をやりくりして貯金できる費用を生み出すことです。何もしないで家計に余裕は生まれないので、日ごろの生活を見直して節約を心がけるのが最も近道だといえるでしょう。

何事も目標設定が大切

ただ貯金がしたいと考えていても、ある程度の目安や目標がないと頑張れません。例えば一年後までにいくら貯めたいのかという金額を決めたり、留学をするための費用を貯金するなど、期間と目標額を設定するのがです。金額だけ決めていても、使い道を設定しないとつい貯金を切り崩してしまうこともあるので、はっきりとした目的を決めましょう。

「結婚するまでに自由に使えるお金として100万円貯める」、「今の生活では不安なので、職を失ってもしばらく安心する金額を貯める」という目標でも、十分な目標設定と言えます。明確な理由と金額を決めることによって、家計簿をつけたり、やりくりを心がける良いきっかけとなるでしょう。

家計をやりくりして節約するコツ

何にお金を使っているのかを知る

節約をするといっても、漠然と心がけているだけではやりくりできません。まずは、日頃の出費の状況を洗い出すことが大切です。家計簿をつけていない人は、まずはレシートをもらうことから始めましょう。まずは1ヶ月あたりに自分が何にどのくらいお金を使っているかを知ることが大切です。

どの費目をやりくりできるか考える

自分が何にどのくらい使っているのか、お金の流れを知ることができたら、家計の中でどの項目ならやりくりできそうかを考えます。食費や光熱費など、心がけることで節約できる小さなものもあれば、引っ越しをして家賃を大幅に下げるという大きなやりくりも考えられます。設定した目標と期間に見あうようなやりくりを考えるのがポイントです。

家計の中の食費をやりくりする方法

食費のやりくりをするときに、間違えを犯しやすいのは、極端に量を減らしたり、食材を安いものに切り変えることです。栄養不足に陥ってしまうと、病気になったりして医療費がかかり、かえって出費がかさむことがあります。食費をやりくりして節約しても、栄養価や食事量を減らさないように心がけるのが大切です。

食費のやりくりのポイントは、家計に見あった生活をしているかどうかです。お金がないのに誘われたら断り切れずに飲み会に参加したり、家計に見あわない高級食材を購入したりするのではお金は貯まりません。食費にも必ず制限を設けて、贅沢をしない範囲で誘いや食事を楽しみましょう。

共働きで家計をやりくりするコツ

共働きはお互い忙しいという理由で、外食したり、お惣菜を買ったりしてしまうことが多いと言えます。食事の全てを自炊するというのは難しいので、外食や総菜、弁当などの購入回数を減らしたり、手作りのお弁当を持参したりしてやりくりするのが良いでしょう。

日ごろから家計簿をつけていれば、外食の回数や、総菜や弁当購入の回数がわかるので便利です。家計簿をつけるのが面倒というときは、外食や総菜購入の回数や金額だけでも書き留めておき、先月よりどのくらい減らすかの目標を立てて回数を減らしていくのがです。

専業主婦の家計をやりくりする方法

専業主婦の家計のやりくりのポイントは、無駄な出費を生み出さないことです。特売でいくつも同じものを買ってしまったり、使うあてのないものを買ってしまったりして、結局使えずに捨ててしまうというパターンを作り出さないようにします。

子供のおやつもスーパーやコンビニでスナック菓子やスイーツを買うのではなく、家で一緒にポップコーンを作ったり、クッキーを焼いたりするのも良いでしょう。無駄な出費を抑えるだけではなく、食育にもつながります。

産休中で家計をやりくりする方法

産休中は収入が減るだけではなく、赤ちゃんの準備品で出費も増えるので、やりくりが厳しい時期だと言えるでしょう。赤ちゃんが産まれるとなると、テンションも上がってあれこれ買ってしまいがちです。赤ちゃんのものを買うときは、どうしても必要なものなのか、代わりのもので補えないか、お下がりをくれる人はいないかなど、十分に検討して購入することが大切です。

産まれる前にあれもこれも購入して、使わないものがあると無駄遣いになってしまいます。今はネットショッピングで何でも手に入る時代です。急ぎ過ぎず、家計と相談しながら検討して商品を購入するように心がけます。

家計のやりくりが下手な例